2023年 6月

会員制のフレンチレストラン

とクッキーで有名なパティスリー

村上開新堂

七月から生菓子の販売はお休み

滑り込みで生菓子をゲット



しつらえはクッキーと同じ



この包装紙とラベルで

もう気分は爆上がり



開けるとまたまたびっくりなんだよな

とわかっていても



女子心をくすぐる演出に毎度やられる

簡単な女



15種 全種類  ¥8700

初めてなら、全部を食べてみたい

というわがままを叶えてくれるのだ



クッキー同様、きれいにきっちりと

詰め合わされたお菓子たち



クッキーもだが、銀紙やパラフィン紙

で包まれたものがあると

謎めいていてそそられる



まずはこの季節限定のブルーベリー味



通常はりんご

そしてこの季節は半生菓子となる

これはこれで、甘酸っぱさが魅力



パイもサクサクのミルフィーユ



コーヒークリームの女王の首飾り?



ココア色のスポンジケーキの中に

たっぷりのコーヒークリーム

見た目も可愛らしくて上品なのが

特徴で、一口でいけそうな大きさ

もったいなくて、もちろん一口

では食べないが



プチの中でもウルトラプチの

シュークリーム

一つずつお味が違う

抹茶、カスタード、コーヒー、マロン?



お店のスペシャリティのフルーツケーキ

ブランデーがほんのり香る



サバラン

たっぷりのラム酒が溢れんばかり

銀紙に包まれた出立ちが

昔懐かしい印象

これが古臭くなく、良いお家の子!

に見えるところがこのお店の真髄



中にはたっぷりのカスタードクリーム



スイートポテト



ココアケーキ



素材や手法などはそんなに手のうちが

多いわけではないが、少しずつ見え方を

変えているので飽きずに食べられる

プロから見たら、これとこれは一緒で〜

とか思うところはあるのかも




クッキーは九月からまた値上げ

それでも一年半は順番が来ないほどの

人気

この生菓子を食べて納得かなぁ

二日で無くなる生菓子と一週間以上

楽しめるクッキーが同じお値段だから



オードブルやゼリーの販売もあり

これはお二階のフレンチレストランで

いただけるから、素晴らしいサービスを

受けながらそちらで食すことを

おすすめします

でもおい先短いと悟ったなら

最後の一口は、ここのゼリーを口に

入れてくれ!と私ならお願いしそう

そんなニーズに応えてくれている?



焼き菓子も六個で¥5100

コスパがいいとは言えない

オーボンビュータンに買いに行くわ



みかんゼリーは、かわいいゼリーたちの

オレンジ味とはまた違うものなのかな?

これは要確認


かわいいゼリーたちの記事はこちら