キャノンスパイダー | 日記とゾイドとファルコム

キャノンスパイダー

ふぅー、久々の更新。

ってか、この始まり方が最近多いなww


まあ、何はともあれ。

最近、てっちりさんが「パワーゾイド」レビューをがんばっているようなので、

こちらも負けじと思い、筆を取った。(笑)


今回、レビューするのはコレだッ!!




「キャノンスパイダー」


つい最近、オクでゲットした品だ。うっ・・うっ・・。遂に我が家にもレア・ゾイドが。

意気揚々とダンボールを開封してみたらば、セロハンが剥がれ、ベロンベロンの状態。

立体状態での保存は無理なので箱を潰し、↑のような状態に。

「折角開封したんだし、組み立ててみようかな♪」と言う所が当記事の本音だ。(笑)


では組み立てよう。




先ず、ランナー紹介なのだが当キットは3枚構成だ。

そして、見てもらえば分かるのだが・・・


「殆ど同じパーツじゃまいかッ!!?」


何を突っ込まれるのかと思う方が多いだろう。(笑)

確かに、クモ型なんだし、パッケをよくよく見れば足が同じ構成と言う事が分かるはずだ。

だが、こちらは5000円近い金額を投入し購入した身。

「パーツ構成はどうかな?」と夢と期待に心躍らされ、ワクワクしながら開封したのだww

いささか肩透かしを食らったが、まあ気にせず組み立てる。



コックピット部を組んだ。

デザイン的には帝国製24ゾイドに近い感じがする。

クリアグリーンのパーツも「パチッ!」と隙間なく閉じる仕様。うむ、なかなか良い。

兵士は撮影上の支えなので気にせずに。(笑)




両足を組んだ。疲れた・・。




装甲の下から足先がチョロッと出ている点は個人的にかなりグー。

この点は大きく評価したい。(笑)




お次は当キットの要。

サウンドギミックを内蔵し、ミサイルも発射する通称・・・・、・・忘れた。

サウンドギミックは4種あり、レバーを下げると鳴る。また、このレバーはミサイル発射も兼ねる。


そして、発射口にミサイルをセットするのだが、何とトリガー(?)は2層に分かれているのだ!!

1層目まで差し込むとミサイルは固定されるが、

レバーを下げても発射せず、サウンドのみを楽しむことが出来る。

2層目まで差し込みレバーを下げると、ミサイルはサウンドと共に発射!! する、

何・と・も・痒い所に手が届く仕様なのだよ!!

とういか。

ええいっ、文章で書いてもちっとも伝わらんではないかっ。(笑)


とまあ、↑の説明で分かってもらえれば幸いです。

と、長々書いたが、一番伝えたかったのはコレなんだよ。


「あ、あの・・、成形色が合ってないんすけど・・?」




よっしゃぁぁあああーー、完・成・だー!!


もう、予想以上の出来で、ボクちゃん大☆興☆奮だったよ。(笑)

まあ、冗談は置いといて。

先ほど長々と説明していたユニットは装備していないが、私はこちらの方を推したい。

ユニットの出来は申し分なく、本体ともマッチするのだが、

やはりクモらしさ、という点ではこちらの方が上だろう。

特にこちらの構図を見てもらえれば、分かると思う。




どうだろうか?

「クモ」というモチーフを上手く再現できているだろう。

造形としてはあと足りないお腹の部分を足してやるだけでいい。それ以上は蛇足だろう。




また、裏側もしっかり作られている点も評価したい。




しかしこのフェイスデザイン。

どうしても帝国製24ゾイドを思い出してしまう。デザイナーは同じなのか?

写真こそ無いが、顔は左右に回転する。(まあ、ブロックスなんだし)

回転させると、また味があって良い。

う~む、これで牙も可動すれば言うこと無しだが。




と、先ほどまで難癖付けていたユニットを装備してみた。

いや、別にこの状態も悪くないんだ。むしろ良い。

ただ、この辺りは個人の好みの差だろう。

ちなみにユニットには兵士が乗せられるので乗せてみた。

しかし、何でこうもゾイドって兵器は人をむき出しで乗せるのだろう?(笑)




ちなみにパッケにはエナジーとのユニゾン紹介が。

やっぱりコレって、レイコングと遂になる位置なのかな?

一応共和国製みたいだし。




最後に近くにあったショットウォーカーと。


ふう、疲れた。

感想としては5000円程出したが、買ったかいはあったと思う。

個人的には大満足のキットだった。財布はとても寒いが・・。

明日は毎週恒例ファルコム通信。

みんな見逃すなよ!!