氷室さんのツアー後半戦スタート。
特に変化なし。
アンコールって、今回はああいうのが定石なのかな?
客電つけないで1回目、つけて2回目。
…なんか、やったー!出てきてくれた!という感動が少ない、正直。
SSBかな?名古屋で3回目に出てきてくれたときの感動とは違う。
(3回目にBEAT SWEETとRENDEZ-VOUSやってくれたかな、確か。)
その、2回目まで、が、予定通りなのかな、と感じている。
客電つけて、2回目のアンコール終わったら、結構サラッとお客さん帰る。
自分もだけど。
電気つけてからのアンコールをやってくれたら、
満足、という気持ちになるように、コントロールされてる感じ。
むむ。もっと観たいし、聴きたい。足は痛いし、腕も上がらないけど。
なんだかんだ、ライブ楽しいし、これからもいっぱい行くから、
楽しまないとね。
実は、フリンジさんの時も、「その先へ」が最後の最後だったので、
これやるまでは終わらないよなーと思っていた。
アンコールって、特別なものだと思ってたけど、違うのかな?
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その1。
フリンジのワンマンの時に、洋さんが「払った金はきっちり返すぜ」的なことを言ってて、
すごーい嬉しかったのだ。
私が、求めていること、をスパッと言ってくれたから。
ライブに3000円払うのは、3000円分楽しめる確信があるから。
ライブに8000円払うのは、8000円分楽しめる確信があるから。
代金と時間を費やすのは、自分の意思。
でも、それを費やした結果、私がどう思うかは、
その代金を受け取る側が、代金を支払った側を満足させられるかどうか、でもあるから。
あの下北沢のライブ、しあわせな時間でした。本当に、ありがとうございました。
その2。
神奈川で、毅さん、普通にリストバンドしていた。
しかも、フリンジの。
…なんか、ちがーう!
氷室さんのときは、バンドをやってる毅さんじゃなくて、
1人のギタリストとしての毅さんが欲しい。
フリンジの毅さんも、その他の毅さんも、同じ人だし、かっこよいのだけど、
違うステージの時は、違う人であってほしい。
1人のギタリストとしての存在感も大事だけど…
それでも、氷室さんのステージの毅さんと、
フリンジさんのステージの毅さんとは絶対に違う。
うまくいえない。
全部が全部、なんとなく想像がつくことってつまらないじゃない?
必要なのは、サプライズ?
もっと、ドキドキしたいのだ。