★ ランチカロリー ★
北陸特集、あと2記事でフィニッシュです! なんとランチを3軒ハシゴしちゃいました♪


ひとつめは、「DEBUのインスタグラム」でフォロワーの皆さんに、「コレ食べておけ!っていうご当地グルメあれば教えてください!」という投げかけをしたところ、「吉野にあるレストラン手取川はクマ丼などの山の幸が食べられますよ」という貴重な声が!

いつも優しく接してくれる読者の皆さんに感謝しながら、さっそく情報いただいた「レストラン取手川」に、仲間を連れて突撃してみると…

昔ながらの落ち着いた雰囲気の中で、なぜか否応なく目に入ってきてしまうポスターの…

笑顔がステキな店主が出迎えてくれて、なんと手に持っているのは天然の巨大なめこ!

霊峰「白山」は、北陸一番のでっかい山なので、ジビエや山菜が豊富に取れるようで…

名物のクマ丼をあすかりんたちと食べてみたら、、脂身の甘さにびっくり! 肉は赤身、脂は白身と言いますが、この白身がなめらかなコクを引き出していて、煮汁にもその旨味がたっぷり。 きっとこれはクマ鍋にしても美味しそう!

ジビエは時期が決まっていて、クマの解禁は11〜2月。 冬眠明けの春〜夏頃は歩きまわって脂がなくなってしまうことや、間違って人を撃ってしまわないように、人が山に登らない冬の時期限定になっています。 クマ丼自体は、肉を冷凍して年中提供しているものの、それでも年間30〜50頭しか捕れないので、数が少ないことから東京にも出回らず、ココに来ないと食べられないご当地グルメ!

そんなクマ丼を前菜に食べたあとは、自撮り棒で激写するふたりを放っておきつつ…

2軒目に、こちらもインスタのコメントで教えてもらった「犀与亭(さいよてい)」へ。

さすがは130年以上の歴史を持つ老舗すき焼き屋だけあり、高級感をかもし出していますが…

【メニュー(クリックで拡大)】
いざ席に座ってメニュー表を開いてみると、なんと、老舗すき焼きにしてはリーズナデブル!

1万オーバーしちゃうのかな?と思っていたら、すき焼きは3500円〜のメニューからあり…

【すき焼き 竹 2人前(4800円×2)】
松竹梅の3ランクの中から、日本人的には真ん中の「竹」をチョイスしてみると…

キレイにうすピンク色に輝く、黒毛和牛の霜降り肉がオーラを放ちながら、大皿に鎮座。

霜降り肉は、ステーキなどで食べるとちょっと脂が重たく感じる年頃になってきましたが…

すき焼きやしゃぶしゃぶであれば、肉を割下や出汁と合わせることで脂感が抜けていき…

そのぶん脂のコクを全体に浸み渡らせながら食べられるので、DEBUは大好きです!

もちろんそれは、鍋王決定戦で優勝しちゃったから鍋をもっと極めたい(笑)こともあり…

あえて石川県の白山市に来てまでも、老舗のすき焼きを攻めてしまうわけですが…

やはり、オンザライス・プロフェッショナルとしては、白米の日本昔話盛りもマスト!

できあがったすき焼きのお肉を生卵にくぐらせ、すかさずOTR(=On The Rice)すると…

そう、それは、日本三大名山のひとつ、霊峰「白山」をほうふつとさせるビジュアルに♡

霜降り肉は上品に口の中で溶けていき、あとに残る優雅な余韻さえも、白米のオカズになってしまうという、ナイスOTR♪ すき焼きの作り方は、割下を使って煮る関東風に近く、だからこそふっくらと柔らかい肉の仕上がりにもなっています。

しかも、大判型のお肉なので白米を巻きやすく、これはRTR(=Rolling The Rice)や!

【牛肉煮込み鍋 中(1800円)】
さらに、すき焼き以外にも牛肉煮込み鍋という、牛肉と野菜を卵でとじた料理もあり…

いわば親子丼の牛肉版(他人丼)ですが、ここではドジョウの柳川鍋も出していることから…

だからこそ卵でとじる手法にも繋がり、ゆえに結論としては、、ごはんとの相性バツグン!

トロッとまるみのある卵のマイルド感によって、お米も優しくコーティングされます♪

そんなわけで、時系列がバラバラになるけど、クマ丼⇒すき焼きのあとは、フグ卵巣のお茶漬けを食べて、この日のランチ3軒ハシゴはフィニッシュ。
東京に戻る際、金沢で行きたかった念願のステーキ屋にも突撃できたので、それをさいごに北陸特集を終えたいと思います☆
▼ instagram投稿
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北陸特集、あと2記事でフィニッシュです! なんとランチを3軒ハシゴしちゃいました♪


ひとつめは、「DEBUのインスタグラム」でフォロワーの皆さんに、「コレ食べておけ!っていうご当地グルメあれば教えてください!」という投げかけをしたところ、「吉野にあるレストラン手取川はクマ丼などの山の幸が食べられますよ」という貴重な声が!

