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大起証券㈱ Tel:06-6300-5757(代表)
谷本 憲彦
商品アナリスト・東京商品取引所認定(貴金属、石油、ゴム、農産物、オプション)、証券一種外務員
<今週の予定>
・22日:G20サミット(南アフリカ共和国)(~23日)
・23日:勤労感謝の日(新嘗祭)
・24日:振替休日
・25日:米小売売上高(9月分)
・26日:米GDP改定値
・27日:米国サンクスギビングデー
・28日:ブラックフライデー
・29日:FRBブラックアウト期間入り
・30日:OPECプラス会合、ホンジュラス大統領選挙、水星逆行終了
<CFTC建玉明細>
金
(直近3週間)

右軸:大口投機玉買い越し
10月7日終了時点のNY金大口投機玉の買い越しは231,956枚。
前の週と比べ、20,952枚買い越しが減りました。
政府機関が閉鎖され、ファンドは買い玉を減らしています。
白金
(直近3週間)
右軸:大口投機玉買い越し
10月7日終了時点のNY白金大口投機玉の買い越しは18,341枚。
前の週と比べ、3,424枚買い越しが減りました。
政府機関が閉鎖され、ファンドによる買い越し増加は一服しています。
CFTCとは”US. Commodity Futures Trading Commission”の略で、米商品先物取引委員会のこと。各取引所の建玉明細を開示することを義務付けており、毎週金曜日引け後にその週の火曜日時点の参加者別建玉明細”Commitments of Traders”を公表している。
<今週の見通し>
今週末から米国は「ブラックアウト期間」に入るため、今週の要人発言に注目が集まります。
米当局者からはタカ派発言が相次いだことから米利下げ期待は低下していたものの、先週末のウィリアム発言などにより、一気に引き戻しています。
FedWatchによると、先週末時点での12月利下げ確率は71%にまで上昇しています。
一方当局者からは慎重論が相次いでいるため、市場がどちらに傾斜するのか注視されます。
記事のなかで、「サーム・ルール」の提唱者であるクラウディア・サーム氏は「まだ五分五分だと思う」と話しています。
12月10日のFOMC会合まで、市場では「票の読みあい」が続きます。
とはいえ今週は木曜日に「感謝祭」を控えており、特に週後半から来週明けにかけて一時休戦となりそうです。
今年はトランプ大統領が復帰しているため、毎年恒例の「ターキー・パードン」でどんな言葉を発せられるか注目されます。
なお米政府機関再開に伴い、CFTCより建玉明細が公表されています。
右軸:ファンド買い越し(上下逆注意)
10月7日時点の大口投機玉による円のポジションは、46,307枚買い越しです。
前の週から比べ、15,158枚買い越しが減りました。
10月4日に投開票された自民党総裁選の結果を受け、週末147円だったドル円が週明けにいきなり3円上昇した週です。
東京前営業日比
(時間は東京タイム)
<会員様向け>
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