今日は乗船した名古屋港へ戻ります。

 

そして朝ごはん。

ヨーグルトドリンクが濃い♪

 

カプチーノdeウサギ。

 

売店を覗きに行くと。

びいなす仕様のハッピ!

 

デザインがいいね!

 

海を眺めていると

ハシボソミズナギドリが海面をかすめていました。

 

ビンゴを覗いてみると

さっきのハッピ!!

お祭りクルーズだからですねぇ(笑)

すごい人数!何も当たりませ~んw

 

真っ白なヨット。

素敵~。

ヨットの操船って難しいだろうなあ。

手を振ってくれているみたい!

 

空も海も青い中

いくつかのヨットとすれ違い。

 

ランチ~。

 

しばらくして名古屋港へ。

 

名古屋から出発のクルーズだったし、

ほとんどの方が名古屋で下船。

由良船長が丁寧に挨拶されていました。

 

おじと私は引き続き、東京の晴海まで乗船です。

名古屋出港は夕方。

時間があったのでちょっと降りてみることに。

 

名古屋港ポートビルの展望台から

びいなすの全景が見えました。

今まで、なかなか全体撮れなかったけど

ここからはぴったり!

ファンネルもプールも模型みたい~。

 

展望台を回ると、名古屋港水族館。

 

手前に南極観測船ふじ。

甲板はほとんどヘリポート!

 

海洋博物館へのエントランスが綺麗。

 

南極観測船ふじ(1965~1983年)

中へ入ってみると。

南極で採集された化石、鉱物。

 

化石から復元したリストロサウルス。

 

机と椅子が味わい深くていいなあ~。

機能的なライティングデスク。

このお部屋は二段ベッド。

 

でも多くの船員さんたちはこちら~。

一昔前のユースホステルのよう。

よく見たらハンモックになっている

荒れた海では揺れが増幅されないだろうか?

 

航海図?の簡単なのがあった!

このふじでドレーク海峡を越えるのは

とてもたいへんだっただろうなあ。

 

甲板のヘリポートまで行ってみる。

このコも引退しちゃったんだね。

 

船内から丸窓をのぞくと名古屋。

この窓から見える南極はどんなだったろう~。

 

びいなすから見えた夕日。

 

と。

夕方、乗船してきたお客さんたち。

避難訓練している横でセイルアウェイの準備。

 

すっかり空も深い色になってから出港!

 

ディナーは・・・お客さん少なっ!

トリオの演奏ももったいない~♪

 

それにしても、グラン・シエクルだとお客さんも

雰囲気だいじにしている感じがあるけれど。

(いつもじぶんだけ庶民雰囲気なので恐縮です^^;)

この日はお客さん少なすぎてフィリピン人の

ウェイターさんたちとワイワイおもしろかった♪(笑)

 

写真撮らなかったけど、夜のオブザベーションラウンジでは

トリオの歌をゆっくり堪能できるのでオススメです♪

日本の歌もすごくうまいし、リクエストもできまする。

 

そして東京へと向かうクルーズ最後の夜は

最高の満天の星空!o(≧▽≦)o

いや。真っ黒なだけじゃんと言わないで~w

↑簡単デジカメで精一杯の星空。

 

びいなすのレーダーと白鳥座。