CPの先生たちは英語、フィリピン語、社会の先生である。
というわけで、ちゃっかり英語の授業をobserve♪
高校2年生 授業はグラマー
内容はそう難しいものではなかった。
トピックは自動詞文の語順と、他動詞文の語順。
生徒は普段からペラペラ英語を喋っているので、当然、そう難しい内容ではなく、理解しているようだった。
私自身も高校時代にグラマーで学習した内容。
その知識のおかげで授業の内容を理解することは決して難しくなかった。
授業の前は、きっと小学校から英語を勉強しているフィリピンだからすごく高度な内容を学習しているのだろうと予想していたものだから、なんだかちょっと拍子抜け。
きっと読解とか、既存の知識が無い内容の場合多分ついて行けないと思うけど。
でも、この内容を全部英語で学習してた。
文法用語も、文の内容を考えるのも、文法の説明も、全部英語。
それがあたしが受けた日本の授業との違いかな。
高校時代に英語でこの内容を勉強してたらどうだっただろう。
それはかなり高度な授業と言ってもいいと思う。
私あきらめてたかも
やっぱり日本とフィリピンの英語教育の違いは「使用」がキーワードかなぁ
授業中、もっと英語を使う
日常生活の中でも英語とタガログを入り混ぜて会話
これだけ使ってればそりゃ話すの上手になるだろうよ
でも、小学校で始まる英語はどうやって始まるんだろう
いつか潜入取材を試みたいものだ