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がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

2012年5月4日、宮本慎也選手 2000本安打達成



がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

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守備位置にいる後姿を観ることに喜びを見出した日から、こんな日がくるとは思わなかった。


今はまだ実感出来ていない。

新聞見ただけで泣いてしまう。


もう少し気持ちが落ち着いたら、きちんと書きたい。


中途半端なことは書きたくない。

それは、人生の半分の時間をかけて応援してきた慎也さんのことだから。

ずっと好きな人だから。


私が着るのは、慎也さんのユニだけだ。

背中の「MIYAMOTO 6」に誇りを持って、10年以上着てきた。


いつの日か絶対にきてしまう引退の日、その日がきたら、私はもう着ない。

ここまで好きになれる人はもう絶対に現れない。そう断言できる。

言っちゃうよ


フリンジが好き、ただそれだけなんだ。


たまたま、バンドが始まって1年位の時に出会えて、ここまで10年弱。

いやぁ、ほんとに好きなんだ。それだけでここまで来れた。


初アルバムが出ると聞いた時の嬉しさは、ほかの誰でもない、私の幸せだった。

それは多くの人とは共感できないものかもしれないけど、「初めての音源」って特別だったよ、やっぱり。


CDで聴いたこともない曲たちをライブで聴くことは、不安だったし、よくわからなかった。

そういう時間があったからこその、初アルバムの宝物感は半端なかったんだ。


そこから、ライブやります→いぇーい!、音源出ます→いぇー!って楽しみ続けて、

まさか、そこからずっと追いかけるとは…。い


結婚適齢期を捧げた身としては、この先も責任とってもらわねば。

うん、これからも行くよ。

文句言い続けながら、結局行っちゃうんだ。

チケット代しか払わないけどさ。


ここまで来た、って自分なりにはすごく嬉しいんだ。


ほう。ビール一杯でほろ酔いだぜぇ~。

明日はまだ水曜日だぜぇ~。


慎也さんの2000本安打近いから、そろそろ神宮通い詰めるぜぇ~。

神宮で決めてくれぇ~!

「Fringe or REALIVERB」@下北沢CLUB251


1:CALL YOUR NAME

2:LUCY

3:SATISFACTION?

4:Snow White

5:優しい声

6:真空

7:虹

8:NO WAY HOME

9:COLORFUL HIGH

10:壊れた空

11:Hanagara JELLYFISH


アンコール

1:BLIND STACKER

2:HERE


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男は10年で不誠実になる

女は10年で諦める


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フリンジの10周年ということで今年はライブが多い。

私自身の初参加は2003年後半からなので、最初の10回弱見逃してる。

別にそれ以降も全部行けているわけではないけど…

それにしたって、昨日のライブで「レコ発ライブ来た人!?」という質問に

手を挙げている人がほぼいなくて、吃驚…。古参なのか、とびっくり。

出会ったタイミングは人それぞれだから、いいと思った時が、一番いいタイミングなんだ。


しかしながら、結婚適齢期と思われる10年を捧げてきたんだもんな、と

ライブ中に考え出したら、ほんとに orz ←こんな気持ちになった。


その時に結婚出来ていたら…


そんな10周年。


今回は、1stアルバム「REALIVERB」の収録曲を全て演奏する、というのがメインだった。

この流れで5月は「NEW DISCORDER」、6月は「TOMORROW」をやることは容易に考えられることで、

当然この4月のライブでは、5・6月にやる2枚の曲はやれるはずがない。


1stアルバム曲全曲+「NEW DISCORDER」「TOMORROW」以外の曲という構成というのは大前提なので、

やっぱりここはアルバム未収録曲でしょ!?と意気込んで行ったので、正直拍子抜けだった。

うーん、「REALIVERB」の曲以外、というか「優しい声」「真空」以外は鉄板曲。

あとは、季節柄「Snow White」も合わないのが残念。

音源で聴けないものをやって欲しかったな。全部、正規音源販売中だし。


フリンジのライブは何回も行ってるのだから、それだけ期待値が高いということはわかって欲しい。

ということを前置きして、今回の感想を。


ライブ全体の感想は、「うわっつら?」というところでしょうか。

歌声も音も、こういまひとつ。どの音もいつもよりも身体に響いてこなかったし、

珍しく、歌がひどいと思ってしまった。なんか、辛そうで…。

全体的に、クリアな感じや爽快感がなく、音も声ももやっとしてた。


1stアルバムの曲をコンプリートするならば、アレンジなしで音源のままで勝負して欲しかった。

もちろん10年で培ったものがあるのはわかるし、それを魅せるべきなのかもしれない。

でも、だからこそ1stと新曲を対比させることで、この10年での成長を感じさせて欲しかった。

歌自体は、古いとか思わないのだけど、歌や音に気持ちの入っているとは感じなかった。


昔の方が不真面目だった、と洋さんは言ったけど、

昔の方が誠実だった、と私は思った。


愛しすぎたから、いけないんだ。