【WITH THE WIND…】 -93ページ目

【WITH THE WIND…】

風と共に

自由に生きる

しびれるほど…




好きさ…




好きさ…



好きさ…



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俺の旅空は…晴れ間が見えているに違いない。

早いな、もう3月かぁ。

今年は45才になるなんて…考えられない。

精神年齢は32才位よ…きっと(*^o^*)

45才ではないなぁ。

人生折り返したな。

あと10年したら、俺は今の仕事は辞めるかもな。

世界遺産旅行に行かなきゃな。

日本を制覇して、 世界に飛び出すんだ(*^o^*)


チマチマ貯めたお金で貧乏旅行さ。


旅はいいo(^-^)o


先月は海外に長男が巣立ち、今月は県外に娘が巣立つ。

経済的な支援は続けていくのだが、やはり家から家族が居なくなると言うことは、数多くの思い出と共に、空虚感がジワジワと、ハンカチに涙が染みるかように訪れる。


俺は2つの仕事を成し遂げたのだと感じると同時に、長い人生の目的を失い、新たな目標を貪欲に探し始めなければと焦っているように見えて、実は空虚感にしばらくは浸っていたいのが、本音なのかもしれない。

そうか、春は別れの季節だったんだなぁと今更ながら思う…

ま、下にまだ中学生の娘がいるから、情熱と愛情を持って育てよう。

来月は又新たな出会いが始まる…

楽しく行こう(*^o^*)
ま、大した目標もなく過ごしているなら…何を基準に満たされるとか満たされないとか言うのも変な話なんだけど、

野望と言いますか、達成感に満たされないという事は、人間として、とても虚しいわけで、
人というのはどこか自分の存在や居場所というものを
密かに認めて欲しいだとか探していたりしているのかなと思うな。

そんな中で少しでも達成感だとか自己満足に浸れる時があるならは、それは幸せと呼ぶのも過言ではないと思う。

望めばきりが無いわけで、しかしながら、望まなければ発展もないような気がする。

仕事が生活の糧にしか、なって無いことに気付いた事を虚しく思う春の夜なのでありました。

心が満たされないのではなく、満たす器がないのが現実なのかもな。

夢を持とう。未来に希望を託そう。
耳の横は生えていたんだけど、頭頂部に白髪が生えたのは、新たな発見だよ。

確実に年を重ねて行くんだなぁ。

まだまだ若いと思っていたけど、体は変化をしていくな。

気持ちが負けたらジジイだな。


負けないようにしなきゃな。


あぁ、うすっぺらな人生…

迫力も無く、教養も無く、髪まで白く薄くなったら良いとこ無しじゃん。


好奇心を持ち、刺激を求めて行くのも良いけれど、

うすっぺらではなぁ。


自分に自信を持ちたいなぁ。

なんなんだろうな、足りないのは、資格ではないな、
辛い経験と辛抱だな、きっと。

くそっ、また自分を追い込むか…