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混沌のままに

日々雑感



混沌のままに 朝食は朝8時。野菜がてんこ盛り。美味しかった。


この日は軽井沢の北側を自転車にでも乗ってぷらぷらしようかと思ったんですが 意外と自分が元気なので 上田へ行く事にしました。


しなの鉄道。なんでだか降りて来た人たちが皆、この列車の写真を撮っていたので 私も(笑)


朝薬を早目に飲んだつもりなんですが 乗り換えの小諸でトイレへまっしぐら(^^;;; すでに電車は来てたんですが 待っていてくれました。ありがとう。



混沌のままに 上田城って 本丸はもうなかったのね。

櫓のところで 係りのおじさんに本丸はどこですか、と聞いたら ほらあそこの木が繁ってる処の向こうですよ、と言われたので お堀の周りをぐるぐる回って・・・・・城跡しかない、と分かりました。



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上田駅から城址まで10分~15分くらい歩くんですが 歩きながら 周りの山々がすごく大きくて高いのに結構感動でした。遠いんですが とても超えて行こうと思わせるようなもんじゃないですよねー


ここでは真田グッズを買うのを楽しみにしていたんですが なんだかゲームの幸村のイメージを使ってるものが多く ちょっとがっかりしました。

しなの鉄道の駅事務室横のグッズ売り場でクリアファイルを買いました。
混沌のままに

この日は息子たちと一緒にペンションで食事予定だったので 早めにペンションに戻り お風呂にも入ってしまいました。

前日の宿泊客は私一人だったんですが この日は満室だったみたいで お客さんがいっぱい!


夕飯、美味しかったです。




混沌のままに 朝8時半頃朝食、 終わってから南軽井沢へ。


まずはエルツおもちゃ博物館。

入場料を払うのにまずショップ。きゃあ~~お買い物が楽しそう♪

で この画像の渡り廊下を行って 展示室へ。


ドイツの木のおもちゃ、と言うかお人形が沢山!

つつつつ・・・・と見て お買い物(笑)

クリスマスグッズが沢山!
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次に 道路を渡って 絵本図書館へ。

思っていたよりも小さかったです。

世界各国の絵本がありました。

 

同じ内容の絵本を 世界各国ヴァージョンで並べてあって 手にとっていくらでも読めます。

懐かしいがま君とかえる君の絵本も原作がありました。



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ここにも すぐ近くに楽しいお店があります。

絵本も売ってますが 私の好きなクリアファイルが サイズも絵柄も種類がいっぱい!

ぬいぐるみも色々ありました。


帰りのバスの時間もあるので さっさっと食事を済ませて タリアセンへ。


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塩沢湖という湖があって 入って左側には 野の花美術館、右側にはペイネ美術館。


この頃になるといささかくたびれて来たので 野の花~へは行かず ペイネさんだけ見て来ました。

右の画像の右手奥の方なんですが・・・・

こじんまりとしたおうちの展示室でした。

バスで軽井沢駅へ戻り その日は宿泊予定のペンションでは夕飯を出してもらえないので まだペンションへ行くのには早い時間だったので 軽井沢プリンスショッピングプラザへ。


まーこれが又広いの! ブランド物がお好きな人にはとても楽しい場所ですよねぇ。

私はジャムを買いたくて行ったんですが 思った程種類がなくてがっかり。

とぼとぼと軽井沢駅へもどり 待合室近くのお土産屋さんに行ってみると なんとジャムの種類がわんさか!  うわーーーどうしよう!と思える位種類は豊富(笑)

明日ゆっくり考えようと ペンションへ行きました。



混沌のままに 初めての武道館!と朝張り切って出たのは良いけれど なんと持病の薬を持って出るのを忘れました(。>0<。) 一瞬良いか・・・・と思いましたが 心臓の薬なので 途中で倒れて周りに迷惑かけてもなぁ・・・と山陽本線を途中で引き返す。


まずは廿日市駅で新幹線の指定席をキャンセルし(家まで帰ってると間に合わない) のぞみの自由席に変更。

タクシーで家まで往復。

予定では 新大阪で乗り換えるようにしてあったので 東京まで真っ直ぐののぞみの方が若干早く着きました(^^;;;


東京駅から丸の内線に乗るまで 慣れてないと遠いですね。

大手町で半蔵門線に乗り換えて 九段下へ。

すでにここまでで くたびれてしまった(^^;;;


広島のKさんとは武道館で現地集合。
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武道館でまずプログラム、カレンダー等を買い込み(笑) 館内へ。

おーーまだ2回戦が終わってない!

