銀色の羽根
  • 14Sep
    • にっぽん南国めぐりと韓国8日間(1)

      2016年8月24日~31日にっぽん南国めぐりと韓国 8日間横浜発着に、叔父と参加~。いつもお世話になっているクラブツーリズム♪そういえば。ダイヤモンドプリンセスに乗船するとき、どこの旅行会社を使っても値段同じだしって思うかもしれないけれど、かなり対応違うかと~。以前船内で、超有名旅行会社で参加した方に直接聞いたお話。個人的に困った事態に陥ってしまったとき、その大手の添乗員を見つけ助けを求めたそうです。しかし!あなたは添乗員ナシで参加しているのでお手伝い出来ません!っと、むげもなく断られ。まあ、そりゃお仕事ではないって正当な対応なんだろうけど?でも困っているヒトを前にして、人情がないですねぇ。その後、通りがかりのクラブツーリズムの添乗員さんが気にしなくていいんですよ~って助けてくれて本当に助かった~っとおっしゃっていました。みんなのスーツケースをどんどん運び入れ中。そういえば実際、前に急に下船時間が遅く変更になった時、まだ部屋を使用していて良いと手分けして船内のあちこちにいるお客さんにバーッと素早く伝えてくれたのはクラブツーリズムの添乗員さんでした。そのとき大手の旅行会社さんは扱う人数も違うのでしょうが、お客さんは初めに言われた時間のまま部屋を出たようで。こういう時こそ、添乗員のやる気で違うものだなあとつくづく。12時半にお部屋に入りました。備え付けのシャンプー類はあるけれどちょっとキツメなので持参をオススメ。みなとみらいのランドマーク 高さ296mダイヤモンドプリンセス  全長290mダイヤモンドプリンセスを垂直にしたらあのくらい?(笑)出発前のアトリウムでは津軽三味線、かなあ。さっそくホライゾンでランチ。セルフでサンドイッチにしました♪ランチのときはいつも無料のレモネードを頼みます。年々、味が薄くなっているような気がするのは気のせいなのか・・・作るヒトによるのか?出港~大桟橋が見える14階へ移動。お見送りはちょっと少なめwマリンタワーと、氷川丸と、ロイヤルウィング横浜ベイブリッジくぐり抜けて横浜を振り返るとみなとみらいが逆光に光っていました。ディナーは特製!野菜たっぷりパスタ。夜は再びのカオリさんの歌声を堪能して。23時半ごろお部屋に戻り前方を見ると、雲の中で月が輝いていました。終日航海でゆっくり過ごし~。25日ディナーは野菜たくさん天ぷらと、ごはん(笑)デザートはチョコレートジャーニーと。プティフールを頼んでテーブルのみなさんと分け合って♪19時半頃一張羅のいつも同じドレスであります(笑)シャンパンタワーのイベント船長さんカッコイイ~♪今夜もカオリさんの歌声を楽しんだあと。23時半過ぎには満天の星空の中を進んでいました。今まででいちばん星が写っている・・・かも?         この辺、白鳥座↑夏のにぎやかな星座と、天の川。船に乗ったら夜中に星を見てね~☆彡

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  • 08Sep
    • 横浜へ向かう最終日⑧

      とうとう。沖縄&台湾を堪能するクルーズも最終日になってしまいました。今回の部屋のサインとポストポストの所には、毎回造花などを飾ります。造花は100均でゲットしておく♪遠近法のデッサンの練習ができそうなほどダイヤモンドプリンセスの通路はひたすら長いのでどこまで歩いたか、ちょくちょく横の部屋番号を確認するのも大変。ぱっと目に入るようなモノがあればお部屋に帰るのもラク♪お隣りのアメリカ人のご一家さんとお向かいのお部屋のオージーさんカップルに、『あなたのお花のおかげで部屋探すの助かったわ!』最終日前日、造花は知りあったYouさんにスモールギフト(笑)さいごの終日航海日には、エッグドロップチャレンジや、ボートがあります。たしかハワイ在住のおじさま、ミッションは、缶を手作りボートに乗せてプール一周。わたしも、エッグドロップチャレンジは毎回出場。しかし毎回、つい写真撮るの忘れてしまふ~^^;なかなか中心には落とすのはむつかしいけれどいろいろ考えて作って参加するのは楽しいものです。クルーズの前半に申し込みがあるのでぜひ。フラダンスの発表会を見学したり残り少ないクルーズ時間をいっぱい楽しまないとね。最終日のディナーはデザートにおすすめされるベイクドアラスカ!きっといっぱい用意してあるんだね。でもじぶんはあまり好みじゃないのでゴメン、ちがうデザートでお願い(笑)あと。お世話になったみんなに挨拶しないと~。以前にも書いたけど、【moment that matter award nomination】といふ、【素晴らしい気配りを届けたスタッフを評価するカード】がゲストサービスデスクにあるので良かったら記入を。これは今後のお給料に関わるそうですし、カードは本人に渡されるので励みにもなるかもです♪最終日もバイオリンの音色!堪能しました♪素敵!ポーズをとってくれたリンさ~ん!ミキコさんとリンさんのコンビがあってこそダイヤモンドプリンセスにまた乗りたいなと♪思っている人は多いのじゃないかなあ?そして落語家のダイアン吉日さんまで乗船していたら最高!(≧▽≦)最終日でもいっぱいイベントもあるし、スーツケースを夜中までに通路へ出したり、いろいろ思い出しながら評価カードを書いたり、あっという間に時間が過ぎて行きます。スーツケースを出した後、もうすぐ日付が変わるけど名残り惜しんで一周して来ようっと。もうこの景色は今だけかも~と思いながら一生懸命見てみる夜の海。ライトアップされた、IZUMIの水着で入る巨大ジャグジーその下にある船尾のプールファンネル部分スクリーン下のプールサウナ横の大人専用プールじぶんの中で、ここは大仏プールと呼んでいるwなぜか比べると一番水温が低かった~流水発生装置はぜひ直してもらいたいなぁ。また寝る時間少ないけれど入港シーンを見るために早起きしないと~下船日の早朝4時50分もうすぐベイブリッジ。どんよりとした雲の横浜へと帰ってきましたロビーバーのお姐さんと叔母♪毎日おいしいひとときをありがと~♪名残惜しみつつ下船して振り返ると搬入口には今日からの新たなクルーズの為の鳥取スイカが山積みに!沖縄&台湾クルーズ、FIN

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  • 30Aug
    • 横浜へ向かって終日航海⑦

      6月22日台湾を出港したダイヤモンドプリンセスは横浜へ向けてひたすら太平洋を進みますちょうど6時頃、朝日が昇ってきました。船は東へ進んでいるので、太陽へ向かって。まだ薄暗いうちから、船の横をずっと飛んでいたカツオドリ白いおなかが朝日に照らされて。普通のカツオドリ成鳥が2羽翼の裏側の白い模様に個性がありました。海鳥の細長い翼で、ほとんど羽ばたかずにすーーーーーーっと美しく飛びます。船に驚いて飛び出すトビウオいないかな~。トビウオを見つけたコは、『くわ!』って鳴いて!ほかのコがすぐ反応『トビウオ見っけ♪』って言っているのね~。そして狙いをつけて翼をたたみ飛び込む!手前の泡の中に一羽奥の黒い影は、もう一羽飛び込むところ。ああ、全然撮れてない、いいカメラがほしい><。試しに『くわ!(トビウオ見っけ♪』って言ってみたらすうっと降りてきてどこどこ?って反応(笑)か、かわいい~!(≧▽≦。あんまり鳴きまねしても申し訳ないので3回位して確認できたところで終了~wカツオドリ語をひとつ習得!そうそう。カツオドリの幼鳥も♪このコは、おなかの白がクッキリしていなくて。3羽はご一家なのか、他(鳥)人なのかはわかりませんが、仲良さそうです。ふと気配を感じて見上げると!うわあああ。大きなアオツラカツオドリ!!右に見えているのは14階の裏っかわ。あんまり真上を飛んでいるので落とし物をしないでねぇ~っと(笑)横に飛んできたところ♪カッコイイ~!カツオドリたちはどこまでついてくるんだろう?朝食を食べに行く8時まで見ていたけれど、まだまだず~~~っと並走して飛んでいました。ダイヤモンドプリンセスが20ノット位で進んでいたのでだいたい時速40キロくらい?少なくとも3時間は一緒にいたので100キロ以上は一緒に移動してたことに!?また元の海域に戻るとしても、省エネで飛べる海鳥たちにはたいした距離ではないのかもしれないけどなぁ。折り返しに進む船が来るといいねw朝食後、いつものロビーバーでスコーピオン?無料でもコーヒーはあるけどイマイチ^^;でもコーヒーカードを使って頼むコーヒーはどれもおいしいのでぜひ!!コーヒーカードがあれば、香りの良いMighty Leafの紅茶やハーブティも無料で楽しめるのですごくお得です。チーズたっぷりディナー♪定番、ニューヨークチーズケーキメインの夜のショーは特別出演!ギタリスト!これは寝不足でも見逃しちゃダメですよ~ショーの写真撮影はフラッシュ無しでね。いったんお部屋へ戻って海を見ると月の道がイイ感じ~。満天の星空!(毎度写ってないけどw現在地はどこかなあとテレビをつけると九州の南あたりですね。そろそろクルーナーズバーに行かなきゃ♪毎夜お楽しみのカオリさんの歌声♪23時もかなり過ぎまでたっぷり聞かせてくれました。カオリさんが乗船していたときは通い詰め~。この一年間だけだったのでその後のクルーナーズバーがとてもさみしいです・・・(ノ_・。)0時近くなったアトリウムの上明日の夜の為に、お兄さんが風船をポーンポーンと放り込んでいました。これぜんぶ放り込んでたんだ!?(笑)

