影狐
風邪も半分治ったし、景気付けにゾイドでも組んでみる。
今回組むのは、偶然(?)手に入った「シャドーフォックス」を組んでみる。
影狐を組むのは初だが、入手はこれで2個目となる。
1体目はどこへ行ったやら?www
では早速組む。
先ずはチャキチャキっと頭部を組む。
影狐のクリアパーツはコックピットの床を貫く珍しい形だ。
きっと兵士は違和感を覚えたんだろうなぁ。(笑)
そして、コマンドと同じく操縦桿を開閉できるタイプだ。
そして、影狐は中型ゾイド。1000円のパワーゼンマイゾイドにも関わらず・・・
(写真では分かり辛いが・・・)
首が左右に動く仕様になっている。
ここは「すごいよ、トミーさん!!」と素直に言いたい。
いや、あっぱれだ。
と、思っていた矢先・・・
「こ、コックピットが閉まらない・・・OTL」
「あらら、トミーさん?」 とぼやいてしまった。
少し気が崩れたが、組み立てを再開する。
次は耳の取り付けに。
ッ、ッッ!?
・・・・・・・
と、トミーさん・・・・・・。
「耳を付けたら、パーツに白い線が出来たんですが!? 」
↑の写真ではすんご~く分かり辛いんだが出来たことは確かだ。(ほぼ画面中央部です)
一言で言えば、穴の径の調整不足。
「耳パーツを差したら、穴が小さすぎて変形→白化」 こんなとこ。
もう、悪意にしか思えなくなってきた。
泣く泣く外し、ピンを削り調整し直した。
うん。やっぱりゾイドは良い意味でも悪い意味でも作りが大味だと思った瞬間だった。
次に「マルチウエポンラック」の制作。
様々な径の差込口があるので、
「色々な武器を装着可能!!」とパッケにも書かれている通り、
影狐のセールスポイントだ。
色々なポーズが取れそうである。
そう言えば、スピ○サパーの武器も結構な量の多重関節だったなぁ。
あれは遊んでいて、「何時壊れる?」かとヒヤヒヤさせられっ放しだったなぁ。(笑)
そして、今更言うまでもないが、
パーツには塗装済みの部分が多々ある。
中型ゾイドなのになぁ~。(笑)
あの頃のトミーは豪くゾイドに力を入れてた時期だった。
けど、今は・・・・。orz
あの頃の活気が戻ってくるのは何時になるだろう?
そして、色々付けて、胴体周りが完成した。
ふう、疲れた。 此処まで40分位か?
そして・・・
秋田。
「おう、もうぶっちゃけ飽きたんだ。」
本当だから仕方が無い。
それにやはりかなり疲れる。
病み上がりでバイトから帰ってきた後で、組み立て始めた。
なけなしの体力がどんどん磨り減っていくのが手に取るように分かった。
それに「玩具は楽しんでこそ」だと思う。
嫌々組んだら玩具として意味が無い。 ・・・ともっともな事を言ってみるww
だからここで止めることにします。
一番の問題は私の体力が無いのが悪いんだがな。(笑)
組み立て再開するのは何時だろうなぁ~。
もしかしたら、二度と無いかも。
いや、それは避けよう。