高鍋さん登場に ひときわ大きな拍手!

神奈川代表で応援団も多いのかな?

正代さんへの拍手も多かった。


試合の勝敗は見てても なかなか分からない(^^;;;

旗が目安。

延長戦が多い。


右の画像は4回戦。

米屋さんvs高鍋さん・・・奥

内村さんvs正代さん・・・手前

ミーハーにはきゃあ~~な対戦。

その分どっちに集中して良いのか 目がきょろきょろしてしまう。


準決勝までは見てたんですが 軽井沢への指定席を取ってあって 決勝戦の最後まで見てると どうもぎりぎりになってしまいそうなので 涙を飲んで武道館を後にする。

又ここへ来る事が出来るなら もう少し技を見極められるようになって来るぞ!と 思いました。


高鍋さん、連覇 おめでとうございます。

又絶対見に行きますから まだしばらく頑張って下さいね!


軽井沢へ着くと 息子が改札口まで迎えに来てくれていました。

その後、はい????と言う息子の話しに がっくり来た夜となりました。



ま~~横山さんのコンサートから一ヶ月半も間が明いてしまいました。


10月23日~29日まで松山の娘のところへ行ってました。

戻って来た翌日、3月の辻井君のコンサートのチケット取りに頑張る!(笑)


その後 11月3日~6日まで 東京~軽井沢~東京。

そのまま11月13日まで福井の実家へ行って居りました。


11月16日は病院だったので 本当は14日あたりの文楽を観に行きたかったんですが さすがに何だかくたびれていました。


ついこの間の日曜日(20日)は町内大掃除。


明日(23日)から土曜日(26日)まで 又松山です。


で、3日~6日の写真を少しアップしたいな、と思うので 2日ずつまとめるかな。


横山さんのピアノに 有珠結花さんの朗読とのコラボ。原稿は横山さんがマリアやジョルジュ・サンドの気持ちになって書かれたそうです。


アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22

幻想即興曲 Op.66

ノクターン第2番 Op.9-2
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別れのワルツ Op.69-1

スケルツォ第2番 Op.31


(画像は大津駅前です。

駅を出てまっすぐ先にびわ湖)


前半の朗読は有珠さんが ショパンの婚約者マリアとなって。

有珠さんの可憐な風情にぴったり。


スケルツォの2番て なんだかベートーベンの曲みたいね。


後半、有珠さんはジョルジュ・サンド役だったんですが 出来れば男装の麗人の扮装もして欲しかったですね~ 

婚約者の事を「あの小娘が!」とか言うせりふを言われるには あまりに有珠さんは純真・・・可憐・・・可愛くて ちょっと辛かったですねぇ・・・・


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ノクターン第8番、マズルカ第13番

プレリュード第17番、ワルツ第12番

ここら辺までセリフ有。


バラード第4番Op.52 良かったです。

ポロネーズ第6番「英雄」Op.53

もんのすごく良かったです! 今まで聴いた誰のより良かったです。あそこまで最後まで跳ねられる人はいませんでしたねぇ・・・・体力勝負?(笑)

あまりに良くて拍手したかったんですが 次のセリフコーナーになるようで 拍手できず すごーーく残念でした。


その後の子守歌Op.57もとても良かったです。
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ノクターン第17番Op.62-1

舟歌 Op.60


アンコールは「別れの曲」


面白い試みでしたねぇ・・・・・


あのポロネーズを聴いたら 横山さんのピアノを

もっと聴きたいと思ったので どこか探してみよう。




今日は大津まで遠征。
びわ湖ホール。福井へ帰る途中の途中下車。
今サンダーバードの中なんだけど すごく混んでて立って書いてるから 揺れる、揺れる。トンネルはうるさいし(^-^;

演奏は関西フィルハーモニー管弦楽団
指揮:飯守泰次郎

子供のためなので 司会のお姉さんがいらして、指揮者の方のお話もある。
その分演奏は短め。

グリンカ:ルスランとリュドミラ 序曲
ビバルディ:四季より春と秋

あー弦が多いならもう少し後ろの席がよかったなぁ。

ハンガリー舞曲第五番は会場から子供さんの指揮で。楽団員さんがうまく合わせて下さっていました。

和んだ後は ツィゴイネルワイゼン。
ソロは岩谷さん(関西フィルのコンマス) この曲って最後の方がほんと大変そうよねぇ。
徳永さんのを見た時、すごい!と思いましたもん。
岩谷さんのバイオリン、低い響きが素敵でした。

