クサイ芝居してますね(笑)。1982年全米15位、日本ではオールジャパンポップ20で3位。当時よく聴きました。なお、Carlos Santana が一目惚れ(?)する女性は彼の当時の奥さん(Deborah King)。

 

 

今回はあまりネタがありません(泣)。なので簡潔に。オリジナルはカナダのシンガーソングライター Ian Thomas が1981年に発表したこちら。

 

 

カナダのチャートで28位に昇りました。Santana に引けを取ってないと思うんだけど・・・っていうか、Santana のバージョンはかなりオリジナルに忠実。

 

"Hold On" というタイトルの曲は数多くありますが、最大のヒットといえばこちらかな?

 

 

1990年全米1位(アダルトコンテンポラリーチャートと91年の年間チャートでも1位)、全英6位、全豪2位、デンマークとカナダで3位、アイルランド、ベルギー(フランドル)、ポーランド、スウェーデン、フィンランド、ニュージーランドでトップ10入り。この曲が全米1位となったことにより、Brian Wilson(Beach Boys)と Carnie & Wendy Wilson 及び John & Michelle Phillips(The Mamas & The Papas)と Chynna Phillips は、それぞれNo.1を獲得した親子となりました。 

 

しかし、極めつきは当然これ。

 

 

John、Ringo、Klaus Voormann のトリオによる演奏。

 

[追記]

強引ですが、こちらも(邦題が『ホールド・オン』)。

 

 

1966年全米21位(R&Bチャートでは1位となり、ミリオンセラー)。作者は Isaac Hayes と David Porter で、Porter がスタジオのトイレで用を足していたところ、曲作りが遅れていてイライラしていた Hayes から「早く出てこい」と急かされて「Hold on, man. I'm coming」と答えたことからこのタイトルを思いついたとのこと。しかし、「思わせぶり」であるため、多くのラジオ局がオンエアを拒否したり(そのためチャートの順位が伸び悩んだ)、シングルのレーベルには "Hold On! I'm A Comin'" と表記されたりしました(ゲスの勘繰りってやつ)。

 

日本盤シングルは "Soul Man" とのカップリング。

 

 

RIP, Sam and Dave