源 | がけっぷちのうつ うつつをぬかしてます

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負け犬まっしぐら うつうつだらだら そんなまいにち

怒り&呆れの原因の1つとなった、DVDがなぜか今日届いた。

いや、発売日に届いてくれればよいのよ。

頑張って、発表されている発売日より前(11月からのライブの前)には届けたかったのかな?

そう思ってくれたのならば、嬉しい。


でも、まだあまり観てない。

ドキュメンタリーだと知っているから、そんなにがっついて観ることはない。

裏の彼らも面白い(?)のだろうが、表の彼らが観たい。


彼らの表はライブだろう。ということで、割とのほほんとしている。

次の宇都宮は行けるかどうか(広島・大阪・名古屋は行けない)。

まだ、考えている。こんな私が行ってもよいのか。


昨日のブログを書いて、少し落ち着いた。ずっと言いたかったことだ。


私は、あなたが指定した代金を払い、時間を使う。

あなたは、その金額や時間に対して、誠実に対応するべきだ。


ようは、それだけ。


私自身は、ファンとして新参者で、いつも他の人とのタイムラグをはがゆく感じる。

氷室さんのことも、毅さんのことも、慎也さんのことも。


もっと早く出会いたかった。

もっと早く聴きたかった。

もっと早く観たかった。


同じ人を好きな友達が増えれば増えるほど、自分の年齢や、自分のファン歴の浅さを痛感する。

何も知らない自分に、とても悲しくなる。


ただ、幸いなことに、そういうお友達は、私が知る以前のことを教えてくれる。


昔から知っている、昔から観ている人がとても羨ましい。

でも、その「昔」は、いつのこと?いつから知っていればいいの?


結局、いつでも何でも、出会ったときが、最高のタイミング、なのだ。


氷室さんや毅さんや慎也さんを、違うタイミングで知ったら、好きになってなかったかもしれない。

そう思うと、実に絶妙なタイミングで出会ったのだと思う。


最初の頃は何でもかんでも欲しかったし、観たかった。でも、今は違う。

欲しいものが何なのかわかってきたから。


相手には、遠くで常に輝いていて欲しいのだ。

自分と同じ場所にはいないで欲しい。私みたいな者を知らなくていい、知らないで欲しい。


それぞれのステージで、最高の姿を魅せてくれる。

私はお金を払って、それを買う。それだけの関係。


何かを追い求め始めた時の手探りの状態から、一歩抜け出せた気がする。


私を、しあわせにするのも、怒らせるのも、かなしくするのも、楽しくするのも、

氷室さんであり、毅さん&fringe tritoneであり、慎也さん&スワローズ、なんだ。