次はサンサーンスの白鳥、きゃあ~~でした(笑) 語彙が貧弱(^-^; だって目の前でチェロがよく響いていたのだ!
ピアノじゃなくて ハープだったんですが すごくよく合ってました。

うむ、時間がない。
メインの外山君のチャイコフスキー、後半よかったですね~
前半が悪かったと言うんじゃなくて、 やっぱりチャイコフスキーのコンチェルトはがんがん音がでかくないといけないのか?この曲は後ろできくべし!だなぁ・・・・とか いや、ホールのピアノの問題か?とか 小山さんのを思い出しながら考えてしまったのだ。

アンコールに愛の夢。

女性のコントラバス、カッコイイな~~
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混沌のままに 9月11日呉市文化ホール:松竹大歌舞伎

私にとってほぼ初歌舞伎です。

(学生の頃1~2度観た事がある。当時は歌舞伎はおばあさんが観るものと思っていた)


一、雨の五郎(長唄囃子連中)


 五郎とは曽我物語の五郎。

 片岡愛之助の五郎で 勇ましさと柔らかさを備えた華やかな舞踏。


実はこの踊りをあまり見ていなくて 舞台右手の長唄囃子連中に目が行っててね、 困ったもんです(^^;;;

条件反射的に目が音のする方へ向いてしまう。



混沌のままに
呉文化センターの駐車場には白いトラックが2台止まっていました。


さて賑やかな踊りがすんで 

今度は「義経千本桜」 :下市村茶店の場

              :同 釣瓶鮓屋の場


文楽からの題材で 平維盛の家族を救うため 鮓屋の家族が犠牲になる話。

文楽はまだ観た事がないです。


混沌のままに 片岡仁左衛門のいがみの権太、鮓屋弥左衛門を坂東彌十郎。

仁左衛門さんのセリフは聞きやすく 無頼漢の役柄ですが どうもそうは思えず(^^;;; とても素敵でした。

話はホント文楽でもよくある気の毒な悲劇で 舞台右手には 文楽のように浄瑠璃を語る太夫さんと三味線さんのお二人が居られます。


たぶん私は歌舞伎には嵌らないと思いますが 能や文楽も突然落ちたので 何がきっかけになるか分からないですもんね。


混沌のままに 9月4日、広島ガス主催の「広響ホットコンサート」

友人が葉書で申し込んでくれたのが抽選で当たって 一緒に行って参りました。


ちょっとぶれてますがこの位置で聴きました。


モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲

  〃    :フルートとハープのための協奏曲

         ハ長調 K.299


指揮は阪哲郎氏。 フルート:高木綾子  ハープ:高野麗音

フルートはきれいで ハープはお琴の音に似てる?とか思いながら聴きました。

モーツァルトは苦手なのだ(^^;;;


混沌のままに
後半はブラームス。

交響曲第1番 ハ短調。

私はこの曲は結構好きなんです。


以前、許光俊vs鈴木敦史の書いた

「クラシックCD名盤バトル」と言う本で

このブラームスの1番がこてんぱんに書かれてて

はぁーそう言うもんかなぁ~と 深く記憶に残りました(笑)


“ババンバ、ベベンベ、ドドンド、ズズンズという、百貫デブがおどけているようなリズムの不愉快なこと。”・・・・・私は好きなんだけどなぁ~

彼らの批判はともかく 楽しく聴かせて頂きました。


ところで、コンサートマスターの田野倉さん!

しばらく広響さんを聴きに行ってなかったら なんと細くなられていてびっくりしました。 ダイエットされたんかしら?

第2楽章、とても素敵でしたよ。

許さんは “うれし恥ずかし、キャハドキドキと言う美しい夜の音楽だ。” と書いてる。

田野倉さんのソロ、きれいでしたよ~


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ちょっとぼけてますが 

こちらは9月13日のさくらぴあ小ホール。

小島燎 研究発表的独演会


ベートーベン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ

第3番

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番


混沌のままに
開演近くに行ったら かなりお客さんが多くて かなり席が埋っていました。 真ん中を避けると 最前列くらいしか ゆったり座れるところがありませんでした。

そしたらね、ベートーベンはピアノの音の方が大きくて 所々ヴァイオリンの音が霞んでしまうの。


バッハ。うむ。


後半:ショーソン「詩曲」Op.25

ヴァイオリンがきれいに歌ってました。

この小島君(大学1年生)、バッハのような曲より こういった曲の方が 今は、合ってる気がしました。まだ19歳だしね(^^;;;


