スマッシュトリガーコア | 日記とゾイドとファルコム

スマッシュトリガーコア

ほんっと、突然なんだけど。

ひょんなことから「スマッシュトリガーコア」が手に入ったのでレビューだぜww

ちなみに筆者は「ひょんなことから」と言う言葉が大好きだぞ(笑)

だってどんな言い難い、あるいはありえない状況でも

ひょんなことから」で始めれば一応の説明が付くからだ。

まあ、ザックリ言えば「逃げ」の言葉の一種だ? (と思う。)

そうそう、よくラノベなんかであるねww


とにかくレビュー開始だ。

ちなみに。

知らない人には、訳の分からないまま終わるから、よろしく!!


では先ず。 肝となるスマッシュトリガー部分の組み立てだ。



このパーツ3点(スプリングを含めると、4点)を組み立てると・・・



あら不思議。 スマッシュトリガーの完成だッ!!

ここで強者ならこう思うはず。

驚くべきことだッ!!」と。

だって、あの「スマッシュトリガー」がたったパーツ3点で組みあがるとは・・。

面倒なビス止めも無し。 組み立て済みパーツも無し。

システムをここまで昇華させるとは。 タカラ恐るべし。


そして次にホールドパーツ。

ん~、どれどれ。



ありがとうございました。m(_ _ )m

どう見ても「クイックストロークコア」の物と同じです。 (或いは「パワートリガーコア」)

(コレでは「ミラージュイーグル」の存在意義が・・・)


そして、「スマッシュトリガー」と「ホールドパーツ」を

本体パーツに取り付けると・・・



このように配置される。

ちなみに、トリガー先端はサークルではなく弓なりの形だ。

そして、もう片方の本体パーツでサンドし、各種こまごまとしたパーツを付ければ・・・



「スマッシュトリガーコア」の、 完・成・だッ・!!

ここまでの所要時間、約10分。

いや、簡単に組みあがった。

押し心地もかなり良い。 うむ、これは期待できる。


完成したらこんなパーツが余った。



バンガードに取り付ける際の専用パーツ。

裏を返せばこれが無いとバンガードには取り付けられないのだろう?

専用パーツを付けてまでパーツの共有化を図ったのは素晴らしいのだが、

無しでも大丈夫な設計は出来なかったのだろうか?
こういう所は残念だ。


では早速、わが愛機「スティンガースコーピアス」への取り付けを開始。

これでやっと念願のパーフェクトモードに・・・。



ちなみに、スコーピアスの「シューティングローラーコア」と比べてみた。

かなりサイズが違うなぁ・・・(笑)





うしっ、スコーピアスパーフェクトモードの

完・成・だっ・!!

全体的にボリュームアップされてかっこ良くなったなぁ・・。

惚れ惚れする。


試し打ちをしてみると、実に軽快に「パパパッ」と打つことが出来た。

感覚としては「EXスマッシュトリガー」と同じ。

ちなみに今回は両手打ちにも対応している。

コア本体から横に伸びている部分に指を引っ掛け、押し込むことができる。

両手打ちならシメ打ちも可能だ。

実に良い出来栄えだ。うん、高い金出して買ったかいがあった。


ただ、残念なのは「パワーが低い」ことだ。

これは「E-unit」ビーダマン全般にも言える事でもある。(バンガード持ってないけどねww)

多分、元々パワーを落として設計したのだろう。

そして、「E-unit」の機構そのものが締めにくい構造になっているのが残念で仕方が無い。


しかし、「E-unit」の機構そのものは素晴らしい出来栄えだと思う。

多分これは、スーパービーダマンの最終進化形態といっても言っても過言ではないだろう。

(最終シリーズだから当たり前といっちゃ、当たり前なんだが)

今までのシリーズを触ってきた人なら分かると思うのだが。

これは「唸るしかない」と思う。

論より証拠。百聞は一見の如し。

触る機会があるのなら、是非、触ってみてください!!


といっても。

ど~こにも売ってないんだよなぁ、このシリーズ。OTL

絶版商品だから売ってないのが普通なんだけどねぇ・・・。

オクででても、法外な値段吹っ掛けられるし。(ゾ○ドに比べりゃマシか)

ああ、タカトミさん。

ゾ○ドと一緒にこれら「スパビー」シリーズも復刻してください。

お願いします、お願いします。