いつも優しく接してくれる読者の皆さんに感謝しながら、さっそく情報いただいた「レストラン取手川」に、仲間を連れて突撃してみると…

昔ながらの落ち着いた雰囲気の中で、なぜか否応なく目に入ってきてしまうポスターの…

笑顔がステキな店主が出迎えてくれて、なんと手に持っているのは天然の巨大なめこ!

霊峰「白山」は、北陸一番のでっかい山なので、ジビエや山菜が豊富に取れるようで…

名物のクマ丼をあすかりんたちと食べてみたら、、脂身の甘さにびっくり! 肉は赤身、脂は白身と言いますが、この白身がなめらかなコクを引き出していて、煮汁にもその旨味がたっぷり。 きっとこれはクマ鍋にしても美味しそう!

ジビエは時期が決まっていて、クマの解禁は11〜2月。 冬眠明けの春〜夏頃は歩きまわって脂がなくなってしまうことや、間違って人を撃ってしまわないように、人が山に登らない冬の時期限定になっています。 クマ丼自体は、肉を冷凍して年中提供しているものの、それでも年間30〜50頭しか捕れないので、数が少ないことから東京にも出回らず、ココに来ないと食べられないご当地グルメ!

そんなクマ丼を前菜に食べたあとは、自撮り棒で激写するふたりを放っておきつつ…

2軒目に、こちらもインスタのコメントで教えてもらった「犀与亭(さいよてい)」へ。

さすがは130年以上の歴史を持つ老舗すき焼き屋だけあり、高級感をかもし出していますが…

【メニュー(クリックで拡大)】
いざ席に座ってメニュー表を開いてみると、なんと、老舗すき焼きにしてはリーズナデブル!

1万オーバーしちゃうのかな?と思っていたら、すき焼きは3500円〜のメニューからあり…

【すき焼き 竹 2人前(4800円×2)】
松竹梅の3ランクの中から、日本人的には真ん中の「竹」をチョイスしてみると…

キレイにうすピンク色に輝く、黒毛和牛の霜降り肉がオーラを放ちながら、大皿に鎮座。

霜降り肉は、ステーキなどで食べるとちょっと脂が重たく感じる年頃になってきましたが…

すき焼きやしゃぶしゃぶであれば、肉を割下や出汁と合わせることで脂感が抜けていき…

そのぶん脂のコクを全体に浸み渡らせながら食べられるので、DEBUは大好きです!

もちろんそれは、鍋王決定戦で優勝しちゃったから鍋をもっと極めたい(笑)こともあり…

あえて石川県の白山市に来てまでも、老舗のすき焼きを攻めてしまうわけですが…

やはり、オンザライス・プロフェッショナルとしては、白米の日本昔話盛りもマスト!

できあがったすき焼きのお肉を生卵にくぐらせ、すかさずOTR(=On The Rice)すると…

そう、それは、日本三大名山のひとつ、霊峰「白山」をほうふつとさせるビジュアルに♡

霜降り肉は上品に口の中で溶けていき、あとに残る優雅な余韻さえも、白米のオカズになってしまうという、ナイスOTR♪ すき焼きの作り方は、割下を使って煮る関東風に近く、だからこそふっくらと柔らかい肉の仕上がりにもなっています。

しかも、大判型のお肉なので白米を巻きやすく、これはRTR(=Rolling The Rice)や!

【牛肉煮込み鍋 中(1800円)】
さらに、すき焼き以外にも牛肉煮込み鍋という、牛肉と野菜を卵でとじた料理もあり…

いわば親子丼の牛肉版(他人丼)ですが、ここではドジョウの柳川鍋も出していることから…

だからこそ卵でとじる手法にも繋がり、ゆえに結論としては、、ごはんとの相性バツグン!

トロッとまるみのある卵のマイルド感によって、お米も優しくコーティングされます♪

そんなわけで、時系列がバラバラになるけど、クマ丼⇒すき焼きのあとは、フグ卵巣のお茶漬けを食べて、この日のランチ3軒ハシゴはフィニッシュ。
東京に戻る際、金沢で行きたかった念願のステーキ屋にも突撃できたので、それをさいごに北陸特集を終えたいと思います☆
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