falltoshiの“ブログで日記” -19ページ目

ダン・ブラウン「ダ・ビンチ・コード」

えー、今日は久しぶりに本のことを書いてみます。


ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード (上)

 

まぁ、全世界で売れたミステリー小説ですね。

もう、すでに読了されてる方もいるんじゃないですかね。

この本の事が気になってるってことをかみさんに話してたんですよね。

家の近所の公立図書館で借りようかなって思って調べてみたんですが、

予約が5年先まで埋まってました・・・・・

il||li _| ̄|○ il||li<ガクリト。

そしたら、かみさんがお友達から借りてきてくれました。 ありがとさんです (*^ - ^*)ゞ ポリポリ

 

 

私は先週から読み始めました。

まだ、読み終わってないんですけどね。

面白いんですよ、これ。

 

なんていうんでしょうね。

史実、科学に基づいてきっちりと話が作られてるし、うまく歴史の謎や不思議なことを利用してる。

私、普段はミステリーなどはあんまり読まないんですが、これは面白いですね。

 

 

っていっても、ようやく上巻を読み終え、下巻に突入したところですけど。

 


 

しかし、この本を読んでつくづく思いました。

 

人の名前を覚えるのが苦手なんだなぁ~って。

 

特に、

 

 

カタカナの名前(つまり外国の方の名前)を覚えるのがもっと苦手なんです。

(コレが理由で、高校時代に世界史を選択しなかったんですよ。)

 

 

なので、物語はおもしろいんだけど、人の名前が覚えられないもんだから、登場してくる人間関係をつかむのに時間がかかるんですよ。

 

話の場面が変わったりすると、前に戻って登場する人の名前を確認する作業が必要なんです。

 

本を行ったりきたりしながら読んでるので、どうしても時間がかかっちゃう。

そのうち、眠くなって寝ちゃうんですよ。

 

んで、次の日の夜に読みはじめるんですが、覚えてない場合があるんですよね。

てことで、また戻る。

 

 

・・・・・なかなか先に進まないです。

 

こんな状況なので、あと2週間ぐらいは楽しめそうです。

 


<おまけ>

じつは、この本のことは読んでから感想なりを書こうと思ってたんですが、

今日、Yahoo!ニュースで、

「ダ・ビンチ・コード、盗作で訴えられる。」

なんて記事を見たんで急遽この記事を。

 

私自身が、まだ本を読んでないですし、ニュースの事も詳しく知らないのでなんともいえないですが、

この本がでまわらなくなっちゃうんでしょうかね。

そんな注目されている物語です。

昨日の息子の誕生日

昨日は息子の誕生日。

昨日の記事のとおり、食べてきましたよ、ステーキを。

ってことで、 料理の写真を紹介。


あ、あらかじめお断りしておきます。

見てるとお腹がすくかもしれませんよ~(笑)。

 

さて、昨日の朝、実家に向けて出発。

息子は、お肉が大好き。

だから、ステーキって聞いただけで、朝からちょっと興奮気味

朝ごはん食べたばっかりでも、実家についても、

みんなでお店に行く車の中でも、

「まだ?ステーキはまだ?」

って何度も聞いてました。

よっぽど牛肉が食いたかったようです(笑)。

 

実家から30分ほど車を走らせてお店に到着。

ママンが予約してくれたお店は、住宅街の中の小高い丘にあるお店でした。

わりと地元では有名なお店だと思います。

昨日は、お店で披露宴もやってたようです。

かなりにぎわってましたね。

 

お店に入って、まずは飲み物を注文。

親父はワインをボトルで頼むってことだったので、私と一緒に飲むことに。

んで、いつもは白ワインを飲む親父が珍しく

「ロゼがいいなぁ。」

ってことをいうので、ロゼの一番安いボトルを注文。

かみさんとママンはノンアルコールのカクテルを頼んでました。

息子は水でいいってことだったので、お水を。

 

ちょっと待ってると、飲み物が到着。

そして、前菜の前にってことで、サトイモのフライ、小ふぐや野菜の焼き物などが串になったものが来ました。

(写真忘れました。)

みんなで誕生日おめでとうって乾杯して食事スタート。

 

まずは、前菜。

zensai  

左から、たらの白子の香草オイル焼き、タイラガイのサラダ仕立て、カンパチのマヨ和え(名前忘れた)。

どれもおいしかったですが、個人的にはカンパチが良かったですね。

ジャガイモを小さく切って硬めにゆでて、カンパチも細かく切ってマヨネーズであえてあるので、食感の違いも楽しめました。

 

次はスープ。

soup  

鳴門金時のポタージュ。

サツマイモのスープは初めて。甘くておいしかったです。

サツマイモをスープにしてもおいしいんだなぁって思いました。

 

