1969年全米1位(R&Bチャートでも1位となり、ミリオンセラーを記録)、全英36位、カナダで2位、ニュージーランドで10位。平和と平等をテーマとした Sly & The Family Stone の代表曲。彼らのほかの曲とは違ってファンキー/サイケ色が薄いメインストリームなポップソングですね。「different strokes for different folks」(ひとそれぞれ)というフレーズは当時流行語となって広まりました。なお、ベースの Larry Graham は、スラップ奏法が初めてレコードで使われたのはこの曲だと主張しています。
日本ではこれがデビューシングルでした。
多くの有名なアーティストがカバーしていますが、中でも好きなのがこちら。
1983年全米37位と、イマイチな成績に終わりました(泣)。
そして先ごろ世を去った Aretha Franklin もカバーしています。
1991年R&Bチャートで13位。
