ぞいどぉぉぉ
ゾイド初レビュー。
わんこそばさん
がゾイドレビューをがんばってしているので
私もをと思い、筆を握った。
今回レビューするのはこれだ。
グラビティーサイクス
バスターイーグルに関しては黙認させていただこう。
とても中途半端なゾイドだと思うがやることに。
では、開封。
箱の大きさに見合わない量しか入っていない。
もうここで、箱に戻してしまおうかと悲しい想いが立ち込めてきた。
何とか思いとどまって続けることに。
ランナーは6枚。パーツ点数は24個。
そして、謎の小袋となっているw
生活観溢れる背景は気にせずに・・・。
そして、初回限定カード(イラネ)
なんとも贅沢な使い方。
もう、1・2点追加しても良かったのではないのか?
唯一の組済みパーツ。
剣の発射ギミックがある。
グラビィティーホイールに胴体パーツを。
しかし、ここで痛恨のミスをしてしまう。
尻尾を上下逆さにつけてしまったのだ。
胴体パーツはがっちりとはまっているので修正を断念することに。
パッケを一目見た時から分かりきっていたことだが
なんとも情けない表情である。
もっと凛々しければよかったのだが・・・。
そうこうしている内に、完成!
40分ほどで完成した。
・・・・・・
うん、ビミョーだw
尻尾を逆さに取り付けるというミスは
返って走っている際の躍動感が生まれたと思う。
怪我の功名とはこのことかww
うーん。やっぱり顔が情けない。
爪も驚くほど情けない。
赤銅色に白はやっぱり合わない。
ここでそう思った。
コマンドと比較。
写真では解りづらいがサイズは一回り小さい。
どんどん情けなく見えてくるのは私だけだろうか?
少しカッコよくなった。
一番栄える姿はこの状態か。
総評としては「悪い」の一言に尽きる。
組んでも遊んでもあまり「楽しい」とは思わなかった。
俗に言う、ゾイドらしくないゾイドということか?
稼動箇所・範囲が少なかったのも悲しかった。
剣の発射ギミックは思った以上に飛び、良かった。
大体30~40センチ位だろうか?
そして動力に関してはゼンマイよりもグラビィティのほうが良いと思った。
巻き方のし易さ・持続力・パワー、どれを取ってもゼンマイに勝る。
五月蝿さに関してはほぼ互角だww
それでもこれで1500円は高すぎる。
昔の中型ゾイドで言えば、ほぼ2倍の値段である。
グラビィティホイールで高騰化したのなら、しかたないといえる。
いや、いえないか。
人にお勧めできないゾイドであることは確かだ。
最後に、
これらの感想は私の独断と偏見で書いたものです。
人には多種多様な考えがあることをお願いします。m(_ _ )m
さあ、キミも
ZOIDS ON!!












