★ ディナーカロリー ★
前々記事で「お知らせ」したように、
序章+ダイジェスト写真+総評による簡潔バージョンの記事でレポートしていきます!
まずは、写真でイメージとお腹をふくらませつつ、さいごの総評をご確認ください♡

1軒目の「中江@三ノ輪」でさくら鍋を食べ終えたあとの2軒目に、今度は違う鍋をハシゴ(笑)
それは浅草にある「浅草一文(いちもん)」で、ネギとマグロの鍋=ねぎま鍋のお店として知られる老舗。 ねぎま鍋は江戸時代に庶民が食べていた鍋で、当時はマグロは赤身しか食べず、保存がきかないトロの部分は捨てていたため、そのトロをネギとともに煮込んで鍋にしたのが始まりのようです。

そんなマジメな話はさておき、、鍋から鍋をハシゴしちゃうツアーのはじまりはじまり♪
まずはメニュー表と、ダイジェスト写真からご覧ください!




【メニュー(クリックで拡大)】
(値段の単位はすべて「文」だけど、これは×100円の意味)

【お通し(700円)】
(マグロと胡麻豆腐の2皿)

(マグロは醤油漬けしてあってコレは止まらない)

【キャベツと江戸野菜(600円)】
(野菜スティックは岩塩の塊にスリスリと塗り付けて食べる)

【一文風シュウマイ(600円)】
(シュウマイと言っても、蟹とホタテで作ってあるので…)

(魚介を食べられないJaffaさんは、ひとくち食べてからピタリと止まる)

【葉山牛 極上かるびねぎ焼き(2200円)】
(そのかわり肉メニューもちゃんとあるので、ひと安心)

(農林水産大臣賞を5年連続で受賞した葉山牛!)

(塩ダレで炒め、脂の口溶けが爽やか♪)

【上ねぎまとろステーキ(1200円)】
(ねぎま鍋の前に、ねぎまステーキも)

(その名のとおり、ネギとマグロ)

(時間とともに、芳しい香りがあたりを立ちこめる)

(トロを使っているので、トロットロで溶ける溶ける!)

【江戸前 煮穴子(600円)】
(なぜか穴子を箸休めでハサみつつ…)

(いよいよ、ここからメインのねぎま鍋に突入です!)

【上江戸ねぎま鍋(6000円)】
(2人分なのに、なんていう盛りっぷり!)

(裏から見ると、ネギが立っているYO!)

(まずは濃いダレのスープにネギを浮かばせ…)

(白菜やシイタケなども入れて煮込んだら…)

(ここぞとばかりにトロを大量に投入!)

(甘辛いスープをたっぷり吸ったネギの美味しさはもちろん…)

(まるでハラミのようなビジュアルのトロは、まるで天使の口当たり)
というわけで、そんなダイジェストでした!
全体を通して感じたのは、
*まるで民家に訪れたような個室の居心地が良く、人数が多いなら個室を使ったほうがオススメ。 ただ、鍋を作っていると部屋の温度が高くなってくるので、DEBUは痩せないよう注意。
*ねぎま鍋のお店なのに、神奈川県・三浦半島で育てた葉山牛を置いているのはさすが。 ねぎまステーキも美味しいけど、ねぎま鍋とかぶるので、葉山牛ステーキ⇒ねぎま鍋の流れが良いかも。
*ふわっと口の中で溶けて消える、トロのエアリーな食感はクセになる! それでいて、あとひく優雅な余韻を残してくれる。 脂を重く感じさせないのは、キリッとしたタレと野菜の多さかな。
*そしてなにより、ネギはあの千寿ネギ! 浅草に近い千住市場は日本で唯一、長ネギのみを扱う市場で、そこで良モノと認められた千寿ネギを円筒型にカットすることで、食べごたえのある甘味が口いっぱいに!
といった感想でした。
これから寒い時期が到来するので、早めの鍋でお腹まわりにミートテックを装着して、冬を越す準備をしたいものです☆
▼ instagram投稿
=====コチラもお願いします!====
/ /
↑
*駅名入れるだけでオススメ店を自動返信
前々記事で「お知らせ」したように、
序章+ダイジェスト写真+総評による簡潔バージョンの記事でレポートしていきます!
まずは、写真でイメージとお腹をふくらませつつ、さいごの総評をご確認ください♡

