作詞シリーズ -14ページ目

「ビン」

一つ一つ形状が違う
割れやすく脆いガラス細工
熱を与えたら破裂する

人の心にどこか
似たような点がある
「扱いは十分に注意して」

砕け散ってしまったら
元に戻らない
再起不能と思い込む
僕らも同じ

手が滑って 落とした
その音に顔を顰めて
ポカリと穴が空いてしまった様
その感覚は何故だ?

よく胸に手を当てて考えてみよう

「繋がっていること」

uh…

1.短い君の赤い糸
命のように儚く 切ない
曇りない輝く瞳
その眼差しが僕の生きる意味

囁く風がたどる道
ほら あんな隙間も通るんだ
もう少し… もう少し…
あの隙間から射し込む光を掴む
君の手

サビ
どんなふうに変わるんだろ?
これからの未来は…
僕と君がどうなるか
そのこともまだわからずにいるんだ
共に生きて同じ一秒を大切に過ごしていける

そう、信じてる

uh…
2.鳥の囀りを聴いて
気持ちの良い朝日が差し込み
曇りない晴天の空が
「当たり前」と思っていたんだ

気分を害する現実
ほら あそこで誰かが話してる
回り… 回って…
人々の視線が風の噂で作られた

サビ
どんなふうに変わるんだろ?
これからの世界は…
僕らの命はいつ果てる?
どれもこれもわからずにいるんだ
でも隣に君がいてくれること
大切な時間だから

今 逢いにいく



乾いた心を潤すのは
君だけだから

サビ
君のために何ができるか?
いつも固まってばかり
ありのままの君がいる
そのことに気づいたから見ててほしい
どんな暗いニュースも吹き飛ばせるように僕なりに

愛を示すよ

「声もカタチも人もない」

1.このやるせない想いを
全部ぶつけたい
でもぶつける場所って
何処にあるのかわからない

「大丈夫」と周りには笑顔
結局自分の中に溜めに溜め込んで
気づいてみたら
どうすればいいかわからなくて

昨日よりも今日
今日よりも明日
そんな毎日の蓄積が
僕の身体を蝕んでいく

サビ
「頑張る」って言葉だけじゃ
足りないと思うから
[どう]「頑張る」かってことを
付け足してんだよ

Yet what are you?
Yet what are you?
「何も頑張れない」なんて言えないだろ?

2.この感情ってやつは
時にややこしい
人と人を遠ざける
ある意味 狂気にも変わる

「簡単さ」と周りには笑顔
結構 自分の中では悩んでたけど
気がついたら
人に教わることがないってさ

そんな強がりを
いつも振舞ってさ
抱え込んだストレスを
人のせいにしていくんだろ?

サビ
「わからない」って言葉だけでも
素直に吐き出して
人に教わることだって
重要なことなんだよ

Yet I wonder what is.
Yet I wonder what is.
「わかるフリ」ばっかりしててもつまらないだけ



[Do not put the organization of feelings before feeling black is awakened.]



サビ
「頑張る」って言葉だけじゃ
足りないと思うから
[どう]「頑張る」かってことを
付け足してんだよ

「わからない」って言葉だけでも
素直に吐き出して
人に教わることだって
重要なことなんだよ

Yet what are you?
Yet I wonder what is.
本来の自分って何なんだ!



これからも解けぬ難題のような気がして
いつの間にかわかってるんだよ