Leon Russell がデビューアルバム "Leon Russell" で発表したナンバーで、シングルカットはされませんでしたが、彼の代表曲となりました。この曲は、Leon Russell が当時つきあっていた Rita Coolidge に捧げたものだと信じられていた(Rita Coolidge もそのように述べていた)のですが、彼はのちにこれを否定しています。

 

こちらはオフィシャルビデオ。

 

 

日本では "Delta Lady"(これは Rita Coolidge のことを歌ったもので、Joe Cocker に提供された)とのカップリングでシングルカットされました。

 

 

カバーは数多くあってどれにするか迷いに迷いました。まずは Ray Charles。

 

 

スタジオバージョンは、1993年全米104位に終わりましたが、翌年のグラミー賞で最優秀男性R&Bボーカルパフォーマンス賞を受賞。

 

Willie Nelson。

 

 

Joe Cocker。

 

 

Donny Hathaway。

 

 

Carpenters は、カバーしただけでなく、第4作目のアルバムのタイトルにしています。

 

 

Whitney Houston は「ディスコ風」。

 

 

最後は、Leon Russell、Willie Nelson、RayCharles の共演。

 

 

まだまだあるのですが、きりがないのでこの辺で。ということで、例によって「more music, less talk」でした。