作詞シリーズ -13ページ目

「Sad.」

1.冷たい風が吹いている
僕は一人ぼんやりと
君のことを考えて
寂しい空気が漂った

何事も思い通りにいかないさ
そんなことはわかってんだ
あの日君の涙を見てから
僕は少しは変わったのかな?

だとすれば滴が落ちることは
ないと思いたい…

サビ
逢いたい 逢えない
けど逢いたい
あれ?霞んで見えるのは
君が僕の心の中に入り込んで
逢いに来てくれたんだね

「やあ、久しぶり」

2.いつもよく通る並木道
僕は一人ぼんやりと
君のことをイメージして
何故だか笑顔になれたよ

君のために用意してるプレゼント
まだ内緒にしとくんだ
いつかの機会を見計らって
君にサプライズを仕掛けるよ

切なさは何処か遠く遠く
消えていったんだ

サビ
切ない?恋しい?
うん、恋しい
あれ?切なく思えるのは
僕が君の心の中に入り込んで
全てを知ろうとしてるから…

「ねぇ、どう想う?」



逢いたい 逢えない
けど逢いたい
そうやって日々は進んでく…

サビ
逢えたね 触れたい
手を繋ごう
求め合う度に僕ら
互いに分かり合えてきた気がするんだよ
君の重荷も背負う

「共に歩こう」



二人で過ごした時間
「また明日」を告げて
冷たい風が吹く

コートを着なくちゃな

「思い出の雪」

1.一人で寒さを凌ぐ
空から舞い落ちる粉雪が
妙に輝いて見える

他の場所で誰かが
涙を流してるのか
争いが耐えない世の中じゃ
何故か仕方なく思える

この結晶が意味するものとは何?
不思議とはしゃぐこともなく
誰かを想いやる

サビ
今さらだけど
心の何処かで
良くも悪くもならないように
想像を膨らまして

闇の向こうへと
この手を伸ばして
輝いたこの結晶で
あなたの足元を照らしてあげる

2.二人で寒さを凌ぐ
空で揺れ動く綿菓子も
白く輝いて見える

闇の向こうへと消えてった
誰かを想いやる心
今の時間が幸せすぎて
足元が見えなくなっていく

またあの頃に似た結晶が降り出し
我に返る一歩手前
けど… 最愛の君がいる

サビ
どうしたのって
聞くのはやめて
やるせないわけではないけど
何故か胸が痛くなるから

いいや 違うよ
君のことじゃないさ
「他に好きな相手」でもない
自分の足跡を辿って 歩くよ



小さな小さな結晶が
数えられないほど集まって
一粒の塊となり 空から舞い落ちる
綿菓子のように
引きちぎるのは容易くても
また他の結晶と絆を強め
大きく さらに大きく…

「君への想いが燃えている」

1.僕の遺伝子にまた一つ加わった
それは甘く切ない見えない形

寄り添えば寄り添うほどに
見えない形は破裂しそうで

この時気付いたんだ
僕は恋をしていると

サビ
フワフワ浮かんだ夢のまた夢
たやすく切り刻んだりはできやしないよ
僕の夢が詰まった風船を
君にうまく届けられれば良いなぁ

2.苦しんだり憂鬱に襲われたり
もう立ち直れないと思うんだよ

それでも君という支えがあって
また笑顔になれるのは

これこそが「愛の力」だって
胸張って言えるよ

サビ
人に笑われたっていいから
人を振り回すことだけはしたくないんだよ
君の全てを大事に思って
逆に空回りすることがあるから
そのときは…
見守っててくれよ

君が隣にいることが
何でこんなにも未来を感じれるんだろう
「幸せ」を願うなら自分の為じゃなく
君の為に捧げよう

いつだって僕は君に夢中なんだよ
繰り返す愛のサイン
届け!
今 君に届け!