こんにちは!
発音コーチ・英語起業コーチの
フェイスりさです😆
私は日本で生まれ育ちましたが、
母がカナダ人で、常に英語と共に生きてきました。
自己紹介(その1)はこちら ↓
今でこそ私は英語を話せると
自信を持って言え
のべ1万人の生徒さんたちに
英語を教えていますが
過去の私は
「ハーフなのに英語が話せない」
というコンプレックスを
抱えていました💦
それは大学1年で英検準1級に
合格した後も同じでした💦
それは、母と英語で会話する時、
知らない言葉があまりに多くて
電子辞書を使いながらでないと
話せなかったからです。
翻訳家になりたいと
考えるようになっていた私は、
山口大学に入って2年目の前期、
姉妹校であるカナダ・
リジャイナ大学付属の
語学学校へ10週間
留学することにしました。
レベル分けのための面接試験では
緊張して思うように
喋れませんでしたが、
5段階のうちの1番上のクラスに
振り分けられました。
「え? この英語力で一番上の
クラスに入っていいの?」
と拍子抜けしました。
語学学校には日本人はほとんどおらず、
主に韓国、中国、台湾、
サウジアラビア、トルコ、メキシコ
からやって来た
仲間たちと一緒に学び、
食事する時も遊びに行く時も、
英語で楽しく会話しました。
授業はすべて英語で行われ、
授業中に電子辞書をひくことは禁止。
分からない言葉があれば
先生に質問し、
英語で説明してもらいます。
自然と授業外で会話をする時も
辞書をひかず、
相手の言った言葉が
分からなければ説明してもらい、
自分が言いたい言葉を英語で
何と言うか知らなければ
分かる言葉に言い換え、
円滑なコミュニケーションを
取れるようになりました。
R や TH の発音がきちんと
できずに伝わらなかったり、
言い間違えをして恥をかいたり
することもたくさんありましたが、
どんどん場数を踏んでいきました。
なーんだ!
こうすれば良かったのか!
日本語で言いたいことを英語に
直訳する必要はないし、
英語のネイティブと同じレベルの
英語力を目指す必要はない。
簡単な言葉に言い換えれば、
私は英語がちゃんと話せるんだ!
ということに、ハーフとして
19年生きていて、
やっと気づいたのです。
語学学校の授業は1日5時間。
それに対して、授業準備や課題には
1日10時間かかりました。
授業は
・クラスの前でグループディスカッションをする
・約20分の英語のドキュメンタリー
動画を用いてクラスに講義をする
といったものだったので、
準備をきちんとしなければ
授業が成り立ちません。
「できませんでした」
では済まされないので必死でした。
それと並行して
エッセイや本のレポートもあって
とても大変でしたが、
膨大な量の学習を経て
卒業できたことで
「私は英語ができる」
という自信がつきました。
続きはこちら↓
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