瀬戸内・大長の櫓祭り | chima log

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どうかな

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今日、瀬戸内海に浮かぶ島・大崎下島大長の祭りを見てきました

明治期の江口太鼓台(愛媛県新居浜市)ではないかと云われている布団太鼓。。

こちらでは「やぐら」と呼ばれているようです。。

宇津神社でお昼過ぎから練りを披露しました。。

神社から100メーターほど真っ直ぐ歩いたところにお旅所があります。。

神輿が宮出しされ、お旅所へ向かいます。

やぐらが神輿の前で先導します。

お旅所前の広場で

↓↓↓ココから
 やぐらが神輿の行く手を阻みます。。

 神輿はなんとか神事場へ向かおうとします。。

 やぐらは神輿を神事場へはなかなか通しません。。

↑↑↑コレ、どこかの祭りのフィナーレと似てません??


やぐらを担ぐときはノーエ節や「よいやさーよいやさー」と云いながら担ぎます(その他は聞き取りにくかった・・・)

太鼓のリズムはドンデンドン。。←←← 新居浜で云う早太鼓。。

あとシデみたいなものを持って子供が垣棒の上に乗ってます(新居浜太鼓祭りって本の大島中之町太鼓台予想図にそっくり)

この祭りを見ると、「男のロマン」が芽生える(><)

え、何それ?って??

ほら、もしかしたら新居浜の古の祭りは、こうだったのかもしれない・・・とか

新居浜には昔太鼓とだんじりが共存してたんじゃないか・・・とか、、、

なんも確証はないけど、想像の世界、、、無限の世界(←何言っとんじゃ。=о=;)


あぁ~、この大きいやぐらの他、小さいやぐらが3台ありました

2年前来たときより1台増えてて驚いた。。。