今日はチタの里親さんへのお届けでした。

この活動を始めて約5週間、はじめの黒い子猫を入れると里親さんが決まったのは2匹目ですが、あの子は実はこの群れの子ではなく迷子の子猫がこの家に迷い込んで1週間しかたっていなかったので、21匹猫の数には入っていない猫でした。

なので、このファミリーの猫の中ではチタが一番手でした。

チタはおとなしくて美人ですが、ちょっと地味といえば地味です。

周りの人たちは、ちょっと意外だね、と言っていましたが、里親さんは

家族3人みんなでチタを気に入ってくれたそうです。


21匹猫の家族探し (チタです)


性格もいいし、人懐っこいし、ケージに閉じ込めてもあばれることもないし、容姿端麗で言うことないですね。FIV陽性ですが…でも里親さんの理解があり、それが譲渡の妨げにならなくて本当によかったです。まだ3歳だから、これから新しい御家族と楽しい生涯が待っていると思うと、こちらもうれしいです。


先日もこのブログに書きましたが、大人の猫をもらうことを嫌がる人はやっぱり多いですね。本当に馴れるのかしら、って思うらしいです。

ここの猫ちゃんたちは野良猫ではなく、もともと人慣れしているので、すぐに馴れます。


来週あたりから、「猫見に来て下さい」って積極的に言えるように環境を整えたいと思っています。昨日、知り合いがたまたま見に来て、着いた瞬間に猫10匹に「撫でて~」と囲まれてしまってびっくりしていました。猫好きには天国ですよ。猫たちにとっても兄弟たちと毎日遊べて今はそれなりに幸せな生活です。ちょっと暑いですけどね。