最後にサン=サーンス:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第1番

前半、あまりにピアノの音が大きかったので 少し後ろへ下がって聴きました。

初めて聴く曲でしたが 楽しかったです。                    




混沌のままに 仲道郁代さんピアノリサイタル:8月28日@フェニックスホール


前半:リスト

シューマン歌曲集よりリスト編曲「献呈」

愛の夢第3番

超絶技巧練習曲第10番

「ため息」 「森のざわめき」 「小人の踊り」

メフィストワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」


前半は今年生誕200年のリスト、後半は昨年生誕200年だったショパン。

仲道さんは リストとショパンの生きた時代のお話や 二人の違い、

リストは8年間で1000回のコンサートをしたけれど ショパンは15年間でたった10回だけのコンサートしかしなかった等 なかなか面白かったです。

彼らの時代にピアノも技術的に随分進化していったようです。


さすがに今年生誕200年と言う事もあってか リストの曲を聴く事が多いんですが まぁ 派手っちゃ派手、うるさい、っちゃ うるさい(^^;;;

仲道さんが リストの「ため息」は こっそり“はぁ・・・・”とするのではなく さぁー世界の皆さん、私のため息を聞きなさい!というためいきです、って(笑)


で、リストの曲って私はほとんど知らないので 面白いなぁ~と聴かせてもらいました。



混沌のままに 後半:ショパン
ポロネーズ第3番「軍隊」

スケルツォ第2番

練習曲集より

「黒鍵」 「エオリアンハープ」 「別れの曲」

バラード第4番

ポロネーズ第6番「英雄」


リストの時もショパンも 1曲毎に丁寧に解説して頂きました。

今回のショパンは 亡命しても尚祖国への思いに満ちていたショパン、と言うのが仲道さんの中でメインだったのかな?


混沌のままに バラード4番はとても素敵でした。


英雄ポロネーズ、どうも私の中で あのブーニンがショパンコンクールで弾いた時のCDを聴き過ぎたのか あの弾み具合、音の処理の仕方(なんて言って良いのか分からないのだ(^^;;;)が脳に染み込んでいて 他の人のを聴いてもどうも違う、違う・・・と思ってしまうところがあって困ってしまいます。


仲道さんのベートーベンも聴いてみたいなぁ・・・・・どこかで行けないかなぁ・・・・



混沌のままに 8月16日、福井のハーモニーホールにて
大谷研人さんのピアノリサイタル。


ホールに着いたら夕陽!きゃっ♪

のんびり写真を撮っていたら ホールのロビーにはかなりの人の列が・・・・・


福井出身の方で、11歳からドイツに行かれてたのね、お初にお目にかかります。

今回はピアノを見たくて出かけて行ったんですが とても良かったです。


前半

モーツァルト:ピアノソナタNo.8 K.310

ブラームス:ピアノのための小品より 3曲

ショパン:ポロネーズNo.6 Op.53「英雄」



混沌のままに メリハリあって 曲がきれいに、優しく、ポロネーズは飛び跳ねて・・・・・ この前の外山君の「月光」より余程良かったぞ。


隣の女性、 私はあんな力任せに弾くんじゃなくて もっときれいに云々と語られていましたが あなた、モーツァルトとブラームスの時に寝て居られませんでしたか・・・・・


後半

ショパン:スケルツォNo.1 Op.20

後はね、メンデルスゾーンとリストの巡礼の年 第2年No.7「ダンテを読んで~」


スケルツォの1番、何か今まで聴いていたのとちょっと違った感じで・・・何がだろ?

で、リスト。

全く知らない曲なんですが 面白かったですねぇ~絶対CDを買おうと思いました。


アンコールはバルトークとショパン。

電車の時間を気にせず もっと拍手していたら良かったんかなぁ・・・・

(「ラ・カンパネラ」どんな鐘の音なのか聴いてみたかったですよ~~~残念)


混沌のままに すみません、ご本人のところ?から画像、無断借用です(^^;;;


今後、是非広島でコンサートを開いて下さいまし。

待って居りまする。


さて、今日(18日)福井より広島へ戻って参りました。

21日から27日まで今度は松山です。

娘の婿殿が20日からドイツへ出張なので 娘の所へお手伝い。


28日は広島で仲道郁代さんのピアノリサイタル、こちらもショパンとリスト。楽しみ。