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がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

2012.6.23


がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

アンコール

・HATE

・さよならUNDERWORLD


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…なんというか、とても残念なライブだった。


まず、この曲順、どう見たって手抜き。

やりたくなかったら、やらなきゃいいのに。


HelloとREALで始まるのは、よかったんだけど、

立て続けにアルバム『TOMORROW』の曲やって、

終わったらアルバム『Fringe or Tritone』の曲やって、おしまい。


O-EASTの話とか思い出したくはないだろうし、こっちも特に思い出したいわけでもなく。

あれ、ほんとに客いなかったなー位しか覚えてないわ。

そして、その時に出したのがTOMORROWってのも覚えてなかった。ごめん。


今回のコンセプトなら、やっぱり本編最後にTOMORROWだろうよ!

HelloとREALでご挨拶。

CALL YOUR NAMEで最近のフリンジもお見せして、

MELTDOWN CRYとユラグネ、であの当時の雰囲気を、

偏愛傾向の、旧曲のマイナスと新曲のCOLORFUL HIGHとの対比。


CMソングとして世に出たfly awayで盛り上がったところで、

ご満足いただけましたか?という意味でのSATISFACTION?

そして、明日もいい日でありますように、のTOMORROW


私好みの順番だとこんなのかな。

曲の名前ってやっぱり意味が大きいと思う。

ライブの余韻に浸っての、「明日もいい日でありますように」だから。

やっぱりTOMORROWで終わって欲しかった。


アルバム『TOMORROW』の中の曲って、なんかの番組のエンディングに使われてたよね?

私は完全に寝てる時間だから(笑)、一度も生では観なかったけど、

テレビで流れるんだ、嬉しいなって思ったよ、その時。

今のfly awayと同じ気持ちだったんだよ。


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下北沢に着いたのが17時。ライブで会う友人たちと0次会。

ビールを飲んでいたら、ファミマから毅さん出てくるのはっけーん。

つい、まじまじと見てしまった。いや~普通に歩いてるの、なんか嫌だね。

ステージの上の人、だから。同じ場所にはいたくないんだ。いてほしくないんだ。


セッティングの時に同じシャツ着てて、悪寒がしたけど、演奏の時は着替えてた。

そんだけで、ちょっと良かったと思うって、どんだけハードル低い!?


で、ライブが始まったわけだが。


…あれ?対バンさんに比べて、声が聴き取りにくい?

靄がかかった感じ。クリアでない声が続く。


で、問題は毅さん。いや、ほんと、どうした?的な。

最初の方からトラブってたのか、スタッフさんステージに登場しまくり。

毅さんの目と手の動きが怖い!ずっと不安定で、イライラしてるのがまるわかり。

顔も強張ってたし。

…もう、あれは、お客さんに見せる、聴かせるレベルのものではなかったよ。


ギターが、バンマスがそんな感じだから?

全体的にピリピリしたステージで、全員違う方向を向いていた。

音もちぐはぐだし、洋さんの歌もきつそうなだけで、綺麗じゃなかった。

最後のCALL YOUR NAMEの時なんて、もう倒れそうな感じだった。

特に旧曲なんて、コンセプトにあるからやってるだけで、ほんとはやりたくなかったんじゃないかな?


私はギターはひけんし、もちろんほかの楽器もできないけど、

音や声を楽しむのに、楽器ができなくちゃいけないとは思ってない。

だから、どういう風にトラブってたとか、ギターの音がとか、具体的には何もわからない。


でも、音楽は楽器が弾ける人だけのモノじゃない。

万人のモノだから、何の楽器も弾けない私にも、聴く権利があるし、

その場で感じたものを言葉にする権利はあると思っていて、その上での、この内容。


10周年のめでたい年にもかかわらず、不穏な空気。

解散する?って思うくらいの酷いライブだった。


終わったものは仕方ない。

(しかし、昨日のライブはひどかった。返金制度があるなら、まるっと4000円返してほしい。)


