アイスクリームを買おうとお店に行くと、私と同年代の女性が

若い店員さんに何か言っているのが聞こえてきた。



「あなた、言葉づかいを小学生から勉強しなおした方がいいわよ!」むかっ


「次に、ここに来た時には、あなたみたいな人がいないで欲しい!」むかっ


「お店のためにも、お客のためにも、さっさと辞めてください!」むかっ


「あなた、名前はなんて言うの!?」




(小さな声で答える若い店員さん・・・)




「あなたの事は、電話で本店に話しておきます!」むかっ



(「すみません。」と謝る店員さん)



買った商品を、ひったくるようにして、怖い顔で帰って行った客・・・汗



お客さんが怒った理由はわからないけれど、人を傷つける言葉を

繰り返し、繰り返し言い続ける、この客の方が常識がないと思うのだけれど・・・。




青ざめた顔で、私に「いらっしゃいませ」と言う店員さんに、


「色々な人がいるからね。気にしない方がいいよ(^-^)」と声をかけたけれど、


あぁ~~。あんな人にはなりたくないなぁ!!って思いました。




暴言を吐いた本人は、それでスッキリするのだろうか??


まだ、バイト経験のない息子が、こんな風に言われたら、

トラウマで働けなくなっちゃうかも~(/TДT)/


・・・・と、考えただけで悲しくなる、心配症の私でした。あせる




ダンナ様の話です(*^o^*)


一緒にTVを見ていても、私と見方がちょっと違うあせる




漁船やボートの転覆事故のニュースがあると、


「こんなに簡単に転覆したり、沈没するのはおかしい!」


と、紙とペンを取り出して、何やら書き始めます。


「車のエアバックの技術を応用すれば、転覆を未然に防げるはず」


と言い始めた・・・(^_^;) はい、はい、いつもの事ですね。




ダンナ様、アイディアは豊富にあるけれどひらめき電球


時間とお金がないので、全く商品化につながらないダウン





15年くらい前の話。


まだ、携帯電話の電波の感度が、今ほど良くなかった頃。


ダンナ様は考えました。ひらめき電球


「携帯電話に、折りたたみ傘タイプのアンテナをつけよう!!


電波の届きにくい場所で通話したいとき、ワンタッチボタン一つで


アンテナが飛び出し、傘のように広がって幅広~く電波をキャッチできる!


・・・・らしい。


早速、次の日曜日に秋葉原へ行き、試作品を作るための部品を調達グッド!





結局、カッコ悪過ぎてやめましたけどね・・・・(^_^;)





そんな毎日。今でもネタ帳には、構想途中のアイディアがいっぱい音譜


1%くらいの期待を持って、見守ってますからね(笑)


頑張れぇ~~ラブラブ







TVのバラエティー番組で、もしも電気が使えなかったら、

どうなるか?ひらめき電球・・・というシュミレーションをしていた。



初日は、一日あたり10kwh(一般家庭の平均使用量)で生活し、

どんどん少なくしていき、最終的に電気ナシで過ごすというもの。




日本では、停電がほとんどないので、快適な暮らしができるけれど、


改めて考えると、とても幸せなことだと思うアップ




パキスタンで暮らしていた時に、停電は日常茶飯事だった。


特に電気の需要が増えるは、数時間停電していることも・・・叫び


停電した時はジェネレーターを使って、電気を起こすけれど、


エアコンや電子レンジは電力が大きすぎて使えないダウン




朝、トースターにパンを入れて、スイッチが入らないとガックリするガックリ


電子レンジで、簡単に温められる便利さに慣れてしまうと、

停電はかなりのストレスであるパンチ!




そして時々、ジェネレーターの燃料を買い忘れていたりすると、

ろうそく生活になる(^_^;)あせる


なぜか停電すると、家族みんなが一ヶ所に集まってくる。


夏場は、庭のイスやテラスで、おしゃべりしながら涼む音譜


電力供給が間に合わない計画停電なので、ご近所一帯が真っ暗星空


すると、星や月がとってもきれいに見える三日月





夜、トイレや入浴中に停電になると最悪だ・・・(T_T)


試験前日の子供たちは、薄暗い中で勉強することになる。


昔の子供たちは、こうやって勉強していたのかも知れない。





このままの生活を続けていくと、化石燃料があと数十年しかもたないとのこと。




快適な暮らしが出来ることに、慣れてしまっている自分を

ちょっと反省して、使っていない部屋の電気を消したあせる