★ ディナーカロリー ★
前記事で「お知らせ」したように、
序章+ダイジェスト写真+総評による簡潔バージョンの記事でレポートしていきます!
まずは、写真でイメージとお腹をふくらませつつ、さいごの総評をご確認ください♡

こちらは、浅草に近い三ノ輪(日比谷線)にある、さくら鍋(馬肉の鍋)の老舗「中江(なかえ)」。 創業1905年で、100年以上の歴史を持つこのお店は、吉原大門にあるという立地柄、明治時代から吉原の遊郭を栄養面から支えてきたお店でもあります。

ではでは、まずはメニュー表と、ダイジェスト写真からご覧ください!










【メニュー(クリックで拡大)】
(品数は多くて、文字がいっぱいで少々読みにくい)

【江戸菜のおしたし(580円)】
(おひたし、じゃなくて、おしたし)

【中江名物 タロタロユッケ 大(2880円)】
(タルタル、じゃなくて、タロタロ)

(2〜3人前あって、生肉のトロトロな食感)

【玉子焼(580円)】
(昔ながらの甘いタイプ)

【桜肉串焼き(580円)】
(馬肉のおつまみ豊富)

(馬肉ならではの肉々しさいっぱい)

【馬刺し4貫握り(2580円)】
(高いけど馬の生肉を使った肉寿司も)

(マグロじゃないよ、馬肉だよ)

(かなり、さっぱりんこ)

(魚を食べられないJaffaさんも、このお寿司なら)

【さくら鍋 ロース 2人前(2280円×2)】
(そしてメインの、さくら鍋)

【さくら鍋 バラ 2人前(3180円×2)】
(鍋は使う肉の部位によって、種類も値段も違う)

【さくら鍋 ヒレ 2人前(3180円×2)】
(個人的には、甘味とコクが感じられたバラがお気に入り)

(鍋にはお麩・しらたき・豆腐・タマネギがつく)

(鍋はサイズが小さく、2人で分ける感じ)

(肉は赤身なので、ほんのりレアぎみがオススメ)

(パワフルな馬肉が口の中で暴れ出す!)

(でもやっぱり、DEBU的にはアブラ命!)

(噛めば噛むほど甘い脂がじんわりんこ)

(すき焼き同様、旨味を吸い込んだしらたきもね)

(お麩なんて、旨味のスポンジや!)

(食べ終えたら、あとご飯セットを追加)

(馬肉の中落ち、砕いた豆腐、生卵を投入)

(卵はもちろん半熟で、とろっとろに)

【あとご飯セット(+680円)】
(これを、ごはんにオンザライスしちゃうわけです)

(そう、馬肉で作った親子丼や〜)

(いや、いわゆる他人丼でしたね)

(でもこのふたりは、他人に思えません)
というわけで、そんなダイジェストでした!
全体を通して感じたのは、
*さくら鍋のお店なのでもちろん鍋は食べるべきだけど、ツマミが豊富。 馬刺し握りは高いものの、いろいろな部位を食べ比べできるのは嬉しいところ。 馬肉串は安いし、前菜ならぬ前肉として頼みたい。
*鍋は、赤身の肉々しさを体感したいならロースかヒレ、脂のコクを感じたいならバラ。 仲間たちも同じ感想でしたが、煮込めば煮込むほど脂が旨くなってくるので、なにげにバラがオススメ。 馬肉は融点が低いから、脂の口溶け感が良い。
*味付けには味噌を使っていて、それにより深みが出ているので、ごはんにも合いやすい。 あとご飯セットを待たずに、途中からオンザライスしても良かったかも。
*全体的に老舗価格でエクスペンデブではあるので、鍋+ツマミちょこっとが理想的。 お酒も飲みすぎると、あとのお会計がこわくなりそう。
*着物を着こんだ店員さんのサービスは良く、情緒あふれる落ち着いた雰囲気で居心地良し。 こういうお店が似合うオトナになれたらカッコいい。
という感想でした。
同じさくら鍋のお店だと、森下にある「みの家」も有名ですが、味噌が肉の上にあるのが「みの家」、味噌が肉の下にあるのが「中江」なので、覚えておくと良いかも(笑)
老舗の名門なので、思い出作りにぜひ!
▼ instagram投稿
=====コチラもお願いします!====
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*駅名入れるだけでオススメ店を自動返信
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こちらは、浅草に近い三ノ輪(日比谷線)にある、さくら鍋(馬肉の鍋)の老舗「中江(なかえ)」。 創業1905年で、100年以上の歴史を持つこのお店は、吉原大門にあるという立地柄、明治時代から吉原の遊郭を栄養面から支えてきたお店でもあります。

ではでは、まずはメニュー表と、ダイジェスト写真からご覧ください!