せめて、次のワンマンは、チケット代の分だけは満足させてくれ。

トラブルはつきもの、だけど、それが無いようにするのが務めで、

起きてしまったとしても、なるべくスムーズに、なおかつ穏便に対処して。


そして、洋さんの声があるからこそ、フリンジのライブだと思っているから、もっと聴かせて。

どこまでも追いかけさせて。


フリンジが大好きで、聴きたいからライブに行く。

その気持ちが、ユライダ。


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会議室で、今後のフリンジについて、という議題で本気で会議やりたいわ。

ライブの構成の仕方とか、衣装とか、売り方とか、いろいろ。


なんなら、資料作りますけど(爆)。

むしろ、ここの文章たちをそのまま持って行きますけど。

2時間じゃ終わらない!


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8/10のワンマンのチケを入口のところで終演後に売ると書いてあったのだけど。

ひどいね。

本編ろくに聴きもせず買いに行っちゃうような人とか、アンコール終了後、物販に並んじゃう人とか。

まあ、貼り紙位ちゃんと読んで理解しろよ、年齢だけはいい大人なのだから。

本編終わる位に後ろ見たら、自分の後ろガラ空きでびっくりしたわ。


対バンさんのファンの方々を引き付ける力がないのは非常に残念だけど、

ファンですら、ワンマンチケットのために、その日のライブは気もそぞろで、聴いてやしない。


あなたたちのファンは、そんな人たち、なんだよ。

だから機嫌悪いんだよ、と言われたら、謝るだけだが…。

悪口を言おうと思ったけど、

よく考えたら、ブログも一応匿名だし、正々堂々ではない…


ま、いっか。


なんか、バンドで騒がれず、女ネタで騒がれる。


見た目売ってんのか?男売ってんのか?音楽売ってんのか、なんなんだよ。


と、喧嘩を売ってみる。

おっさんに嫁や子供がいたところで何が楽しいのか。

だいたい、冷静に考えて、いない方が怪しいっつーの。


何の賑わいもない、いいお年の、負け犬のあたくし、が言ってみる。

周りは皆、母であり、職業人であり、女であり。

私は、何者なんだ?


「男」売るんなら、ホストさんみたいにその気にさせて欲しいよね。

私が育てるのよ!と言って、貢ぎたいもの。

そういう意味では、まあ、一応こちらも結構な額つぎ込んでんだけど。


だいたい、この間のDVD2枚売りだって、相当汚いわ。

発売日に買った、当時からのファンは無駄に2枚所持。

しかも、ほぼ観ない(猛爆)。だって、ライブDVDじゃないし。


話変わって。正直、某所で見るほど、新曲売れてる実感ないぜぇ~。

この間のライブの時、対バンさんの方が、「あ。CMの曲だ!」って思ったもん。

しかも2曲くらい。相手の方が有名だったわ。私の中で。


下北沢は、高校生の時、カラオケ行って、クレープ食べてたよ。

未だに、ライブの街というより、クレープの街。

その頃の方が、街自体を、自分の人生のその瞬間を楽しんでたな。


野球選手は、ユニホームを脱いだら、ただの人。

ミュージシャンは、音楽やってない時は、ただの人。


ただの人、の時は必要ないから。

プロフェッショナルである時間を、私に、売って。

まず、セットリストをコピペ。


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○5/20 fringe tritone 10th Anniversary Act4 大阪

1.CALL YOUR NAME
2.Crying crimson (a.k.a 「新曲」)

3.SATISFACTION?
4.アカイソラ
5.ALIVE
6.SCRAP PITCH SHIFTER

7.fly away
8.COLORFUL HIGH
9.ハヤブサ
10.RAT!RAT!RAT!

