下書きオワター
タイトル通り下書きが終わり、ただ今ブレイクタイム。
とまあ、何の気なしにイタズラ書きをかいてみたんだか・・・
滲みやばくねぇ?
原稿用紙に書いたものなのだが・・・
結構古い紙なので表面は荒れており、
また、多くの湿気を含んだ事が要因なのだろう。
(単純にペン先が痛んでいるという可能性もあるが)
今終わらせた原稿も同じ紙で書いたんだがなぁ・・。ふぅむ。
せめて湿気を追い出すため、重い腰を上げストーブを出すことに。
チリチリ乾かしたら状態がかなり改善された。よかった。
さてと、これからとうとうペン入れだ。
正直に告白すると、此処まで来るのにかれこれ半年以上、経ってしまった。本当である。
学校が終わった事により、怠け癖が本領を発揮し、
バイトが終われば、疲れて眠り、
ゲーム、ゾイド等にうつつを抜かし、
果てまた、ブログなんて物を始めるから・・・
忙しくて、やる時間が無い。というか、やる気が起きない。
あれまあれまと一日、一日と過ぎていく。
実感の沸かない日々だが、時間は2倍、3倍の速さで流れていった。
そして、常に「どこか、魂の抜けた存在」だった。
と、ザラにもなく、この様な事を書いてみた。
色々と辛い時期でもありました。
今はかなり改善されて、精神的にもかなり良い状態だ。
この状態を維持するため、このままがんばってゆく。
マンガついで(?)に今読んだマンガの紹介でも。
いや、本当であるw
つい最近全巻購入し、読み終えたところだ。
殆どの方が「何故に今?」と思うだろうが、理由を説明すると大河小説が完成してしまうので省く。
色々と突っ込みたい箇所が満載な内容だが、
そこに目を瞑り、
「ガッ!!」と読み進めるとかなり面白い。
特に4,5巻はフィナーレへと向かい、トントンと進んでいく様は何度読んでも面白い。
一度読み返してしまうと、ついつい最後まで読んでしまう病みつき加減だ。
また、このマンガは「マシロくんかっこイイ!!」 この一言に尽きる。
3巻までは平たく言えば「ありがち~なダメ主人公」なのだが、
終盤、「アンタ、何時の間に成長したの?」と思わず突っ込みたくなるぐらい、カッコ良く変身。
そして、「佐藤健悦」氏の作画が素晴らしい。素晴らしい・・。
特に止め絵の所は必見で、最終話マシロくんが叫ぶシーンは鳥肌物だ。
話の終わり方も個人的にはかなり好きだ。
久々に納得のいく終わりで、大満足だった。
と、我ながらべた褒めな評価w
興味のある方は是非。
そして、今回の一件で「佐藤健悦」氏のファンになった。
クェイサーでも買おうかな?
最後に。
あんまりこう言う言葉は個人的に好きではないが、
あえて言わせて貰う。
アリカ(ver:佐藤健悦)はオレの嫁!!
あと、個人的に真白姫もツボだった。