続いては、パスタ。

pasta  

ハマグリのスープパスタ。

パスタはフェトチーネ。魚介のスープがおいしかったです。

このときパンが出てきたのですが、スープがおいしかったのでパンにつけていただきました。

 

 

で、お口直し。

sorbe  

ざくろのシャーベット。

ちょっとお酒の風味がして、酸味と甘みが程よいシャーベットでした。

 

そして、いよいよ真打の登場です。

statke  

鹿児島産黒毛和牛のヒレステーキ。

からし醤油とたまねぎのオイル付けみたいなのが添えられてました。

でも、このお肉自体にかなりしっかりと味が付いてたので、そのままいただきました。

おいしかったです。

 

これで、デザートかなって思ってたら、もう一品出てきました。

okoge  

中華風おこげアンコウのスープがけ

中華のおこげが香ばしくて、カリカリ。

アンコウの身はやわらかくその対比が面白かったです。

これもおいしくいただきました。

 

そして、デザート。

デザートは2種類から選べました。

softcream  

私と親父と息子はソフトクリーム。

(写真は息子の誕生日仕様。私たちのは凝った飾りはなしです。)

 

cheese  

ママンとかみさんはチーズムースケーキ。

ちょっと味見させてもらいましたが、かなりチーズの味が濃かったです。

というわけで、どの料理もおいしくいただきました。



食事の後に、ケーキを買って帰って食べる予定でしたが、みんな腹いっぱいでケーキを食べたいとも思わず。

今度、みんなで集まるときにケーキを食べようってことになりました。

家に帰ってから、息子にプレゼントを渡して、誕生日のイベントは終了。

息子は、念願のステーキを食べれたこと、パンがおいしかったこと、プレゼントをもらったことでとっても満足&喜んでました。

 

 

しかし、コース料理なんて食べなれてないもんだから、私はちょっとつかれたかな(笑)。

それに、ワインをボトルで半分も飲んだのも久しぶりです。

ちょっと酔っ払っちゃいました。

でも、ロゼワインはむちゃくちゃ甘かった。

後で親父になんでロゼにしたのかって聞いたら、

「間違えた・・・。」

って言ってました。

本当は白の辛口を飲みたかったらしいのですが、なぜだか「ロゼ」って口からでてきたって

どう間違えればロゼって出てくるんだか????

 

ともあれ、昨日はみんなでおいしいものを食べて楽しんだいい一日でした。

 

 

 

・・・・・が、私、今朝からお腹の調子がおかしいんです。

朝から数回トイレに行ってます。

 

でも、私以外は大丈夫のようなので食あたりとかではないです。



いろいろ考えてみたんですが、

どうも昨日のご馳走が私の体に合わなかったとしか・・・・・。 il||li _| ̄|○ il||li<ガクリト。

普段には食べない贅沢なものを食べたもんだから、私のお腹がびっくりしちゃったんでしょうか?

今日は一日中、おなかの調子が悪かったです。 (;>_<;) エーン

 

今日は息子の誕生日です。

これは予約での更新です。



 



今日は、我が息子の6歳の誕生日です。



\(∇⌒\)☆オ☆メ☆デ☆ト☆ウ☆(/⌒∇)/



 



 



今日で6歳。



産まれたのは2000年。



 



 



 



 



ミリオネア ミレニアムベイベーですわ。



(2000年のことなんていったか思い出そうとして、とっさに出てきたのはミリオネアだったんで)



 



 



予定日はもうちょっと遅かったんですよ。



たしか2月28日だったかな。



 



 



で、こっちとしては、冗談ながらも期待してたんですよ。



ミレニアムだけじゃなく、400年に一度しかやってこない、うるう年のうるう日ベイベーを。



うるう年って100年の区切りの年にはうるう年ではなくて、2月は28日まで。



でも、400年に1度うるう年がやってくる、みたいな感じでしたかね。



(ほんとかどうかは、各自で調べてね。)



 



まぁ、そんなバカな親の期待がイヤだったとみえ、予定日よりも少し早く生まれてきました。 ( ̄д ̄) エー、ツマラン



あれから、6年かぁ。



時のたつのは早いもんです。



 



 



まぁ、そんな息子の誕生日なんですが、先日ママンから食事のお誘いが。



レストラン予約しといたって。



 



 



 



ステーキレストランを。



 



 



・・・・・俺の記憶ではそんな豪勢なものを食べた記憶はないですよ、自分の誕生日に。



せいぜい、自分ちで骨付きのとりももを焼いたのを食って、アイスケーキを食べたぐらいしか記憶にないです。



(なんか骨付き肉が豪勢だって思ってたからね。)



 



 



しかし、自分の子と孫とでは随分扱いが変わるんですね。



 



 



まぁ、息子をだしにして、私も牛肉を食らってまいります。



 



 



あ~、ひっさし振りの牛!それもすてーき!



