作詞シリーズ -16ページ目

「日々、旅立ち」

1.「どうせやることになるんだ」
そんな諦め半分で始めたこと
今ではすっかり身について
特技の一つに変わってる

そんな始めはくだらないって
なんでそんなことやるんだって
無駄な時間だって
口数が減らずに喚いてた
でもそんなことも
今じゃ懐かしい思い出


日々、旅立ち
羽を伸ばしていこう
縦横無尽に駆け抜けよう

2.
なんとか日々の殻から抜け出せたように思えた
けどそれは間違いなく「籠の中の鳥」だった

今さら走り出そうなんて遅いんじゃない?
無理せずにゆっくり考えようじゃない?
その二択の選択肢なわけじゃないから
僕らは難しくて楽しくて面倒臭くて
また楽しい


日々、旅立ち
腕を天に伸ばそう
深呼吸して落ち着こう



光の先に闇だとしても
また光が来る
そんなことがありながら
世界は回ってる

やがて嵐が来て 風向きが変わる
そのチャンスをジッと待ってればいい


日々、旅立ち
負けない強さを持てなくても
笑顔でいれば良いことある気がしてならないんだ

日々、心に
植え付いた邪念と
さよならしよう…

日々、変わる
日々、笑う

日々、旅立ち

「国境と人を分けるライン」

「国境と人を分けるライン」

ギリギリのラインで
いつも成果を出すんだ
やるときはやるってんで
その前にやらなきゃ始まらない
やってないのに負けた面すんな

今から始めよう

1.
宙を舞う鳥のように
大空を飛んでいきたい
誰もがそう思う
なかなか目の前のことを
幸せに感じることが難しくて

気にしすぎると山積みの
問題が浮き彫りになって
もう嫌ってなる

でも気にせず歩いてたら
突如目の前に現れる
そのことに逃げてる隠れてるの
レッテルが貼られるだけなら…

サビ
壊したい ぶち壊したい
そんな常識、誰が決めた
叫びたい もう喚きたい
この願いが叶うなら

壊すべき「当たり前」の世界

2.
あなたは誰?
私は誰?
君の夢はなに?
僕の夢はまだなにもないさ

良識を重んじてさえいれば
社会に好まれるのなら
今すぐにでも僕はそうなろう
そう、夢がこれだと言えてしまうまでに

それは違う?
じゃあそろそろ、あなた好みじゃなくて
好きにさせてくれよ…

サビ
はじけたい さぁ、はじけよう
ありのままの自分を見つけよう
叫びたい もう喚きたい
簡単に見つかれば楽さ

何処へいった?ありのままの自分



oh…
国を超え、言葉を超えて
伝わる思い
あなたとなら尊重し合える
そんな形がいつかみつかるように

サビ
偏見を 憎んでも
訴えても 相手にされない
叫びたい もう喚きたい
この想いが破裂しないように

ランク付けされる世界

やるべきことを探そう
さぁ、足元から…



ギリギリのラインで
いつも結果を出すんだ
大抵そんなもんだろ?誰だってさ
人のことなんて言えないさ
「普通」ばかりしすぎたんだよ
想いも言えないようじゃ
もう終わりね

「涙の曲線」

「涙の曲線」

1.静かに時が進む
寒さをしのいで
ホットコーヒーを流しこむ
生き返る心地

恋に例えれば
愛してるあなたが
振り向いてくれたこと
寒さなんて忘れる

意外にも人から見た自分って
結構良いヤツなんだって
鏡の前で表情変えて
笑窪見つけ 少し嬉しい気分

さぁ そろそろ出かけようかな

サビ
「永遠」なんて言えば
ベタだし下手くそな口説き文句
でも必死なのさ

空を眺め 手を出した
白い結晶が降り出して
体温で溶けた

でも君には触れられぬまま
一人 泣いた

2.あれから時が経ち
また冷え込む季節
ミルクティーを温めて
飲もうかという時

あの頃の自分の
正直な気持ちが
ばかばかしく思えて
この季節を嫌った

だって思い出せば思い出すほど
涙が止まらなくって
鏡の前で我に返れと
自分を睨み 涙の曲線

それはあの時流した涙の跡

サビ
「永遠」も辛いんだ
わからないけど きっとそうだろう
今更想えた

イルミネーションが照らす
二人だけの大切な時間
体温を重ね

舞い降りた「涙の曲線」
スゥーッと落ちた



それでも心の中では
まだ暖かい場所を探してる
誰しもがそんな想いを抱きながら…



サビ
「永遠」を歌おう
あるわけないはず きっとそうだろう
でも声に出そう

悲しみを一つ二つ
数えていくよりも何より
あの時の涙を超えよう

ほらね、現れた はにかんだ笑窪
いつまでも輝いてる