「いつかきっと出てくる!」と信じて
「そのときは必ず手に入れる」と決めていたブツ、入手
17年間捜していた「落下の王国写真集」 ↓
かなり大きくて重い
六本木ツタヤにあったもの ↓
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ビジョナリーディレクターのターセムは、彼の画期的映画「落下の王国」の制作中に最初に私たちにアプローチしてきました。
彼はこの信じられないほどのファンタジー映画に自己資金を提供していたので、配給業者を探す必要がありました。
唯一の問題は彼はまだ編集を微調整していて、最終的なカット以外は何も見せたくありませんでした。
彼は、実際の映画をまったく見せずに、映画のイメージと壮大な範囲を示す何かを必要としていました。
<見えない映画を売る>
Tarsemは、有名な写真家Stephen Berkman(およびオスカーを受賞した衣装デザイナーの石岡瑛子のスタジオから数名)が撮影した7,000枚以上の静止画像を、映画配給会社への作品紹介として<オブジェクト(この写真集)>を作成することを任せてくれました。
その結果、80ページのハードカバーの本が、14x17インチのフィルムとほぼ同じように拡大縮小され、フィルムのヒーローであるアレクサンドリアに象徴的な紙のマスクを置くカスタムプラスチックシートで保護されました。
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自主制作した映画だから、配給も自身で開拓しなければならなかった
まだ編集途中だったので、ターセムは中身をあまり知らせずに売り込もうと、
この写真集を作った
この写真集はムービーアイに渡され、
たぶんムービーアイが公開前の宣伝のため
ツタヤに託したものだろう





