月ジャン | 日記とゾイドとファルコム

月ジャン

今日、月ジャンを買ってきました。

月刊 少年ジャンプ 2007年 06月号 [雑誌]

お目当てはコレ。

月刊 少年ジャンプ 2007年 03月号 [雑誌]

(注:月ジャン3月号です)

エトワールを読むためです。
表紙にでかでかと載っているイラストがソレ。


作者 山田 孝太郎 氏の前作、

「ファイアーエムブレム 覇者の剣」

でファンになったので読むために買っている次第。


ちなみにこの山田氏、

画力の上がり方が凄まじい事でも有名(?)です。

実際に比較すると


1巻。少年漫画を踏襲したイラスト。

中心にいる男の子が主人公「アル」

左にいる女性がヒロインの「ティーナ」です。

元気そうなアルが印象的。



最終(11)巻。

はい、ここだけでもうわかりますね。

元気そうな印象が一転

やさしい印象に。

では、中身のイラストのほうは?

ここはヒロインティーナ姫を参考に。



(1巻)



(11巻)


全然違う(?)

すいません、これじゃ解りづらいですね。

とにかく、このお姫様は胸の成長率が半端じゃない。

絶対にレベルアップ毎に

胸のステータスが1か2上がっている(笑)


1巻の発売は2002年の4月。

11巻は2005年10月。
わずか(?)3年と6ヶ月でここまで変わった。

実際、読んでみればその成長振り驚くと思う。

エムブレムファンなら単体として読むこともお勧めできる。

結構おもしろいぞ(と思うのは私だけ?)


そして、話を戻して

「エトワール」。
買ってまで読むほど価値があるのかというと、

・・・・それは、ね・・・・・。


そして、月ジャンの中で私のヒット作はコレ。


東谷 文仁
黒いラブレター 4 (4)
自分的には結構つぼにはまったギャグマンガ。
絵が汚く、シモネタもあるので万人にはお勧めできないが
ハマル人はハマル。
弥生さんがキュートだ。

もちろん、月ジャンのギャグマンガといえば

増田 こうすけ
ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1)

もはや説明は不要(だよね?)


(追記:私のミスで接続が中断される事にあった方々、申し訳ありません)