1970年全英4位、全米61位、西ドイツとデンマークで1位、オランダとスイスで2位、フランス、オーストリア、イタリア、ノルウェーでトップ10入り。この曲は、Black Sabbath のセカンドアルバムのタイトルトラックにして彼らの代表曲ですが、同アルバムのレコーディングがほぼ終了という段になって収録時間に足りないことが判明したため、その埋め草として作られたもの(Tony Iommi が思いついたリフ(ただし、Led Zeppelin の "Communication Breakdown" に酷似しているため、Geezer Butler と Ozzy Osbourne によって却下されそうになったとのこと)に Butler が歌詞をつけた(彼は、ドラッグによる鬱について書いたのだが、「paranoid」と「depression」の違いがわからなかったと述べている))。

 

 

Live Aid でのパフォーマンス。

 

 

ロックの殿堂25周年記念セレモニーでは Ozzy Osbourne が Metallica と 共演しました。

 

 

 

Ozzy Osbourne は Beatles の大ファンでした(ラジオから流れてきた "She Loves You" を聴いてロックの道に進むことを決意したとのこと)。ということで、こちらを。

 

 

RIP, Ozzy