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  • 18Aug
    • 太魯閣国家公園を歩く⑥

      6月21日高雄を出たダイヤモンドプリンセスは夜の間にぐんぐんと北上、船はほぼ、台湾をぐるっと一回り。朝、目が覚めると海の向こうに立派なカナトコ雲が育っていました。花蓮へ入港。本日もクラブツーリズムの観光ツアーに参加。観光バスで、ほどなく太魯閣国家公園に到着~ここは大理石の渓谷が有名なところ。しかし大雨の影響で燕子口から先は落石の危険があるということで閉鎖・・・><。フルーツ売りさんのトラック台湾のフルーツはどれもおいしそう~♪歩道のタイルに描かれているのはカワウソ!!!台湾にはカワウソがいるんだ♪ユーラシアカワウソだと二ホンカワウソの親戚だねぇ~。ビジターセンターでトイレ休憩。その合間に展示物もちょっとだけ見学。かわいい仔カワウソの絵が!日本では悲しいことに絶滅しちゃったもんね。まだカワウソいるなんていいなあ~。トウキョウサンショウウオ似の小さめのサンショウウオ。ほかにも険しい山の写真!結晶化した硫黄の噴出口。台湾も日本と同じで火山と温泉だものね。この写真の山は険しくて迫力すごすぎ~。以前、阿里山には行ったことがあるけど、それは素晴らしい巨木の森で、たまたま出会った野良?犬が二匹、山道を道案内してくれておもしろい体験でした。台湾は都市も海もいいけど、山もオススメ♪さて。見どころだった燕子口から先へ行けないのでバスは渓谷を下るように少し移動し、歩けるヒトは、トレイルコースをお散歩に。トンネルの手前に、下へと降りる階段。叔母はバスで待つというのでちょっと歩いてみることに。階段を下りて見上げるとさっきまで居た橋。赤かったんだ・・・w木々の間から大理石の渓谷が見えます見えている白い石はみ~んな大理石!川を遡るように遊歩道は続いて途中にあった看板わかりやすいピクトグラムですね!また折り返し戻ります。赤い橋と、前を行くお姉さんの赤が綺麗だったのでついパチリw登り階段を上がって、下流方向を見たところ橋の上には大理石の小さな獅子がたくさん。手作り感いっぱいでみんな表情が違いますこの川のむこうは、海につながっていますこの辺りからずいぶん川幅が広がってる。バスで民族博物館みたいなところへ移動。またトイレ休憩もかねて~この現地ツアー、トイレの心配なし♪(地方の台湾のトイレにはたまに紙を流さないでねって いうところもまだ残っているので確認してね~)毛糸玉と、手織りの道具囲炉裏の作りも使いやすそう~快適な暮らしが現在でもできそうです。古代の太魯閣の人々の人形日本のどこかの蝋人形展示より表情や仕草もとらえていてスゴイ!民族衣装も素敵です。またバスでちょっと移動開けた河原の向こうにちいさなお堂?と、そのとき上空から!ぶーーーーーーーーーーーーーん!このとき、ドローンを初めて見ました台湾の撮影チームが入っていたようです。手前の展望テラスには、巨大な鉄の昆虫オブジェいろいろ。太魯閣国家公園をあとにして、ランチに向かいます。着いたところは広大なゴルフ場を持つリゾートホテル!広々とした景色を眺めながら綺麗なレストランでおいしい台湾料理~もちろん普通のみなさんは魚貝や肉ありのお料理でした。写真はお願いしていて出してくれた素食料理♪台湾では素食の現地の方も多いのです。今回は寄港地ぜんぶクラブツーリズムのツアーだったけれど、ツアーのランチは期待できないだろうなあと思っていたのがどこも綺麗な良いレストランでおいしくてびっくり!時間的にも余裕があったので、のんびりくつろぎながら味わってホテルのお土産屋さんでお買い物を楽しんでいる方もいました。ゆっくりしたあとはまたバスで移動。大理石の加工屋さん?に着きました。賢いボーダーコリーが専属で説明してくれましたw瞳の綺麗なイイコです~♪大理石屋さんをあとにして。あ、ガラス屋さんにも寄りました手作りの素敵なペンダントをげっと♪今度は台湾の原住民族の踊りを・・・コレ・・・ホントに民族の踊り??ぬ~ん、学生の文化祭のような~(失礼wステージは貸し切りでないので国際色豊かな観客ばかりでしたが、みんな楽しめたのかなあ~ココは~行かなくていいかな!おまけ!(笑)どーーーーーん!横に置いてあった巨大な木彫りはすごかった!バッキバキの筋肉お兄さんの足元にワンコが何かをくわえています。このウロコっぽい感じは~センザンコウ!!台湾に生息しているミミセンザンコウも、現在はとても少なくなっているそうです。(><。今回の現地ツアーはとても充実していて満足満足。船に戻ってディナーチーズ焼き             ズッキーニ焼きアイスとシャーベット♪夜の10時過ぎの情熱的なバイオリン♪夜中の2時半ごろ雲一つなく満天の星☆彡↑★出ているのだけど、私のデジカメではこれで精一杯でも月も明るくて海の上に月の道も~●そしてダイヤモンドプリンセスのブリッジと星空はエンタープライズっぽくてよく似合うw毎夜、寝る時間少なくなるけど、この夜の海の星空は見ないともったいないくらい。でも朝日が昇るまでおやすみなさ~い。

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  • 05Aug
    • 高雄を観光⑤

      6月20日高雄へ向かう早朝の海と空。6時40分くらい。朝日は残念ながら反対側で見えず~朝食をホライゾンで食べてしばらくゆっくり。10時ちょっと前に高雄へ入港。台湾の獅子舞でお迎えしてくれました♪子猫のように、転がる球にじゃれついてみたり日本の獅子と違ってデザインも動きも華やか。見て!この仔獅子の!小首をかしげた表情なんて~もう、めちゃめちゃ愛いっ!(≧▽≦)じゃ~~~ん!お口からなんか出てきた~(笑)下船してアップで撮らせてもらいました鼻先のポンポンみたいなのもおもしろい♪仔獅子にはちいさな男の子が入っていましたw高雄もクラブツーリズムのツアーで観光バスを降りたところにホウオウボク♪マメ科植物特有の美しい葉っぱ!芝の上にはそのタネ巨大なマメの鞘も落ちていました。次に有名な池のほとりへ。通りすがり見えてきたのは龍が盛りだくさんの屋根のお寺さん慈済宮、祭られているのはお医者さんの神さま。そのお向かいには、蓮池潭という大きな池目を引く2つの塔が浮かんでいます。龍虎塔という、高雄で有名な名所。蓮池潭の名前の通り、ハスの花も咲いていました。かわいらしい石の獅子に迎えられこんどは贔屭(龍龜)さん♪龍の顔に、亀の身体を持つ幻獣。このカメさんの背負っている元寶、なでるとお金に困らないとか!?次は、カクカクとジグザグに曲がっている九曲橋を歩いて行きましょう。あ~んと大きく開いた龍の口の中へ人々が次々と飲み込まれていきます。となりを見ると虎の口からたくさん吐き出され~!ニンゲン、おいしくなかった?ではなく。龍から入り、虎から出ると災いが去り福が来るパワースポットなのだそうです。私たちも早速飲み込まれてみましょう!口から入ると、わき腹から塔のところへ出て後姿を見ることができます。シッポが長~い。龍や虎の内部や、2つの塔には細工の細かいレリーフやオブジェがたくさんあって興味深く、動物モノも多かったのでよく見て回りたかったな。そうそう。基本無料の場所ですが、通路の途中におばちゃんがヨーロッパ圏のトイレのかみさまみたいに座っています。『寄付はご自由に』と日本語でも書いてありますが、こちらは見学をさせていただくのだし、小銭を握りしめておくとスマートかも~?記念のポストカードがもらえます♪公園内を通り、バスへ戻る途中木陰でくつろぐワンコさん。振り返ると虎さんがまだまだ大活躍!こんどはバスで、ちょっと高台へ移動高雄の街並みが見渡せました。よく見るとダイヤモンドプリンセスも♪南国の花の象徴のようなプルメリア。キョウチクトウ科の中でも葉っぱが大きい♪こちらは細かい葉っぱのキバナキョウチクトウ。どちらも良い香りがあるので見かけたら楽しんで☆彡でもプルメリアもキバナも、キョウチクトウ科です樹液は有毒!触れたりカジっちゃダメ~。そうして着いたお寺さんスミマセン、お寺の名前忘れました><。お寺さんの大きな柱に枝がくっついていま・・・す?巨大なナナフシさんでしたwまたバスに乗り移動途中に素食屋さん発見!ツアーの昼食は綺麗なビルの中のとても立派な海鮮レストランでしたがしっかりとした素食料理を出してくれました♪お豆やカシューナッツ、野菜の前菜フクロタケなどいろいろなキノコのあんかけキノコの出汁と醤油味がうれしい一皿。もっといろいろあったけどとりあえずw船に戻るバスに乗り込む前南国らしい真っ青な空の向こうにもくもくと龍の巣が育っていました。ディナーはシェフ特製サラダをいただきました♪

