宇都宮に行きました。フリンジのライブです。
半休をもらっていたので、時間が有り余り、
餃子でも食べようかと、宇都宮から東武宇都宮までふらふらしたのですが…
わからない!どこにお店あるの?
すぐさま諦めて、チェーンの居酒屋でひとり呑み。
ライブ前にほろ酔いになり、東武でアイライナーブラシを買い、
会場へ…と思いきや、一瞬迷子に。むむむ。
1番目は、THE 宇都宮 ROCK STARS。
見た目の奇抜さに一瞬怯みましたが、とても楽しかったです。
むしろ、前方でファンの方が頭ガンガンふってて、それにビビってしまいました。
2番目はDe+LAX。
秀樹さんが脱退してから、初めて観るライブ。
ギターのLeeさん、好き。髪型真似したい。<そこか?
前観た時も思ったのですが、ステージ衣装、きちんと「衣装」。
魅せてくれるなー、と。
3番目は、fringe tritone。うん、ステージ衣装が、ね。
篤生さんのシャツはやっぱりいい。腕上げづらくないか?と思っちゃったりするけど。
毅さんは、やっぱり襟付きよいですね。
黒?の襟就き半袖、正面にラインストーン?スワロフスキー?つき?キラキラしてました。
足元は見えなかったので、よくわからなかったけど。
リストバンドは、使用するためにつけるのならば仕方ないのかな?
私としては、ない方が、綺麗に見える気がします。
右手を上げた時にすらっと見えるので。あの腕の偉大さを感じる瞬間。
衣装は自分の好き嫌いだけじゃなく、魅せるためのもの!
演奏中の動きや曲構成や照明と同じ、ステージの一部。
アンコールのツアーTシャツは別にいいのだけど…。
実は、昨日のDe+LAXは、個人個人の外見と表現が衣装とすごいあっていたように思えたのです。
顔や動き方や喋り方が、とても衣装とあっていて、いいな、と。
それを観た後だったので、ちょっと考えてしまいました。
(超、余計なお世話で、すみません。)
セトリは、どこかにありますので割愛。覚えてないということは秘密。
このツアーはほぼ同じ曲で固めてるはずです。
その中、新曲「CALL YOUR NAME」?はいいスパイスになってます。
やっぱり「Here」は私にとって宝物。大切な曲です。
「NO WAY HOME」も、長い聴いているけど、色褪せない曲。
「HONEY HEADACHE」は、やっぱりライブで聴きたい曲。
ステージを観て、音を聴いていれば、やっぱり好きだな、と実感します。
目をつぶっていても、そこにいるだけでいいな、と思うし。
昨日は、ライブ中にやたらと演者さん&関係者さんが動く動く。
目の前を行ったり来たり。入り口近くにいたから仕方ないのかもだけど…
あんなにうろうろされたら、ステージに集中出来ないですよ!
せっかくのステージを観ている視界が遮られるのは苦痛です。
フリンジのアンコールのあと、De+LAXも出てきて、セッション、「20th Century Boy」。
最初、Leeさんと宙也さんだけ出てきたのですが、途中で正美さんも。
そして、どこかに消えていたっぽい、まことさんが、客席側からステージへ。
盛り上がりましたね。
ライブ終了は、22:20くらい。はい、新幹線決定。
すぐタクシーに乗ったので、幸いにも見込んでいた時間よりも早いのに乗って、
無事にその日のうちに帰宅。
帰りにipodでフリンジ聴いていたのですが…
改めて、ライブで生きる曲・バンドだな、と思います。
CDで聴けるのは嬉しいですよ。
1stアルバムのRealiverbが出た時、すごい嬉しかったし、
その後も間は長いけど、音源が出ると聞く度に心待ちにして、
発売日に買いに走ってましたから。
でも、ライブとCDを両方味わえるようになってじっくり考えると、
CDだと、とても綺麗な曲になってしまっています。
綺麗にまとまってしまっていて、あのライブでの疾走感、爽快感、
首筋を這うような、ぞくっと来る快感が感じられないのです。
フリンジさん、ぜひとも次は、ライブDVDお願いします!!
ドキュメンタリーも楽しいですが、やっぱりライブですよ!
下北沢ワンマン、DVDにならないかしらー。<まだやってない。
「HERE」は本当に素敵なアルバムなので、このツアーをライブという形でも残して欲しいです。
ファイナル、楽しみにしてます!
しばらくは仕事頑張らなくちゃ。
今週はやたらと忙しく、私のような人間にもたくさんの作業があり、
無心で作業をしていたら1日が終わる、そんな毎日でした。
こういうのがあっているとかかりつけの先生とも話していて、
仕事が無いのが苦痛、という、先生曰く真面目体質、だそうで。
でも、私は結局変われないです。
病気が治る方向に一歩でも進めているなら、いいのだ。
まさに、「これでいいのだ」(アルバム:アニメンティーヌ(クレモンティーヌさん)。