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(品数は多くて、文字がいっぱいで少々読みにくい)

【江戸菜のおしたし(580円)】
(おひたし、じゃなくて、おしたし)

【中江名物 タロタロユッケ 大(2880円)】
(タルタル、じゃなくて、タロタロ)

(2〜3人前あって、生肉のトロトロな食感)

【玉子焼(580円)】
(昔ながらの甘いタイプ)

【桜肉串焼き(580円)】
(馬肉のおつまみ豊富)

(馬肉ならではの肉々しさいっぱい)

【馬刺し4貫握り(2580円)】
(高いけど馬の生肉を使った肉寿司も)

(マグロじゃないよ、馬肉だよ)

(かなり、さっぱりんこ)

(魚を食べられないJaffaさんも、このお寿司なら)

【さくら鍋 ロース 2人前(2280円×2)】
(そしてメインの、さくら鍋)

【さくら鍋 バラ 2人前(3180円×2)】
(鍋は使う肉の部位によって、種類も値段も違う)

【さくら鍋 ヒレ 2人前(3180円×2)】
(個人的には、甘味とコクが感じられたバラがお気に入り)

(鍋にはお麩・しらたき・豆腐・タマネギがつく)

(鍋はサイズが小さく、2人で分ける感じ)

(肉は赤身なので、ほんのりレアぎみがオススメ)

(パワフルな馬肉が口の中で暴れ出す!)

(でもやっぱり、DEBU的にはアブラ命!)

(噛めば噛むほど甘い脂がじんわりんこ)

(すき焼き同様、旨味を吸い込んだしらたきもね)

(お麩なんて、旨味のスポンジや!)

(食べ終えたら、あとご飯セットを追加)

(馬肉の中落ち、砕いた豆腐、生卵を投入)

(卵はもちろん半熟で、とろっとろに)

【あとご飯セット(+680円)】
(これを、ごはんにオンザライスしちゃうわけです)

(そう、馬肉で作った親子丼や〜)

(いや、いわゆる他人丼でしたね)

(でもこのふたりは、他人に思えません)
というわけで、そんなダイジェストでした!
全体を通して感じたのは、
*さくら鍋のお店なのでもちろん鍋は食べるべきだけど、ツマミが豊富。 馬刺し握りは高いものの、いろいろな部位を食べ比べできるのは嬉しいところ。 馬肉串は安いし、前菜ならぬ前肉として頼みたい。
*鍋は、赤身の肉々しさを体感したいならロースかヒレ、脂のコクを感じたいならバラ。 仲間たちも同じ感想でしたが、煮込めば煮込むほど脂が旨くなってくるので、なにげにバラがオススメ。 馬肉は融点が低いから、脂の口溶け感が良い。
*味付けには味噌を使っていて、それにより深みが出ているので、ごはんにも合いやすい。 あとご飯セットを待たずに、途中からオンザライスしても良かったかも。
*全体的に老舗価格でエクスペンデブではあるので、鍋+ツマミちょこっとが理想的。 お酒も飲みすぎると、あとのお会計がこわくなりそう。
*着物を着こんだ店員さんのサービスは良く、情緒あふれる落ち着いた雰囲気で居心地良し。 こういうお店が似合うオトナになれたらカッコいい。
という感想でした。
同じさくら鍋のお店だと、森下にある「みの家」も有名ですが、味噌が肉の上にあるのが「みの家」、味噌が肉の下にあるのが「中江」なので、覚えておくと良いかも(笑)
老舗の名門なので、思い出作りにぜひ!
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