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  • 20Jul
    • 基隆へ入港、台北へ観光④

      6月19日早朝からダイヤモンドプリンセスの屋上階ムービーズ・アンダー・ザ・スターズではラジオ体操をエンドレス放送しています。日本人は幼いころから夏休みや学校で刷り込みされているのでカラダが動きを憶えてしまっているのですよね~。ちゃきっと同じ動きができる日本人たちを見てYouたちは不思議そうにしています(笑)午前9時頃、台北に近い港基隆港の奥へと、ゆっくりと進んでいきます。コンテナ貨物がたくさん!ピコーン♪ピコーン♪大きく聞こえるのは何だろうと思ったら、働くクルマの作業車が鳴いていました。船も何かを積んでいます。喫水線が思いっきりナナメ!・・・バランス、だいじょうぶなのかなあ?コンクリートの円筒形の建造物に、素朴なタッチのシャチとイルカがイイ感じ♪今回はクラブツーリズムの台北ツアーに参加しました。初めに、故宮博物院。健脚な方はガイドさんに付いて見学されていましたが館内はけっこう広いので車椅子を借り、叔母と二人で興味のあるところだけ見て集合時間まで館内のカフェでゆっくり。台湾だからマンゴーアイスがオイシイハズ!っと、頼んでみたら、まさかのハーゲンダッツ!!!そりゃあおいしいけど~。故宮博物院のカフェでは台湾名物、ブラックタピオカがオススメ。ホットもアイスも、味はコーヒーもミルクティも♪どれもモチモチが楽しめると~。故宮博物院の正門近くにはものすごく巨大な獅子さんがいました。ランチは小籠包で有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)しっかりコースのランチ!台湾素食バージョンにしてもらいました。そのうちのいくつか紹介。↑素食の麺↑素食の小籠包↑中身は緑の濃い謎の野菜と大豆蛋白。ポパイのように元気いっぱいになれそう。これは針ショウガとお醤油と酢でいただきました。わたしたちはツアーの予約だけれど、お店は他のお客さんでもいっぱいで大忙し!なのに2階に上がるのは大変だろうからと叔母と数人の為に1階に席を用意してくれて、店員さんがとっても親切で優しかったのがありがたかったです。さすが台湾!続けて。あの千と千尋の世界のような九份へ向かいます。しかしここまでの台湾の夏のような暑さと、九份は階段があるので叔母は休憩を所望。集合時間まではたっぷりあるので、コンビニ内の椅子で座って待つことにしました。う~ん、九份、一目見たかったなあ。しかし叔母をひとりおいていくわけにはいきません。と。話しかけてくる母娘さん。たぶん私より一回りくらい上のお姐さんが『九份どうしても見たいので、お母さんを預かってくれないか』え~!そりゃあもう喜んで!うちも見たかったから♪我らの足なら、時間半分こでも、九份のメインのあの建物を!目に焼き付けて写真撮って帰ってくるのも十分できると思い。『じゃあ、あそこで座って待っていますね!』叔母とそのお母さんと、お土産屋さんを一件覗いた後、集合場所のすぐ近くのコンビニへ。二人に台湾のおいしいトロピカルフルーツ100%のジュースを手渡して、お姐さんの戻りを・・・待つ・・・待つ・・・。お姐さん、戻って来ないな~。観光に夢中?ましゃか迷子になっちゃったとか?自分のお母さん、預けたの忘れちゃった?時間はどんどん少なくなってくる。集合時間15分前、叔母とそのお母さんをトイレに誘導し。ツアーのみんなが集合し始めたところでお姐さんに再び会えました。『お姐さん、どこまで行っていたんですか?』って聞いたら、『奥の方まで行って来られました!』って・・・。はうぅ。。。うちも一目でいいから九份、見たかったよ。観光時間ぜ~んぶお母さん預けるね!ってことだったのね。九份見たいから観光ツアーに申し込んだの、お姐さんとは同じ立場だと思うんだけど。もちろん叔母とふたりで待つと決めたとき九份観光は諦めるつもりだったけど、お姐さんが声かけてくれたのでてっきり時間半分こだと思ってしまったのですね~。ハッキリ何時に戻って来てね!って言えばよかったんだな~。さようなら九份、いつか来られるんだろうか(涙)てことで、九份の写真はありませ~ん。唯一集合場所近くで撮った九份の写真は店先でぐっすり笑顔なワンコ♪床がひんやりシアワセそう~。港へ向かうバスの中から素食屋さんの看板!閉まっているけどwあちこち素食屋さんがあるのはいいなあ~。こういう普通の街にある小さなお店がおいしいんですよね。帰りは、九份からのシャトルバスがなかなか来なかったり道路も渋滞だったりで出港時間が心配になったけれどクラブツーリズムのツアーだから連絡しています大丈夫と!実際もっと遅く帰ってきた他のツアーもありましたが全員戻ってくるまで船は待っていたようです。あ、お姐さんの名誉の為に。観光できなかったのは時間半分でと言わなかったじぶんが悪かったと。あと、そのお母さんに差し上げたジュース代は日本円で返してくれました。気を取り直して。ディナーは船の中で。茶色のお豆たっぷりスープ。スープというより、すくって食べる感じ。モーニングショーで、○○の絵を描いてね♪っといふお題だったのでペンで描いて提出!取り上げていただきました♪しかし叔母は飲めないし、わたし一人では飲みきれない~。誰かにあげよう!っと思ったけど、そうそう!ディナーでご一緒したみなさんといただいたのでしたw指定は、インターナショナルレストランで6人席。レストランでスタッフさんに、持ち込み料要る?って聞いたらこれは船からのプレゼントだから大丈夫!っと、預かってくれてキリっと冷やしてくれました。人数分の冷やしたグラスも用意してくれて。余計な手間かかるのにありがたいことです♪特別なサービスをしてもらったら下船前に 【moment that matter award nomination】といふ、 【素晴らしい気配りを届けたスタッフを評価するカード】がゲストサービスデスクにあるので忘れずに記入を。今後のお給料に関わるそうですし、カードは本人に渡されるので励みにもなるかも♪夜10時過ぎ。船は高雄へ向けて南下していきます月が明るくて、雲も白く光るほどでした。

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  • 14Jul
    • 今までで一番すごかった朝焼け③

      翌6月15日。昨日、西の海へ沈んだ夕日が、ぐる~~~~~っと地球を一回り。日の出時刻10分ほど前に外を見てみたらまだ太陽は海の下ですが、すでに反射光で雲が光っていました!ちょうど船の真後ろから~5時49分撮影↑モルゲンロート!!~って、海でも言うのかな?こんなに赤い空、見たことなかった。一瞬で目が覚めたし~あわてて叔母を起こし!船体に空が映り込んでいます。空と雲は、みるみるうちに色を変え。6時02分撮影↑太陽が昇ってきたとき、空は金色。どんどん昇る太陽に照らされてあっという間に青みを帯びてくる空。6時32分撮影↑似たような写真ばかりでスミマセン。微妙な変化がおもしろかったので(笑)6時43分撮影↑空の深い蒼さが宇宙から見た地球のよう?そんなことを考えていたら遠くの雲がハッブル宇宙望遠鏡で撮られた馬頭星雲のように見えてきた~☆朝食をホライゾンで済ませて部屋に戻るとカツオドリが一羽、船の横を飛んでいました。8時頃、遠~くに客船が見えましたがなんていふ名前か見えませんでした~以前ぱしふぃっくびいなすの回でも書きましたが船に乗ったら朝日、夕日、星空はぜひチェックを~。日の出や日没時刻は、本日の予定に記されているのでその時間のちょっと前からぜひ合わせて見てくださいねぃ。

