F. R. David の "Words" は1982年にリリースされるとヨーロッパ各国のヒットチャートを席巻し、アイルランド、ベルギー(フランドル)、西ドイツ、スイス、オーストリア、イタリア、スペイン、ポルトガル、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドで1位、イギリス、フランス、オランダで2位、アイスランドとニュージーランドでトップ10入りし、日本ではオールジャパンポップ20で3位となる大ヒットを記録しました。オーストラリアでは最高位こそ12位にとどまりましたが、41週間もの間100位以内にチャートインし続けたそうです。彼はチュニジア出身のフランスの歌手(ユダヤ人)で、そのせいかこの曲(作者は F. R. David)の英語は非常にわかりやすいですね。ただ、平易すぎてアメリカ人にはバカっぽく聞こえたのか、最高位62位のマイーナヒットに終わりました。
しかし、私のような Bee Gees ファンにとっては、"Words" といえばこちらの曲です。
1968年にリリースされ、全英8位、全米15位、オランダ、西ドイツ、スイス、カナダで1位、ベルギー(フランドル)で3位、ベルギー(ワロン)、ノルウェー、ニュージーランドでトップ10入りし、日本ではオリコンで19位、オールジャパンポップ20で3位のヒットとなりました。Rita Coolidge ほか多くのカバーバージョンがあります。