( ̄¬ ̄) ジュル・・・



 



では、行ってまいります。C= C= C= C= C= ┌( ̄ー ̄)┘

くだらない思い出話に花が咲いた。

昨日、大学時代に研究室が一緒だった友人から電話がかかってきました。



お互いの今の状況や、昔話に花が咲いたんですが、



今日はその咲いた昔話のことを書いてみたいと思います。



 



 



え、私、某大学の農学部出身なんですよ。



 



農学部ってことは、植物や動物などに関係する講義があるんですね。



 



その中のひとつに、



 



 



「植物生理学」



 



 



という学問があるんですよ。



ちなみに私はこの分野が好きではないんですが、講義は取ってました。



先生の温情もあって、2回ほど試験を受けさせていただいてようやく単位を取らせていただいたんですけどね。



 



 



まぁ、その専門的なことはどうでもいいんです、今回は。



問題なのは、



 



 



この講義の通称



 



なんです。



 



私たち学生は、



 



「生理」



 



って読んでたんですよね。



 



 



なので、学生同士の会話はかなり変でした。



 



A:「今日、生理あった?」 (今日、植物生理学の講義はあった?)



 



B:「うん、生理あった。俺はでたよ。」 (はい、植物生理学の講義はありました。私は出席しました。)



 



 



こんな会話を男同士で(たまには女の子を交えて)話するわけです。



話してる学生たちにとっては、普通に「生理」って連呼するんですが、



周りの人たちは



 



ギョ!



 



って感じでこっちをみてました。



それが面白くてわざと大きめの声でしゃべったりしたヤツもいましたね。



 



 



そんなくだらないことを思い出して笑い合ってつい長電話になっちゃいました。



これと似たような話っていくつかあるんで、またいつか紹介します。


小さかった息子がかけた間違い電話?

いたずら電話って困りますね~。



 



この前、深夜1時ごろ、急に電話が鳴り出したので、



何か緊急の用事でも!!!!



って思い、飛び起きて出ようとしたところで、切れました。



 



いい気持ちで寝てたんですけどね。



その後、なかなか寝付くことができませんでした。(|||ノ`□´)ノオオオォ
ォォー!!



 



故意のいたずら電話じゃなく、間違い電話だとしても、ちょっとねぇ。



時間が時間だろって思わなくもないんですが。



 



まぁ、間違い電話って誰しもあることだと思います。



間違えたら、一言誤ってもらえるとまだいいんですが、いきなりブチッて切っ
ちゃう人っていますね。



なんか、無性に腹が立つ時があるんですけどね。(`m´#)



 



 



って、前フリが随分長くなりましたが、以前息子が掛けた間違い電話についてです。



 



 



まだ、息子が立って歩くか、歩かないかぐらい小さいときのことです。



 



 



息子は携帯電話で遊ぶのが好きでした。



 



 



特に私の携帯で遊ぶのが。



 



 



ていうのも、かみさんの携帯は折りたたみ式



私のは折りたためない式なんていうのコレ?)。



ダイヤルがすぐに押せるんでよく遊んでました。



 



もちろん、ダイヤルロック
をしてましたよ。



 



 



そんなある日のこと、いつものように息子が私の携帯で遊んでると、



急に画面がかわったんですよ、相手の呼び出し中の画面に。



 



ロックは確認したらきっちりかかってる。



 



でも、すでに相手とつながって会話中だったので、すぐに誤りの挨拶をしたんですよ。



「子供が遊んでて、掛かっちゃいました。ゴメンナサイ」って。



 



 



でね、その相手の方ってのがね、



 



 



 



海上保安庁の方。



 



 



どうも、海難事故用の緊急通報
に掛かったようです。



il||li _| ̄|○ il||li<ガクリト。



 



 



私は怒られちゃいましたよ。 



そりゃ、事故などの緊急時用のだもんね。



こっちが悪いんで、平謝りでした。 m(;∇;)m



 



 



 



で、そのとき初めて知ったことが、



 



ダイヤルロックしてても緊急電話
(警察の110番、消防・救急の119番、海上保安庁の118番)にはつながるってこと



 



 



今のすべての機種がどうかはわかりませんけど、そういった機能になっている
携帯電話があるようです。



 



お子さんをお持ちの方、携帯電話で遊ばせてると、パトカーや消防車が来ちゃ
うかも?



くれぐれもご注意を。