冊子がとても役にたっています。
普通の感覚として、子猫をもらってくるというのはありえるけど、大人の猫をもらってきてもどうせ馴れないし、問題のほうが多いんじゃない、
というのがあるようです。
冊子なしで、猫飼ってくれませんか、と知り合いに声をかけると、みなさん正直なところを言うとそういう意見でした。
でも冊子を見せるとみなさん態度が変わります。「猫ってかわいいね、いろんな性格なんだね、飼ったことないけど、この猫なら(特定の猫を選んで)飼ってみたい。」とそう言って下さいます。
面白いのは、一番人気の猫というのもなく、みなさんそれぞれ猫の好みが違うということです。
ルームメイトやパートナーのように、今後同居するかもしれない大人、と考えると、自分との相性を中心に選ぶんだと思います。
大人の猫のわがままを少し聞きながら、適当な距離感を築いていくって楽しい作業なのでは、と思います。
私は寝ても起きても今は猫のことばかりです。自分が猫になって猫の神様といっしょに歩いている夢を見ました。
猫の活動している方たちって毎日がこんななんでしょうか…
まだまだ前途多難な譲渡の活動ですが、皆さんが気持ちの面で助けて下さることはとても励みになっています。