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  • 02Jul
    • 沖縄でシーサーにまみれる②

      沖縄に到着6月の那覇は、思ったより暑かった!なので沖縄の焼き物を見に行くことに。タクシーで港からやちむん通りへ。那覇市立壺屋焼物博物館沖縄では焼物を【やちむん】と読むそうで。音の響きがかわいい♪開館時間に合わせて行きましたので貸し切り状態でゆっくり見学できました。沖縄の焼き物と聞いて、思うのは魚の図柄。作者さんによって雰囲気がぜんぜん違う。どれも個性的~。かわいいインコさんは思ったより長寿さん。なんと15世紀中国生まれの華南三彩オウム桃型水滴。きりっとこちらを見ているのは、20世紀前半の沖縄古典焼きの個性的なシーサーさん。なんだか益子焼に似ているのもあるんだな~と思ってよく見たら・・・なんと!↑この作者さんはバーナード・リーチ!民藝の原点は沖縄にあったんだ~~~。他にも、濱田庄司の作品やあちこちで出土したいろいろな焼物、種類の説明文もわかりやすく興味深かったです。巨大シーサーさんを従える叔母。まるで、なついた巨大ワンコのよう~(笑)シーサーもたくさん充実していました。阿吽もそろったシーサーご夫婦。以前は那覇空港に住んでいたそうです。このコは超個性的!こういうコにお家を守ってもらったら最強な気がする~三彩獅子(華南三彩)獅子の造形は古代オリエントから中国、沖縄やアジアへ伝わったそうです。シーサーの歴史は奥が深いな~。じぶんが造ったらどんなコになるかなシーサー作成の体験もできる工房もあるみたいいつかじぶんらしいコを作ってみたいと思いました。上の階に外へと出られるところがあって、そこには南国らしく横に広がり育った大木。枝と葉っぱが天を覆っています。その巨木の横にはちいさな祠。ここには元々、登り窯があったそうです。その土地神さま、土帝君(トゥーティークン)をおまつりした祠。焼き物の神さま。ちいさな祠の横ではお花も葉っぱも良い香りの月桃が実を結んでいました。博物館の隅から隅まで、じっくりゆっくり堪能できました。常設展示も入れ替えがあるそうなのでまた行っても楽しめそう。まだお昼近く、せっかくなのでやちむん通りをちょっと歩いてみると。働き者の店員さんが客寄せしていました。ガラス屋さん洋服屋さん店員さん自身の取材された異国の本を枕にしています。ランチ時間に船に戻ってきました。暑い中、歩いている乗客さんも多くて尊敬!乗船前に船首を望んでみる胴体部分~シッポを・・・見えない。16時過ぎ、那覇港を出港。港の中から海の色が濃くて!空と海の、青の色味がくっきり。19時20分過ぎダイヤモンドプリンセスは今度は夕日を追いかけていました。

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  • 21Jun
    • ダイヤモンドプリンセスで沖縄と台湾周遊①

      2016年6月15日~6月24日ハイサイ沖縄と台湾三都市周遊10日間横浜発~那覇~台湾・基隆~高雄~花蓮~横浜着ちょっと曇りの大桟橋。お見送りもちょっと少ないけれど旗を振ってくれている方々もいて感激!タグボートの向こう側放水船も華やかに送ってくれました。横浜ベイブリッジをくぐりま~す。もちろん大丈夫なのはわかっているけど見た目、ギリギリ~~((^▽^;)ベイブリッジの裏っかわ。その向こうで、キリンの集会。ディナーは一回目17時30分~インターナショナルダイニング。デザートは大好きなスフレ♪このあと真ん中に穴をあけて、クリームを入れてもらいます。選択肢はたくさんあれど、スフレがあればスフレで即決!じぶんは、です。選択は自己責任でw昔、テレビで修業したスフレ屋さんに応援しに友達と食べに行ってからのスフレ好き。。。しかしそのお店はとうに閉店・・・(><。翌16日、ホライゾンでビュッフェの朝食後ロビーバーでカプチーノ。ラテアート!嬉しい♪お部屋のテレビで現在地と航路をチェック。沖縄へ向かっています。終日航海日は、船内をうろうろ。たくさんの初寄港記念のプレートのなかでじぶんならどれが好きかな~っと見てみたり。富山は、立山のライチョウとシャクナゲが木目込み細工で表現されていて素敵!出港した横浜は・・・けっこうシンプル?なによりすごいのはアカプルコの木工細工の作品!ちいさな動物がいたり、デザインも凝っています。本日のディナーのデザートもスフレ♪これはクリームを入れてもらったあと。○○スフレ、と毎回種類が違う。焼き立てアツアツが命の繊細なスイーツ。毎夜の楽しみ♪聞きほれてしまうカオリさんのピアノの弾き語り。17日。穏やかな太平洋を進んでいます。ディナーの前菜は野菜たっぷり。柔らかく煮込んだホウレンソウ、上にマッシュポテトの帽子。野菜メニューも多いのが嬉しい。シンプルなトマトパスタ。濃厚なチョコレートジャーニーと。プティフール♪これもまた、どれもおいしい!食後はアトリウムで。船長さんのウエルカム挨拶。やっぱりピカード艦長、似・・・っ!(≧▽≦)シャンパン ウォーターフォール。シャンパンやジュースが配られます。叔母と一緒に。手にしているのは、ロリポップチョコ。持っているヒトを見たことはあったけど、もらえたのは今回が初めて~。数少なさそうなので配るお兄さんを探してねw真夜中。ダイヤモンドプリンセスは月に向かって進んでいました。

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  • 30May
    • 最終日は晴海ふ頭へ(5)

      最終日の早朝。昨夜、名古屋港を出たびいなすは東京を目指し、太平洋を東へと進んでいます。うっすらと見える島影伊豆諸島のどこかの島かなあ?晴海への到着予定は11時。朝に到着だと慌ただしくて大変だけど、この日程は朝食後もゆっくりできていいな。部屋の重いガラスの扉を開けるとベランダには椅子と小さなテーブル。船の横を見てみると・・・ゆる~り白波。びいなすも、ゆっくりと進んでいます。遠くに海鳥たちの影が見えてきました。カツオドリの群れ~。前方に雲が。朝の光が透けて、海面まで光っていました。ちょっと重そうな濃い雲も。光と影のコントラスト~。天使の梯子もかかりまくり。雲が、すぐ手が届きそうな距離に見えます。見渡せるかなと、トップラウンジに登ってみる。早朝だし誰も居ないよ~~~。あ、朝ごはん行かなきゃです。グラン・シエクルのビュッフェコーナー。卵はお好みに。さいごのコーヒーはカプチーノで。しばらくして東京湾に入り見えてきたアクアラインの川崎人工島。風の塔と呼ばれる換気塔ですね。海上でけっこう目立ちます。ぱしふぃっくびいなすのブルーが綺麗な先端部。かすんで見えるアクアラインと海ほたる。そういえば一度も通ったことないなあ。晴海に到着まで船内をうろうろ。吹き抜けのシャンデリア。左手奥に見えてきたのは羽田空港の管制塔と飛行機。お台場が近づいてきました。先端の赤い塔は、海の科学館。ぱしふぃっくびいなすに乗ってレインボーブリッジをくぐるのは初めて♪フジテレビも目立っていました。お台場を過ぎると、あっという間に晴海。接岸体制に入っています。下船は晴海客船ターミナル。伊豆諸島や小笠原のお土産の売店があります。今回は名古屋発だったので行きは大変だったけど帰りは晴海なので横浜より近かった。阿波踊りのお祭りと、関門海峡の花火大会と、短い日数だけど盛りだくさんなクルーズでした。

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  • 15May
    • 名古屋港でゆっくり(4)

