落下の王国のすべてThe Fallmania -4ページ目

落下の王国のすべてThe Fallmania

ターセムが紡ぐ現代人のための癒しの千夜一夜物語
2008年日本公開された「落下の王国」について語るブログです
ミュージックビデオを撮るようなシックな監督ですが…
やっぱりインド人
歌って踊るシーン・・・1か所あります

ターセムと瑛子様に献身をささげるニコ、尊敬しかない

 

 

ニコのトークイベントに行く ↓

 

 

サインもらうことに舞い上がってしまい

 

 

大事なこと訊くのを忘れたバカバカバカ

 

30日にはターセム大明神が来ますから

 

どなたか頑張ってターセムに頼んでほしい

 

音楽配信に『落下の王国』のOST出してください!!!」って

 

この映画はターセムの資金で作られているので音楽も自前オリジナル

 

ターセムがyesと言えばなんでもできる

 

アタマの中、アンダマン諸島で象が泳ぐシーン<ダーウィンのテーマ>が鳴っていて止まらないの

 

ときどき象がパオーンと鳴く

 

バカが思い余ったので

 

ショウゲートにお願いしてしまいました

 

音楽配信に『落下の王国』のOST出してください!!!

 

 

2025年11月21日再上映初日

 

皆さんご心配の大型パンフレットはたぶんしばらく売り切れません

 

下の3館でちゃんと買えます

 

すぐに売り切れるようなら暴動起きます!

 

<池袋グラシネ> ↓

 

 

クリアファイル・マグネット 2回目上映後には見当たりません

 

Tシャツ だいたい入荷そのものが少ないです

 

長袖は未入荷でした

 

<新宿武蔵野館> ↓

 

 

がんばっています

 

Tシャツたくさん入れているのは賢いです(売上になりますから)

 

<ヒューマントラスト有楽町> ↓

 

 

今日のところはマグネット・クリアファイル 夕方でもありました

 

ポスターはどこも売り切れ

 

池袋グラシネは4Kということで大人気・満席です

 

つまりグッズは売れるに決まっています

 

グラシネで観ましたが4Kだろうが2Kだろうが

 

ターセムが20年近く前に最高品質で撮影していますから、

 

大スクリーンでなくても問題無いと思います

 

一般人の眼ではそれほど変わりないでしょう

 

拙宅4Kテレビ(LG製)が一番クリアかも

 

ただ

 

グラシネ、音響は素晴らしかった

 

*メルカリでTシャツ高額転売しているヤカラに引っかかっちゃいけません

 

本家本元で買えます ↓

 

 
ヒューマントラスト有楽町のスタッフさんもご推奨 ↑
 
今日のところは平日初日のせいか、
 
一人客多く、
 
客層が非常によかったグラシネ

 

11月22日土曜日15時から

 

ニコ様のトークイベント

 

銀座ggg

 

 

 

石岡女史が前屈をやりながら

 

「若さの秘密」とNHKでノロケタ大事なニコ様です

 

 

『BESTIA』とは、シネマサンシャインのオリジナル規格のシアターです。

 

 4KレーザープロジェクションシステムによるHDR映像とDOLBYATMOSによる3D音響が合わさったハイスペシアターになります。

 

 HDR映像は家庭用機器ではよく見ますが、実は映画館に導入されている実績は非常に少ないです。2025/05/21

 

以上

 

AIさんに教えてもらう

 

料金はプラス300円

 

上映時間120分

 

11月21日初日

 

池袋シネマサンシャインの時間は ↓

 

 

シアター6 (BESTIA) (8Fフロア)

 

235+(2)

 

DOLBY ATMOS / DTS:X

 

W12.7m×H6.3m

 

 

たいへんなことになってきました

 

 

グッズさらに追加 ↓

 

 

買いますよー!

 

アイマスク、ほっしいー

 

このアイマスクはただ赤いだけじゃないんです

 

この中にいろいろアレキサンドリアのアタマの中にあるものが映りこんでいるはず

 

ドイツ版 ↓


 

韓国版 ↓

 

 

ロシア版 ↓

 

 

アメリカ版 ↓

 

 

さて

 

日本はどう作りましたかね???

 

オタクが舞い上がるようにオマケまでうまく作ってくれています❤

不思議なことに6人の勇者たちは助け合わない

 

<悪>に立ち向かうことはない

 

ルイージは口癖のKaboon!と爆発して

 

ダーウィンは撃たれて階段池に落ちる

 

霊者は城塞で兵士たちに打たれ

 

オタベンガは矢を射かけられ

 

インド人はジョードプルの城塞から転落する

 

危機にあるのに

 

だーれも手を差し伸べることはなく

 

勇者たちは皆「あーあ」という諦めの表情を見せるだけ

 

つぎつぎ仲間が死んでいく

 

ロイはみんなが危機にあるのに

 

あろうことか酒飲んでいる

 

どの場面でもロイは諦めていて何もしない

 

というわけで衣装だけは立派だがじつは誰も勇者じゃないの

 

必死になっているのはアレキサンドリアだけ

 

ロイは死ぬ気だから、この対応は当然なんだが

 

このストーリーラインにはビックリする

 

こんなふうだから

 

ターセムは「レイティングのつかない子供映画を撮るなら出資する」というオファーを受けなかった

 

勇気凛々の物語を作る気がハナから無いターセム

 

ロイもアレキサンドリアも観客もどん底まで落ちていく

 

最後、

 

蓮池でオーディアスと対峙し、

 

アレキサンドリアに励まされ

 

ようやく自分を取り戻すロイ

 

このコを悲しませちゃいけないって気づく

 

(この池での場面はなかなかターセムがOKを出さなかったのでほんとに死にかけたとリー怒る)

 

アレキサンドリアはロイの話に合いの手を入れながら

 

自分の考える物語を作りあげてみんなを救う

 

素晴らしい聞き手であり綴り手でもあるカティンカ

 

ターセムに追い込まれても「はね返す力がある」

 

ということで役をゲットしただけのことある

 

「落下の王国」は俳優も監督も相互に干渉しながら作り上げた稀有な作品と言えるだろう