あけましておめでとうございます。
昨年はコロナ禍のためコンサートがほとんど行われず、フラストレーションが溜まるばかりの1年でした(本当に、中共とその走狗に成り下がったWHOに対しては、「怒り心頭に発する」であり、なおかつ「恨み骨髄に徹す」である)。
今年はなんとかコロナが収束して、コンサート活動が再開することを祈念して已みません。
もっとも、私の場合、最大の関心は、昨年末に新譜 "McCartney III" をリリースした Paul McCartney が来日してくれるかどうかに尽きるのですが(笑)。
ということで、Paul 来日を祈って彼のライヴパフォーマンスから、正月らしく、日本ではまず(決して?)見られない豪華な共演者との映像をピックアップして、新年最初の記事とします。
まずは、2005年7月2日に行われた「Live 8」でのU2との共演。
続いて同じく「Live 8」での George Michael との共演。
最後は、2008年7月18日に行われたニューヨークの Shea (「シェイ」。「シェア」ではない)スタジアム「お別れコンサート」での Billy Joel との共演。
Paul はこの直前にロンドンからニューヨークのジョン・F・ケネディ空港に到着し、入国審査をほとんどフリーパスで通過するとパトカーの先導でスタジアムに駆けつけた(その間の所要時間は11分ほどだった)とのこと。いうまでもないことですが、シェイ・スタジアムで最初にロックコンサートを行ったのは Beatles で、その元メンバーである Paul がスタジアムでの最後のロックコンサートに華を添えたことになります。そして、翌年、シェイ・スタジアムに代わって建設されたシティ・フィールドでロックコンサートとして最初に行われた Paul のショウに Billy Joel がお返しにゲスト参加しています(やはり "I Saw Her Standing There" を歌った)。
最後はニューアルバムからの新曲を。