      今日は乗船した名古屋港へ戻ります。そして朝ごはん。ヨーグルトドリンクが濃い♪カプチーノdeウサギ。売店を覗きに行くと。びいなす仕様のハッピ!デザインがいいね!海を眺めているとハシボソミズナギドリが海面をかすめていました。ビンゴを覗いてみるとさっきのハッピ!!お祭りクルーズだからですねぇ(笑)すごい人数!何も当たりませ~んw真っ白なヨット。素敵~。ヨットの操船って難しいだろうなあ。手を振ってくれているみたい!空も海も青い中いくつかのヨットとすれ違い。ランチ~。しばらくして名古屋港へ。名古屋から出発のクルーズだったし、ほとんどの方が名古屋で下船。由良船長が丁寧に挨拶されていました。おじと私は引き続き、東京の晴海まで乗船です。名古屋出港は夕方。時間があったのでちょっと降りてみることに。名古屋港ポートビルの展望台からびいなすの全景が見えました。今まで、なかなか全体撮れなかったけどここからはぴったり!ファンネルもプールも模型みたい~。展望台を回ると、名古屋港水族館。手前に南極観測船ふじ。甲板はほとんどヘリポート!海洋博物館へのエントランスが綺麗。南極観測船ふじ(1965~1983年)中へ入ってみると。南極で採集された化石、鉱物。化石から復元したリストロサウルス。机と椅子が味わい深くていいなあ~。機能的なライティングデスク。このお部屋は二段ベッド。でも多くの船員さんたちはこちら~。一昔前のユースホステルのよう。よく見たらハンモックになっている荒れた海では揺れが増幅されないだろうか?航海図?の簡単なのがあった!このふじでドレーク海峡を越えるのはとてもたいへんだっただろうなあ。甲板のヘリポートまで行ってみる。このコも引退しちゃったんだね。船内から丸窓をのぞくと名古屋。この窓から見える南極はどんなだったろう~。びいなすから見えた夕日。と。夕方、乗船してきたお客さんたち。避難訓練している横でセイルアウェイの準備。すっかり空も深い色になってから出港!ディナーは・・・お客さん少なっ!トリオの演奏ももったいない~♪それにしても、グラン・シエクルだとお客さんも雰囲気だいじにしている感じがあるけれど。(いつもじぶんだけ庶民雰囲気なので恐縮です^^;)この日はお客さん少なすぎてフィリピン人のウェイターさんたちとワイワイおもしろかった♪(笑)写真撮らなかったけど、夜のオブザベーションラウンジではトリオの歌をゆっくり堪能できるのでオススメです♪日本の歌もすごくうまいし、リクエストもできまする。そして東京へと向かうクルーズ最後の夜は最高の満天の星空!o(≧▽≦)oいや。真っ黒なだけじゃんと言わないで~w↑簡単デジカメで精一杯の星空。びいなすのレーダーと白鳥座。

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  • 05May
    • 下関から阿波踊りで沸く小豆島へ(3)

      翌朝、とってもいいお天気!太平洋も、どこまでもおだやかです。深い海の青色と、びいなすの横から次々作られては後ろへと流れていく白い泡の組み合わせがおもしろくて美しくて。ずっと見入ってしまいます。今日のお兄さん。テンダーボートの下の方を磨くミッションのようです。↓つなぎがカッコイイ!ふと見ると、遠くに船影が・・・。わ~♪遠くても特徴のあるあの船は!飛鳥Ⅱではないですか~。縁はないけれど、真っ白で気品のある船ですねぇ。前日に小豆島で阿波踊り♪だったのかな?入れ違いにびいなすが向かっているのかも。アフタヌーンティはブラウニーとエスプレッソでゆっくりしました。いよいよ小豆島に接岸。その前に腹ごしらえなのです。和食の時は毎回違う器で、、、器もどれだけたくさん積んでいるのだろう。お箸もいろいろな種類があるのがおもしろい。どれも先端が細く、使いやすいタイプ。以前は船内売店で、凝ったお箸が売られていました。使いやすいので自宅で愛用中~。やっぱり和風な味付けは落ち着きますにゃあ。デザートも透明感があって素敵!夕日の反射で船体がオレンジ色になるびいなす。まばらな雲の中を太陽が沈んで行きました。金色の光が去ると、雲がピンクと水色になってきました。さあ。いよいよ初めての阿波踊り見物です♪港からみんなでバスで街中へ移動。バスを降りてから少し歩くけれど、みんなが迷子にならないようにスタッフさんがあちこちでサポートしてくれています。いろいろなタイプの連が目の前を通りすぎ。それぞれ個性的でおもしろいけれど、ちいさな子どもたちの踊りもすごい!揃いの笠のお姐さんたちも絵になります。前に見た“おわら 風の盆”でも笠の踊りだったけれど、あちらは静の踊り。こちらは動の踊り。地域で踊りの違いもかな~りあるのだなぁと思いました。またバスで港へ戻ります。鏡のような海面に船体が映り込んでいました。夜でもお見送りをしてくださるみなさんが~。こちらも懐中電灯をふりふりしてみます。『ありがと~!』って結構聞こえるかもと言ってみるw軽く明るい100均の携帯懐中電灯が便利!明るい時間なら、以前びいなすで当たったフグの鯉のぼり(笑)を持参して振っています。夜のぱしふぃっくびいなすのファンネル。雲のない夜には、船の上から星空をぜひ!街灯りを気にせず、満天の星空を満喫できます。天の川も、水平線近くまで(漁船がなければ)見えるし特に流星群の前後なんて、流れ星がたくさん☆彡船長さん主催の星空ウオッチングのときには照明を消したスポーツデッキで見上げますが、普段は真夜中でもこんなに明るくて・・・。夜のジムも明るい~。ジャグジーとプールのところもムリ。ぱしふぃっくびいなすの星見にいちばんオススメの場所はオブザベーションラウンジ。の、外!つまりブリッジの真上です~。余計な明かりもなく、星の海を進んでいくような・・・。ただひとつ、強風のときは危ないのでダメです。レーダーを写し込むと宇宙戦艦ヤマトの世界!?(笑)簡単なデジタルカメラの手持ち夜景モードでこんな感じ。実際は満天の星空です。船の正面なのでどうしても風は来るけど、避けつつ。寝袋で寝っ転がってず~っと見ていたいくらい。が。いつまでも帰って来ないと心配するので適度にお部屋に帰ります。おやすみなさ~い。

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  • 26Nov
    • 瀬戸内海を西へ!関門海峡花火大会(2)

      翌朝6時半頃波はないけれど太陽は見えず、なんだか空も海も白っぽくどよ~~~んとしたお天気。お天気はイマイチでも朝ごはん♪お部屋へ戻ってまた外を見てみると。ををっ!お兄さんがテンダーボートの点検をしている。カーブのついている屋根の上をすたすたと~。見ているこちらは落ちたらコワイ~っとドキドキだけど、さすがです。どこだかわからないけど・・・波に削られ、すごく白い石が見える海岸。瀬戸内海のどこかの島。お昼が近づくと、お天気も回復してきました。太陽が出ると、空も海も輝いて!そしてもうランチタイム。野菜の天ぷら定食っぽく。海も深い青を見せてきました。花火写真家さんによる花火の写真撮影講座がありました。ぐるぐるぐる~~~@@ステージ上の、手に持ったライトを撮影。うまく丸く写っていたらOK!だそう。花火写真家さんオススメの花火大会、長野えびす講煙火大会にいつか行ってみたい☆彡一寸休憩、ティータイム。タルトやケーキがおいしかった。船内では講座の他にも、工作教室もありました。折りたたみ式バッグハンガーに飾り付け♪夜には関門海峡花火大会があるのでちょっと早めの夕御飯。おいしいちらし寿司をいただきました。まだ明るいうちに下関に接岸。すみません、キャラの名前がわかりません(^▽^;)港で足を乗せたくなる≪アレ≫と、びいなす。船内にあった海の日ポスターマッコウクジラがイカを食べようとしていたりリュウグウノツカイがいたり。シルエットで魅せるデザイン!さあ、スポーツデッキへ集合~。花火大会の始まる前に蜂須賀連の方々が阿波踊りを踊って盛り上げてくれました♪いよいよ関門海峡花火大会の始まりです。金色の花火が寄り集まってサンゴや花束のよう。グリーンの発色が鮮やか!フェニックス花火!次々と意匠を凝らした花火が上がりました。写真も好きだけど、目でも見たかったのであとはじっくり観覧しました。夕ご飯が少し早かったので、夜食をこんなに食べてしまいました(笑)いつも声をかけてくれるウエイターさん。『パパイヤほんとに好きだね~w』『はいっ!』 (笑)

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  • 08Oct
    • びいなすで阿波おどりと関門海峡花火クルーズ(1)

