目覚めた 東京の 醜女 | がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

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氷室さんツアー、50歳×50本(51本)、終了。

無事に?と言い難いのは、熊本のライブ観ちゃったからだけど…

でも、この約半年、本当に楽しかった。幸せだった。


横浜アリーナでのファイナル。

アンコール3、曲に入る時のMCは、「夢を見てる奴らに贈るぜ」

そう、「Dreamin'」


思わず、泣いてしまった。


ツアー開催が発表されて、狂喜乱舞。

その後、チケットを申し込んで、当落があって、

9/4の市原から、2/12の横アリファイナルまで…


長い長い、愛しい夢が覚めるんだと感じたから。


しかし、正直、あら?最後の最後で、これか、とも思った。

ソロのライブだし、もう、いいんだ。BOφWYは。

氷室さんの50歳は、BOφWYもあっての50歳だとわかってるけど、

それでもやっぱり、ソロの「氷室京介」としてのライブであって欲しかった。


個人的には、31歳×32公演、という偉業(馬鹿業)を成し遂げ、

ミッション完了!清清しさでいっぱい。厄なんて、どこかにいっちゃったよね。


ライブ参戦歴7年という短さの中、このツアーは、ついにやっちゃった、感、満載。

本当に北(北海道&東北は完全制覇)から南まで(鹿児島)。

よくやったなー、よく行ったなー。

現地で名物を食べることも、観光することもほぼなく、ひたすらライブだけ。


このツアーの幸せは、氷室さんの歌を聴けたこと。

次は毅さんのギターを聴けたこと。

そして、たくさんの友達と会えたこと。


氷室さんを生で拝める機会は滅多にないから、ライブがあるなら絶対に行きたかった。

ひきこもってた時は、本当に外出したくないのと、人に会いたくないのと、お金がないのと、

そんな理由で、数多くは行けなかった。ニートなのに、そんなにライブ行けないよ…と。


でも、今回は、4月から働くことになって、その後のツアー開催の発表。

このタイミングでちょっとだけ社会復帰できた(仕事に就けた)のは、

本当に、神様のおぼしめし、としかいいようがない。

偶然性と必然性の混在。運命だったのだ。


毅さんは、fringe tritone のギタリストとしては、穴があくほど観てる。

といっても、フリンジのライブは、7年で50回位しか行けてないけど。

氷室さんツアーの毅さんは、別もので、また違う、かっこよさがあるのだ。

フリンジとは、違うステージで、違う衣装で、違う曲で、また違う、輝きを放つ。


お友達は、以前、本当にいろいろあったのに、あたたかく、迎えてくれた。

直接、仲違いしたわけではなかったけど、気まずい感じがして、どうしても連絡できなかった。

でも、このツアーで、たくさんのお友達と再会した。

みんな、普通に接してくれて、本当に嬉しかった。

そして、このツアーで、たくさんのお友達と出会った。

ひとつの偶然が、つながりが、とても大きなものに変わった、この半年だった。


32公演行って、お友達に会わなかった会場がない、ってすごい気がする。

約束したことなんて、ほとんどなかったのに。

会場にいたら、喫煙所にいたら、物販にいたら、帰りに歩いていたら、

なぜか、お友達に会えるのだ。嬉しい不思議。


しかし、長い夢から覚めたら、借金という現実だけが残る、この何ともいえない感じ。

これから(は?)真面目に働いて、今までお金で買った幸せの代金、しっかり払わないと!


お金で買える幸せは、買う。お金で買えない幸せは、どこかからやってくる。

どちらのためにも必要なのは、とりあえず、動くことだ!

明日からは、ちゃんと動こう…(今日は有休♪)。