1軒目の「中江@三ノ輪」でさくら鍋を食べ終えたあとの2軒目に、今度は違う鍋をハシゴ(笑)
それは浅草にある「浅草一文(いちもん)」で、ネギとマグロの鍋=ねぎま鍋のお店として知られる老舗。 ねぎま鍋は江戸時代に庶民が食べていた鍋で、当時はマグロは赤身しか食べず、保存がきかないトロの部分は捨てていたため、そのトロをネギとともに煮込んで鍋にしたのが始まりのようです。

そんなマジメな話はさておき、、鍋から鍋をハシゴしちゃうツアーのはじまりはじまり♪
まずはメニュー表と、ダイジェスト写真からご覧ください!




【メニュー(クリックで拡大)】
(値段の単位はすべて「文」だけど、これは×100円の意味)

【お通し(700円)】
(マグロと胡麻豆腐の2皿)

(マグロは醤油漬けしてあってコレは止まらない)

【キャベツと江戸野菜(600円)】
(野菜スティックは岩塩の塊にスリスリと塗り付けて食べる)

【一文風シュウマイ(600円)】
(シュウマイと言っても、蟹とホタテで作ってあるので…)

(魚介を食べられないJaffaさんは、ひとくち食べてからピタリと止まる)

【葉山牛 極上かるびねぎ焼き(2200円)】
(そのかわり肉メニューもちゃんとあるので、ひと安心)

(農林水産大臣賞を5年連続で受賞した葉山牛!)

(塩ダレで炒め、脂の口溶けが爽やか♪)

【上ねぎまとろステーキ(1200円)】
(ねぎま鍋の前に、ねぎまステーキも)

(その名のとおり、ネギとマグロ)

(時間とともに、芳しい香りがあたりを立ちこめる)

(トロを使っているので、トロットロで溶ける溶ける!)

【江戸前 煮穴子(600円)】
(なぜか穴子を箸休めでハサみつつ…)

(いよいよ、ここからメインのねぎま鍋に突入です!)

【上江戸ねぎま鍋(6000円)】
(2人分なのに、なんていう盛りっぷり!)

(裏から見ると、ネギが立っているYO!)

(まずは濃いダレのスープにネギを浮かばせ…)

(白菜やシイタケなども入れて煮込んだら…)

(ここぞとばかりにトロを大量に投入!)

(甘辛いスープをたっぷり吸ったネギの美味しさはもちろん…)

(まるでハラミのようなビジュアルのトロは、まるで天使の口当たり)
というわけで、そんなダイジェストでした!
全体を通して感じたのは、
*まるで民家に訪れたような個室の居心地が良く、人数が多いなら個室を使ったほうがオススメ。 ただ、鍋を作っていると部屋の温度が高くなってくるので、DEBUは痩せないよう注意。
*ねぎま鍋のお店なのに、神奈川県・三浦半島で育てた葉山牛を置いているのはさすが。 ねぎまステーキも美味しいけど、ねぎま鍋とかぶるので、葉山牛ステーキ⇒ねぎま鍋の流れが良いかも。
*ふわっと口の中で溶けて消える、トロのエアリーな食感はクセになる! それでいて、あとひく優雅な余韻を残してくれる。 脂を重く感じさせないのは、キリッとしたタレと野菜の多さかな。
*そしてなにより、ネギはあの千寿ネギ! 浅草に近い千住市場は日本で唯一、長ネギのみを扱う市場で、そこで良モノと認められた千寿ネギを円筒型にカットすることで、食べごたえのある甘味が口いっぱいに!
といった感想でした。
これから寒い時期が到来するので、早めの鍋でお腹まわりにミートテックを装着して、冬を越す準備をしたいものです☆
▼ instagram投稿
=====コチラもお願いします!====
/ /
↑
*駅名入れるだけでオススメ店を自動返信
====================
関連ランキング:居酒屋 | 浅草駅(つくばEXP)、入谷駅、浅草駅(東武・都営・メトロ)