      2015年8月12日~16日阿波踊りと関門海峡花火クルーズ名古屋発~下関~小松島~名古屋~横浜着暑い夏の日。おじと、ぱしふぃっくびいなすに乗船した日記です。名古屋港を出て、下関の関門海峡花火大会を船上から観賞。小松島で阿波おどり観覧。名古屋港に寄港。東京に戻るという5日間コースでした。まずは出港が12時といふことで、名古屋に前泊せねばで。新幹線なら時間的には、朝東京を出ても間に合うけれど、万一遅延したら船に置いて行かれちゃう~ので(汗便利なホテルはないかなあと、名古屋駅直結のマリオットアソシアホテルに前泊。足も便利だし、快適なお部屋。駅上だけあって、景色はビルの隙間から都会的~(笑)電車の行きかうのが良く見えておもしろい♪朝食後、まだまだ乗船の受付準備もしていないくらい早めに名古屋港に着いてしまいました。名古屋港で余生を過ごしている南極観測船【ふじ】公園になっているところをちょっと歩いて行くと展望台の横に、ぱしふぃっくびいなすのファンネルが!横を見ると、大きな建物の名古屋港水族館。ひんやり塀の上にシマシマネコさん。ここに住んでいるのかな?タロジロ。だんだん暑くなってきたので待合室に入ると大きくて立派な船の模型がありました。菱垣廻船(ひがきかいせん)という千石船の模型だそう。次々とやってくるお客さんたち。スタッフさんも来て机を出したり準備してる♪真夏の暑さで販売機のアイスが売れまくり~。おじとアイスでひんやりを感じながら待っていました。ぱしふぃっくびいなす♪白い先頭部分がすらっとしていて素敵。うん、この角度が好きだなあ。名古屋港は先頭が綺麗に見えていいなあ。お部屋の机の上。お花とお菓子。なんかショップでお土産に売られているのって味見してね的な温泉旅館みたいだな~っと。思っていたら、今年(2017年)は焼き菓子でしたw出港日のスケジュール。セイルアウェイ名古屋!なんだか映画の世界のよう。岸壁に知り合いはいないのが残念だけどひとつ投げてみるwうまく投げるのってけっこう難しい。。。おじも楽しそう~♪海風に吹かれて舞い上がるよ。橋の名前はわからないけど・・・名古屋港って奥が深いんだなあ。出港気分を盛り上げてくれた紙テープはスタッフさんがちゃんと回収していました。しばらくしてランチタイムです。特別ベジ仕様にしてもらって天ぷらうどん。デザートも和風に、わらびもち。タオルアートの鳥さんたちとうちから持ってきたびいなすテディベア船長。海面は穏やかだけど、雲が多いなあ。カフェタイム♪素敵なフルートの音が聞こえてきます。下の階を見ると・・・。フルート奏者の目の前にかぶりつきで小さな女の子が♪ひゃ~♪むちゃかわいい!!(≧▽≦)穏やかな時を過ごしている間に、空も穏やかな表情になっていました。ベジ仕様のディナーの一部。オクラと長芋のタルタル、チーズのパイ添え豆乳のブラマンジェ、胡瓜とトマトのソース冷たいトマトスープ透明だけど濃厚なトマトの風味が最高!作るのにとても時間かかりそうな一品、じっくり味わっていただきました。ホワイトアスパラのグリルオランデーズソース紅茶とマスカルポーネクリームのガトー仕立て。びいなすのお料理はどれも手がかかったお料理で見た目も美しいし、おいしいなあ。フレンドシップナイトみんな大好き由良船長が気さくにお話してくれます。ガンバったクルーの手品とかもあり~やっぱりびいなすはフレンドリー♪夜食大好きパパイヤ!レモン代わりに酸味のキウイを乗せてみた。ーっとマンサニージャ!ってスペイン語!?昔放浪したときカタルーニャで飲んだのを思い出す。びいなすがワールドクルーズのときに仕入れてきたのかなあ日本のより濃く味が出ておいしいよ~。残念!今夜は雲で星が見えない~☆

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  • 06Oct
    • 金色の風船と最終日⑨

      最終寄港地、長崎を出港しダイヤモンドプリンセスは横浜へ向かいます。今回はクラブツーリズムのチャーターだったのでバルーンドロップが特別に2回もありました♪(クラブツーリズム主催のと、プリンセス50周年記念)プリンセスクルーズの50周年記念用スペシャルな金色のバルーン!!キラキラで統一感もあって、洗練された感じで綺麗。5階は混み混みだけれど、やっぱり風船が落ちてくるのは下から見たい♪風船の破裂音がニガテなのは、どうしても慣れないけど~。パーティはまだまだ続いています。素敵なのは、車椅子のおばあさまが真ん中で踊っていらっしゃること!そしてヒザをつき、ちゃんと目線を合わせて一緒に盛り上げてくれているスタッフさんも優しくていいなあ~。お着物の方もちゃきっとYMCA♪う~ん、カッコイイ!!そういえば二十歳の時も振袖は着なかったし、本格的な着物って一度も着たことがなかったなあ。せっかくの日本発着、客船で着物を着こなす方が増えたらいいね~。翌日は太平洋を東へ進む終日航海日。おばがシャンパンブレックファーストを頼んでくれました。お兄さんがきびきびとたくさんのお皿を運んでくれて、セット!よく冷えたシャンパンを開けてくれます。(そうそう。特別に頼みごとをしたときはチップを渡しませう)いつものお部屋が、あっという間に個室の朝食レストランのよう。冷たいものはきりっと冷やしてる。ジュースやコーヒーはもちろんだけど、朝からシャンパンて~~~クルーズ船ならではかあ。水分だけでおなかいっぱいになりそうだ(笑)おいしいペイストリー♪しかし朝からこんなにたくさん・・・。これはどう見ても二人分の量に見えません!両親の部屋に電話して呼び寄せ、4人でやっと完食しましたw最終日のディナーの一部。野菜の串焼き(Vマーク)ナスとマッシュルームがひからび刺されたままグリルされています。恒例ベイクドアラスカ!シェフとスタッフさんのパレードはおもしろいけど、ちょっと甘すぎ(笑)荷物を詰めたスーツケースも出し、名残惜しく最後の夜にふらふらと船内をうろつくwだれもいな~~~い。そして朝、5時過ぎ。出港のときには大勢が見守る中、にぎやかにくぐったベイブリッジ。早朝の静けさの中、すべるように大桟橋へ向かいます。あ~。みなとみらいがもうすぐそこ。12階だったので14階の床部分が天井のようにせり出しています。日中の日差しは遮ってくれてよかったけど、星見をするにはちょっと空が狭い。でもどこより見晴らしはいちばん!お迎えに来てくれたTUBASA丸。黄色いパイロット船もかわいい♪誰もいない朝のデッキ。あとは下船を待つだけ、ちょっとさみしいね。日本一周プラス済州島って、長い船旅と思っていたけれど、のんびりするヒマもないくらい、毎日が充実していました。クラブツーリズムのチャーターだとイベントも増えて楽しかったし船内の雰囲気もなんだか良かったような気がします。海外の方との英会話が楽しみな方には物足りないかもだけどちょっと巨大な日本船に早変わりしたような感じ?でも普通にダイヤモンドプリンセスに乗ったときより旅行会社のスタッフさんが大勢いて、いたれりつくせりなので(ディナーのレストランは通常のクルーズでは添乗員さんは入れないらしい)チャータークルーズはけっこうお得かも~。いろいろな旅行会社がチャーターしているけれど、クラブツーリズム以外はどうなんだろう??イベントとか雰囲気もいろいろなのかな。また全く同じコースを行きたいと思えるくらい、とてもおもしろいクルーズでした。

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  • 19Nov
    • グラバー園へダッシュ!そして長崎出港⑧

