ゴルドスレビュー
さて、しばらく放置して遅くなったけどゴルドス君をレビュー。
ちなみにゴルドス君は・・・
この写真右下のね。しかしこうして比べるとデス様でっけえなー。
ではレビュー開始・・、と行きたいところだけど、皆様に一つ謝っておく事があるんだ。
前回、パーツの改修具合は良好だと言ったんだけど・・・・
スマン、普通だった。OTL
感想から言わせて貰うと、目立つ所は綺麗に。綺麗に改修が施されていた。
しかし、改めてまじまじと見てみると・・、
裏側や他のパーツなどで隠れてしまうような目立ちにくい場所は、総じて甘く、
パーツの端はヒケている物が多く、またそのヒケから余剰のバリ(?)が出ていたり、
と、大げさに言えば酷く思えた。
一番酷かった所は・・・
武器ランナーだ。
パーティングラインから滲み出ているバリ。バリ。バリ!
見ていて体がむず痒くなったぞ。(笑) いや、ホント。
と、酷評を述べたが、
目立つ所はきっちりと仕事をこなしている点も思い出していただきたい。
組んでしまえば十二分に観賞に耐えうる出来栄えになる。
まあ、少ない資金で金型を改修するのだからこの様なやり方じゃないと
とてもじゃないが資金が足りないのだろうな。
あと、ついでにもう一つ。
タカトミさん、これ止めて。OTL
何も無理に番号振らなくても・・・。勢い余って折っちまいそうなんだけど・・。
制作を開始し程なく、胴体と足組みが完成。
この状態だと、ビガザウロかマンモスを彷彿させる。というかまんま同じなんだけどね。
ここまでのフレームを同じにして3種のゾイドを作るのだから、
旧ゾイド制作陣はやりくり上手だな~とも思ったり。
以前ギルドラを組んだ時にも言ったけど、やっぱりパーツがデカイっていいなぁ~。
パチパチ組み上がるし、なによりこのデカサが独特の味わいを醸し出す。
ちなみにコレはシッポのパーツ。比較としてハーケン君を並ばせてみた。
よし、素体(?)完成。
先ほど「パチパチ組みあがる」とほざいていたが、ここまで実に3日も掛かったり。(笑)
いやー、の~んびりと組むのは実に楽しいよ。
しかしこの姿、異様に丸い。丸いぞ。
よしっ、キミは今日からマルダーと名づけよう!
あとは背びれや武装類を付けて・・・、完成!!
背びれを付けただけで印象がガラリと変わったよ。すげえなー。
個人的には背びれ無しverも好きだったり。つまり背びれはCASと言う訳か。(笑)
気分に合わせてお好きな方を選ぼう。
総評としては、実に旧ゾイドらしい、良ゾイドでした。
完成時の見ごたえ・迫力・手に取った際の満足感は、
やはりこの時代のゾイドでなければ味わえない代物だと思う。
価格もお求め安く再販されたので余裕のある方は買って損は無いと思います。
ただ、体の真横。装甲が全く無いのはどうかと思う。(笑) 被弾したらどうなのよ。
最後にこの場をお借りして。
ストラさんへ。
気づけば、4月に入った時点で辞められておりビックリ!
3月中に気づけなかった自分も悪いのだろうが、出来ればコメしてもらえるとうれしいです。
もしコチラをご覧になってましたらお願いします。
ゲーター観たかった。(笑)