11.Standing

EN.
HONEY HEADACHE
Here


○5/25 fringe tritone 10th Anniversary Act5 『Fringe or NEW DISCORDER?』

1.HIGH GAIN LOOP SLIDER
2.CALL YOUR NAME
3.D

4.fly away
5.Crying crimson

6.風の行方
7.羽根

8.SATISFACTION?
9.茜
10.RED MOON DEAD
11.Here

EN.
COLORFUL HIGH
さよならUNDERWORLD


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<ライブ>

両方とも行った。

20日については、コンセプトが発表されていない分&ブートレグの分、楽しめた。

本編最後のStandingというのもまたひねってるね。

2~9の流れが本当によくて、ライブ終了後もふわふわしてた。

特に4~6来ての、新曲は、ほんとすごかった。

あまりにふわふわしすぎて、お友達にメールしたりつぶやきまくったりした。(超迷惑かけまくり)

部屋に帰っても気持ちが高揚しすぎて、なかなか寝れなかったわ。

こういうの久しぶりだった。


25日については、正式には、1曲目は「first incline」と入れてほしかったところ。

このアルバムは、first~あっての、HIGH~だと思ってるから。

first inclineで高揚し、絶頂から走り出すSLIDERの感じ、ってことかな?

旧アルバムコンプリート第2弾だったけど…やっぱりアレンジなしで聴きたかった。

風の行方、絶対キー下げたよね?あれは原曲の方がよかった。

高いと辛そうだけど…でもキーを下げたことによって風の吹く爽やかさが薄れた。


で、2回とも聴けた、新曲「fly away」。

曲&PVに接した順番は、CM→レコ直→ライブ(2回)→iTunes→youtubeという流れだったか?

CMが最初だったので、CMの爽やかさが頭の中に残りつつ…

レコ直で全編聴き、ライブで披露されて、iTunesでも買って、PV。


そのPVが… ここ  ですわ。(youtubeへのリンクです。)


<PVの感想>

CMの爽やかさが残ってただけに、やけに閉塞感満載の映像でびっくり。

あれじゃfly away できないよ…(爆)。

上からの一筋の光に向かって飛び立てってことなのかな?


歌詞が正式に発表されてないから、聴いた範囲で、

私の耳に聴こえ、頭で変換できた言葉や単語は


「光」「ただ広がる空」「解き放って」「輝くように」「眩しいほど」「まだ見ぬ世界まで」

「色鮮やかに」「透き通るほど」「遥か彼方」「舞い上がり」「通り雨が上がって」「虹」

「遠くへ」


だけど、なんだかこのキーワードが全然活かされてないな、と…。ことごとく正反対を突っ走ってる印象。

今観ているものは曲全部じゃないので、後半どれだけ良くなるかわからないけど。

多分、最後は雲が流れて晴れるかな?

1回目のサビ終わりの感じ&最後の方の光の点滅観ると、もっと明るくなるのかもしれない。


どちらかというと、毅さん作曲のもっとぐーっとひねくれた曲のものだと聞いた方が納得できたかな。

CMの爽やかさを壊してる気がしてならない。CMがPVと言われた方がまだ納得した気がする。


PV撮るなら、衣装から徹底すべきだなと、この間のライブでの話を聞いてつくづく思った。

あの衣装あかんわ…もうすでに洋さんの赤チェックシャツからどんびきよ。

ひきすぎて他の人の衣装細かくチェックできない(したくない)。ちなみに足元もがっかりだった。

演奏している映像を撮る、姿を残すってことを、もう一度よく考えて欲しい。


あと、シルエット的なものの方が、良さが引き立つよね。

お顔拝見できれば十分です☆っていうバンドでもないのに、顔面に近寄りすぎ!

「虹」くらいぼやけた感じの方が好きだな…って、「虹」が好きだからかな?


PV全編公開を待つ。

雲がなくならなかったら、晴れなかったら、やけざけかもね~。


<その他>

7月の会議室、瞬殺!?5分位で売り切れたね。

さすが、なのか。やっぱり、なのか。

当日はユーストで生放送とかどうですかね?

名古屋の日曜日だし、売り切れだし、行けない人たくさんいるしさー。

ねー、社長?どうでしょう?これくらいファンに優しくしてもバチあたらんよ。

やさしくしてくれ。こちらもやさしくなりたいんだ(爆)。


次はTOMORROWのコンプリートライブ。

そして名古屋での会議のあと、ワンマン2本。

こちらは8月以降のスケジュール、空けて待つ!