      最初のロープウェイでの想定外な待ち時間が影響して出島も大急ぎで観光だったけどその後のグラバー園と大浦天主堂の観光時間がギリギリになってしまい・・・しようがないけれど残念ながら港近くの駐車場でバスを降り観光ツアーは解散になりました。GWで混み混みだったからで、添乗員さんのせいでないけど謝りながらくれたグラバー園と大浦天主堂のチケットを握りしめ、おばは船へ戻るというので、ひとりグラバー園へ全力坂!!最終帰船までの時間を逆算しつつ、写真を撮るメインで移動はまわりに危なくない程度に早歩きw美しく整えられた花壇カメたちに大人気なのは日向ぼっこにぴったり、カメの石像~♪グラバー園はいったん上へ登ってから下へと観て行くようで、少し下るとテレビや写真で見たあの屋根が見えてきました!旧グラバー住宅へ下る途中にカラタネオガタマの木!!お花にバナナのような甘いかほりがあると。ちょうど咲いていたので急いでくんかくんかしました♪花のおわりだったのか、そんなに強い香りはなかったけど香ったり実ったりする植物って魅力的ですよね~庭園も美しくて、ゆっくりしたいけど、ここは我慢!お家の入口はどこかなと進むと、明るい温室がありました光の差し込み具合も素敵~しかし旧グラバー住宅の中に入ろうと思ったら、温室の横から長蛇の列が見え・・・こりはダメだ~(TTきっと室内に入れた頃には船が出てしまふと諦め。庭園を見てから戻ることにしました。グラバー邸って覚えていたけれど、旧グラバー住宅が正式な名称だったんだ~。屋根の放射状に広がる感じと植物のコラボ♪ひさしの裏側はイグチ(キノコの一種)のよう~グラバー氏も↓のおじさまみたいに座ってお庭を見ていたのかな。一日ゆ~っくりできそうな所、駆け足でもったいなかったな~庭園のテラス状になってる所から見えたダイヤモンドプリンセス『でっかい船がいるね~』と話している観光客さんたち。(そうだよね~やっぱでっかいなあ~と心の中で思いつつ)ふと周りを見るとクルーズカードを下げているヒトが誰も居なくなってる~~~ヤヴァイ!Σ(@@;おもしろいアーチ!っと一瞬で写真を撮り、ダッシュ!あああ、大浦天主堂!中を見たかったけど・・・この階段上って下りるのは!チケット、手元にあるけど・・・ムリ!(><ここからほぼ逆全力坂で駆け下り!カステラ屋さんの誘惑に後ろ髪ひかれつつ港へと到着しました~~~(*´Д`)あ~まだヒトいた、よかったあw港近くではクラツーの添乗員さんが、迷子が出ないように目立つところで何人も立っていてくれてほっとしました♪視線をいっぱい感じて上を見ると。出港セレモニーを見ようと、お客さんたちが!鈴なり~♪長崎蛇踊りをしてくれるというので見たかったけどディナーが一回目だったので出港時間とかぶり見られなかった・・・ほどなくしてレストランの窓の向こう、遠くに軍艦島が!このときは遠かったけど、その後の長崎の寄港では近くへ寄ってくれたみたいでいいな~っとw50周年記念デザート夜はまだまだ続きます

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  • 10Nov
    • 初めての長崎へ~⑦

      済州島を出発したダイヤモンドプリンセスは、夜の間に、長崎を目指して進みます。みなが寝静まった頃、むちゃむちゃ飛ばしていました。12階から9階のジュニアスイートのバルコニーを見下ろした図。夜景モードだからシャッタースピード遅くてよけいこんなに(笑)聞こえた鳥の鳴き声に目を凝らしてみると・・・真夜中なのにハシボソミズナギドリが5羽ほど船の横を行ったり来たりしながら飛んでいます。真ん中あたりにうっすらぼや~っとしているのがミズナギ(笑)夜明け~♪日の出が左舷に見えてるからまだ長崎は先なのね~。・・・っと思ったら取り舵ぃ~左に舵を切ったので、航跡がぐい~~~っとカーブ。あ~。朝日が見えなくなっちゃったwブリッジに真正面から朝日が~◎朝食をすませ戻ってくると遠くに長崎の大きな橋が見えてきました。女神大橋。すらりと美しい橋です~。左岸に三菱重工の長崎造船所が見えてきました。ダイヤモンドプリンセスと、サファイアプリンセスの姉妹が生まれたところ。ただいま~ですね~♪アイーダとLPG船、かな?アイーダ・・・このあといろいろ問題があったけど、長崎でこれからクルーズ船が造られなくなってしまうのは残念だし技術あるのにもったいないなあと思ってしまいます><港に接岸しました。『おかえり』って言ってくれるところがあるのは嬉しいね。初めての長崎~♪グラバー邸が見える位置にあったなんて!クラツーの長崎ツアーに参加しました。なかなか全体像が撮れない(TTでわ、観光ツアーバスに乗り込んでまずは稲佐山の展望台へ。ツツジも満開!長崎ロープウェイで上りますが、GWということもあって予約をしていてもとても混みあっているようす。待ち時間の間に、その横の神社の狛犬さん二匹とも優しいたたずまい。地衣類の付き方もおしゃれです。大きな木もありました樹冠を下から透かして見える空が好き。やっと乗れたロープウェイから遠くを見ると山の斜面の向こうに、長崎の大きな街がすぐ近く。歴史ある大都市なのに、木々の多い山が横にあるって素敵!展望台に到着~。どうしてココにタンチョウヅル?海の方を見ると今朝、くぐり抜けてきた女神大橋が遠くに。港の方を眺めると向こう岸にダイヤモンドプリンセスがいました!展望台から見るとみんなミニチュアみたいだけれど、街の建物と比べても、やっぱり大きいんだな~。次は出島です。教科書で勉強した所に、こうして来られるなんて思わなかった。お向かいに出島が見える位置に観光バスは停まりました。このカーブ!扇状になった地形!地図のまんまですね~。(≧▽≦)←当たり前w橋を渡って出島に入ります。壁紙もおしゃれな和洋折衷。調度品も古いガラスが多くて素敵!和風でも洋風でもないのに、どれも統一感があってまるでドールハウスにじぶんが入ったような気分でした。ゆっくりぜんぶの建物を見て回りたかったけど時間がそんなにとれなくて残念~次はグラバー園に向かいましょう。

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  • 08Nov
    • 登ろう♪城山日出峰~♪⑥

      さあ!着きました~ここが城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)の入口です。韓国や中国の方々もたくさんいました。後ろに見えているのが城山日出峰城山日出峰は世界自然遺産!済州島全体がジオパークに登録されているのです♪火山なので山頂にはカルデラがあり、全体的にプリンのような形をしています。火山の種類としてはタフリングと呼ばれるもので似たようなものにダイヤモンドヘッドがありまする。さて。それではコースを歩いてゆきましょう~♪歩きやすく島の玄武岩で整備された遊歩道。一方通行で、登って行くと、降りてくる道と、流れで誘導される仕組みになっています。危なくないし、いいアイディア!足元ばかり見て登りがちだけど見上げると。玄武岩がいい具合に浸食されていたり。まあ、山を登ると言ってもここは階段で~かなり急な階段に見えていますが、歩きやすいのでどんどん登れます。お年の方々も小さな子どもたちも、けっこう大勢ガンバっていました。たまに休憩がてら振り返りましょう~♪せり出したような岩と、下界の景色が絵のよう。階段は左右に折れながらいろは坂のように進みます。ピンクのツツジがもう少しで頂上!と、みんなを励ましていました。見上げた時はもっとかかるかと思いましたがたぶん20~30分くらいで山頂に到着~。登ってきた方向を見下ろすと歩き始めた登山口や、バスの所、遠くにはまた違う小さな火山が。上ではクラツーのスタッフさんが待ち構えていて次々と登ってくる皆さんの写真を撮ってくれました(笑)おばと母親のために持ってきていた先端が柔らかいタイプのウオーキングストック、ノルディックポールを借りてきたので楽々w山頂は海抜182メートル。城山日出峰、創成の解説看板。そして見たかったカルデラ!あまりに広すぎるので写真三枚に。火口の左斜面~中程は開けた平原のようです。右側斜面山肌は荒い雰囲気の玄武岩なのに、山頂は緩やかで緑も生え、おだやかなイメージです。カルデラの底には降りられず、展望台から見るだけ。広がる原生林からは、ウグイスの声が聞こえてきます♪韓国のウグイスさんは、ちょっと短めの歌声w山頂の展望台をそのままの流れで進むと、下山するルートへと導かれます。ひょええええええ~~~。Σココを降りるの!?むちゃむちゃイイ見晴らしの・・・階段です。少し降りたところで。ん?『もたれないでください』ひょええええええ~~~。ぜったいにもたれませんっ!(きっぱりコレは手すりじゃないの?手すりじゃ・・・ってツッコミはとりあえずおいといて。ここまで下りてきて途中で言われてもwふ~疲れた。って、よっかからないでねってこと?(汗気を取り直して。地衣類でも見て落ち着きましょう~うん。地衣リングになってるし(笑)タカのような岩もシルエットがおもしろい♪だいぶ降りてきたかな~っと思ったところで。どーーん。さいごに直線階段攻撃~下りは、くれぐれもヒザを傷めないように気を付けて!それでも、もうすぐに平地へ着きますから~。下り道は20分もかからなかったかな?草原のような放牧場越しに振り返ったところ。この一周コース、見た目よりもラクラクだったので、ゆっくり余裕を持って一時間あれば行って帰って来られるかと。(でもおばと母親は船でのんびりで正解だったと思うけど。^^;)これから登ってみようかなという方には階段が多いので両手に持つ、二本セットのノルディックポール、ウオーキングストックをオススメします。(ヒザの為にも!)集合時間までまだもう少し余裕があったのでこんどは海側へ続く遊歩道を進んでみました。城山日出峰の海側は、波によって削られています。すごい海蝕!海側の迫力ある岩肌はかなり見応えあります。道は海の所まで続いていました。せっかくだから海抜0メートルまで行きたかったけどそれには時間が足りなかったのでここで断念っ。昔流れた溶岩の形が見えてくるようです。さあ、バス停へ急ぎませう~その前に。↑ステージみたいな裏側にトイレがありまするw草原にはシロツメクサのほかにもハナダイコンみたいなのや、キク科のお花が咲いていました♪公園の出入り口付近には、ヒトがい~っぱいでしたが、バスの集合場所まで、クラブツーリズムのスタッフさんがあちこちに配置されているので迷子になる心配はありません♪船に戻ってきたころには明かりが灯っていました。港では天灯の準備が!(≧▽≦)ディズニーのラプンツェルの映画で観てから、一度これが空に昇るところを見てみたかったんだ~♪っと楽しみにしていたけど、強風で中止になり~(涙おまけ今回登ったのはココw

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  • 05Nov
    • 済州島へ向かう船内と、島の菜の花畑⑤

      次は済州島へ向かいます。その航海の間も、アトリウムで大道芸を見たり厨房ツアーに参加したり。退屈する時間はありません~これでもか~と。ピッカピカに磨かれた向こうからハ~イ!と手を振ってくれました。さすが清潔第一なキッチン♪手前には野菜やフルーツのカービング。カッコイイですね~鳥さん!翼の感じがかわいい~ワンコさんワンコさんは、カービングでなくて刺しただk・・・?豪華なお花に見えるけど正体は、レタスとフルーツ!すご~い!厨房ツアーを抜けると、バーゲン会場に出ましたそういふことか(笑)ヒッポカムポス上半身が馬、下半身が魚の伝説のシーホース。これをデザインしてあるなんて!素敵な織物。と、それを立体化したコ。けっこう大きくて、緑青を塗ってあるところから銅を打ち出して作ってあるように見えます。サボイ・ダイニングで待っています♪ディナーの指定はインターナショナル・ダイニングだったけど、シックなサボイ・ダイニングの雰囲気が好き~ベジタリアン仕様バーガーごくん抜きでスペシャルに作ってくれました♪いよいよ済州島に到着です!客船ターミナルを新しく造っているところ?韓国の民族舞踊を踊ってくれているようだけれどちょうど見えない位置で残念~(涙高度を下げてくる飛行機も見えましたフェリーも来ました♪さすが世界遺産の島!済州島は、『チャングムの誓い』を以前見てからどんな島なのだろう~と思っていました。世界遺産の番組でも取り上げられていたので山と、規模の大きな溶岩洞窟も気になったけど。おばと母親は、船内の泉の湯などでくつろぐそうなので父親と一緒に、城山日出峰に登ることにしました♪クラブツーリズムの城山日出峰ツアーに参加!バスは途中の菜の花畑でフォトストップ。ゴールデンウイークの時期でも菜の花が咲いているんだ~済州島の石のおじさんトルハルバンが2人おる~菜の花を楽しんでからバスに戻ろうとすると地元のお母さんがミカンを売りに来ていました。すご~くおいしそうで食べたかったけど、ウォンに両替していなかったので残念なり~(><空を見ると上空はすごく強い風が通っていそうです。そういえば済州島は風の通り道でも有名でした。さあ!いよいよ城山日出峰へ向かいます!

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  • 03Nov
    • 境港をお散歩④

      いよいよ境港に上陸です!水木しげる先生の故郷、ゲゲゲの街、テレビでは何回も観たけれどいつか行ってみたいと思っていました♪シャトルバスが次々と境港の街へ向かっていきます。下船すると、無料バスで次々と送迎してくれたので便利でした。駅横の駐車場に降りると早速!目玉おやじがお風呂へ誘っています♪ああ、お風呂セット持って来ればよかったぁ~ロータリーのあるほうへ出ると鬼太郎とねずみ男が見守るなか水木しげる先生が執筆なさっています。ポストの上にも鬼太郎!妖怪ポストにまではしていなかったか(笑)おばも母親も歩くのちょっと大変かな~と思っていたらちょうど人力車がやってきて目の前でお客さんが降りました。よかった~♪っとさっそく2人お願いして。私と父親は歩いてついてゆくことに~。人力車のおじさまはパワフルにぐんぐん曳きながら道々たくさんいる妖怪の解説をしてくれます。駅前から『水木しげる記念館』までお願いしました。楽しいお話、ありがとうございました♪境港に行ったらぜひ人力車のおじさまを探して!むちゃオススメですwそれでは道々見かけた妖怪の一部をご紹介~まずはやっぱり鬼太郎!わっ! って驚かせている?(笑)バクさん夢を食べるほうのバクさんですね☆彡小さな公園ではねずみ男がクロールしていましたがその上で鬼太郎がしょんべん小僧になっていました(爆)妖怪 さがりヒヒ~ンと鳴くだけ・・・ってかわいいやつw妖怪 ねこまたふしぎな現象を起こすことができたと。ちゃんとシッポが2つに分かれています。うちのネコたちにも尻尾が分かれるくらい長生きしてほしかったな。ふと横の建物を見ると・・・うわ~!これ超最新!?歩道に目を落とすと・・・手彩色?細かいタイルがありました。妖怪 (件)くだん牛から生まれ、いきなり人間の言葉で予言をし、言い終えるとすぐに死んでしまうという。はうぅ。。(T_T妖怪 砂かけ婆砂かけ婆、イメージそのままに立体的に銅像にするって難しそうなのにうまいな~妖怪 あずきはかりあずき洗いって有名だけど、はかりも居たのね。持っている小豆を天井にばらまき・・・と。きっと昔のお家の、天井裏にいたネズミさんがあずきはかりになったんだろうなあ~という感じwこちらは妖怪神社の御神体黒御影石と、樹齢300年の欅を合わされています。なんだかお洒落なご神体ですね~『目玉おやじ清めの水』目玉おやじの入浴したあとは清めのお水になるのですね~w妖怪絵馬一反もめんのシルエット絵馬かわいいな。人力車のおじさまどんどん進んでしまうので、写真撮るので精いっぱい、絵馬買えなくて残念~速攻ダッシュで追いつきます(笑)手作り感いっぱい、顔ハメ看板w忘れ物ですよ~イモムシ型の子どもサンダルがベンチにぽつん。妖怪 ねずみ男なぜかねずみ男が2人!!一反もめんの手拭いほしかったなあ~水木しげる記念館に到着しました♪目玉おやじがお願いしています。館内は、初めて見る昔の作品や水木先生のコレクションの仮面や旅道具、妖怪のジオラマまであって見応えたっぷり!記念館を出て、今度は反対側の歩道を帰りましょう。妖怪たちは歩道の両側に居ますが、それでも見逃したコがいました動いているサラリーマン山田氏がいました!妖怪・・・ではないけど、よく出演するキャラですね~。妖怪 一反もめんさすがにもめんを銅像にするのはちょっと難しいかあw妖怪 海坊主か、かわいい!!(≧▽≦)こんなかわいい海坊主ならクルーズ中海中からひょっこり出てきてくれないかなあ~(笑)川岸の鬼太郎さん目玉おやじとのんびりしているようです妖怪 ぬぅ~りぃ~かぁ~べぇ~妖怪 猫娘おサカナ丸かじり!?妖怪 すねこすりとくに何もないところで転びそうになるのは、このコのしわざだとか!雨の日によく出るこの妖怪は、犬のようなかわいい姿をしていて、急いでいる時、足の間を通りぬけ、すねをこする。・・・て、この間コケたのはこのコのせいか~境港の妖怪ロードいい雰囲気の街並みが続いています。帰り道、雨が降ってきてしまったので『だらにすけ』を求めて入った薬局のお姉さんに聞いたらタクシー会社に電話して聞いてくれました♪「客船が来ていてタクシーはそっちへ行っている」ってそりゃそうだ(笑)ご親切にありがとうございました。おばたちも行きが人力車でラクラクできたので、のんびり歩いて帰ろうとガンバりました。『だらにすけ』昔ながらの漢方薬のような感じの黒い丸薬で、食べ過ぎ、胃もたれ、胃の不調のときにスッキリできます。少し地域性がありますが、関東で手に入る所を知らないので見かけるとゲットしておかないと~なのです。ついたくさん食べちゃう旅行のお供にもオススメ♪水木しげる先生さすがイイコト言う!!!駅が見えてきました。みんな大集合していたんだ~♪いつか有名な妖怪電車にも乗ってみたいなあ。水木先生とゲゲゲの女房さんこのお二人が一緒でなかったら妖怪世界も全く違っていただろうなあ。後ろの植栽のアカメも綺麗です。またシャトルバスで船へ帰ります。部屋が港側だったので名残り惜しいなと見ると、むっちゃむちゃかわいいテンのゆるキャラが!!!きゃ~~!もう!会いたかったよぉ~(><ちいさな女の子にシッポぽんぽんされてたし!境港、またいつか~きっと~

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生き物が大好きな草食動物 家族は飛べない銀文鳥 更新は気まぐれです(笑)

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