素敵な女性には理由がある。

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 こんにちは。

自称一般人以上オタク未満の中村みゆです(笑)

 

4月から中学1年生になる息子と、立体機動装置について真剣に話し合いながら、コミュニケーションをとっていますイヒ

 

 

そんな私のおススメの本がこちら。

 

 

 

 

タイトルの通り、ちょいオタなあんどうまみさんが、準ミス日本になられるエッセイ漫画です。

 

 

私はこの本を読んで、ミスコンで入賞する方って、ここまでやるんだ!と驚きました。

 

外見美を磨くのはもちろんのこと、スピーチ対策、自分の見せ方、本当に頭のてっぺんから足の先まで、自分の全てを高めていく。

 

というと、みなさんストイックで自信たっぷりな方なのかなと思われるかもしれませんが、ご自身のことを、ネガティブだとおっしゃるまみさんに、「あぁ、一緒なんだ。」と共感できるところがたくさんあると思います。

 

 

でも、ここで変わってくるのが、自分のコンプレックスと、どう向き合うか。

 

不安になったり、自信をなくしたり、それはそれでいいんだけど、まみさんは、それを理由にあきらめるということはしない。

 

まみさんの本からは、たくさんのがんばる力をもらえます。

 

 

私は子どもの頃から、「こうなりたい!でも・・・」という思考で、たくさんの夢をあきらめてきました。

 

ミスコンに挑戦する方でなくても、まみさんの姿から、「夢ってこうやって自分から近づいていくんだ!」と思えると思います。

 

 

コミックエッセイなので、小学生の娘にも、ぜひ読んでもらいたいですねニコラブラブ

 

ミスコン裏話や、ミス日本式の自分磨き情報もたくさんの、とても楽しい一冊です音譜

長男の中学受験が終わりました!

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先月、長男の中学入試が終わり、無事、合格することができました音譜

 

年始から、長男のサポートにエネルギーを注ぐ!と決めていたので、ブログはお休みしていましたが、また相変わらずのマイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますニコ

 

 

さて、塾の先生から「実力はあると思うのですが、とにかく幼い。」と言われ、少し自主性に欠ける息子でしたが、長い受験勉強期間の中で、確実に精神も成長していきました。

 

親のほうが焦ってしまい、つい追いつめるような言葉をかけてしまったこともありましたが、受験の情報誌に書かれていた「子どもは、直前で大きく伸びるから、親が焦ってはいけない。」という言葉を何度も自分に言い聞かせて、私も忍耐力がついたのではないかな、と思います(笑)

 

 

分かれ道

 

 

「希望する中学に入学することはゴールではなく、過程であり、もし、落ちたとしても、目指す目標へのたどりつき方は、一つではない。」というのが私の考え方でしたので、他の家庭に比べると、必死さには欠けていたと思います。

 

けれど、やっぱりがんばったことによる結果を、成功体験として、経験させてあげたかった。

 

これから6年間、多くの時間を過ごす環境を、本人がより心地よいと思える所で過ごし、人生の中の大切な時間を充実したものにして欲しかった。

 

だから、合格の文字を見た時は、ちょっぴり目に涙がたまってしまいましたねあせる

 

 

次は、4月から5年生になる娘の受験について考えなければなりませんが、受験が必須とは思っていませんし、人生において、娘が大事にしたいもの、現時点での夢など、よく話を聞いて、どんな道を選んで、行きたい世界に行くか、一緒に考えたいと思いますチューリップ紫

子どもが望むもの

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少し前のことなのですが、小学4年生の娘が、前髪で顔を隠し始めました。

前髪を切るのを嫌がり、目に前髪がかかるようにするのです。

 

私は「目が悪くなるから、前髪を伸ばすなら、目にかからないようにして。」と言ったのですが、聞く耳持たず。

 

顔はどちらかというと、美人系で(親のひいき目でなくあせる)、隠したいような顔でもないし、学校では、多少やんちゃな男の子にからまれることはあっても、友達と楽しく過ごしている様子。

 

前髪で顔が見えないなんて、印象もよくないし、おしゃれ好きの娘が好んでやっているとも思えません。

 

 

しばらくは、注意を繰り返していたのですが、ふと、「これ、無意識にやっている、何かのサインなのでは?」と思い、調べてみたところ、次のようなことを書いている心理カウンセラーの方の記事を見つけました。

 

自分が、親を幸せにできていないと感じた子どもは、「私は、親を幸せにすることに失敗した。私はダメな子だ。」と思い、自分を大切に扱う価値があると思えず、自分をきれいにしたり、心地よくすることが、自分にそぐわないと感じてしまう。

 

 

もちろん、これが正解かどうかはわからないし、もっと、いろいろと複雑な心理状況から出ているものかもしれませんが、その頃の私には、心にひっかかるものがあり、自分の行動を見直してみました。

 

 

「子どものために。」

「もっとちゃんとしてあげなくちゃ。」

 

「子どものため」と思いながら、理想を追い求めて、自分の気持ちは後回し。

 

がんばってもがんばっても満足はできずに、『To Doリスト』がどんどんたまっていく日々にイライラして。

 

行動としては、娘のためのことをしてあげていても、結果的に、娘は私のストレスを感じ取って、居心地の悪い思いをさせていたのだと思いました。

 

 

私は「子どもが幸せであるためには、親が幸せであることが大切である。」と思っていたのですが、毎日の行動の優先順位を間違えていたようです。

 

 

もう一度、「自分が望む人生とは」「何にイライラしたのか」「行動の優先順位」を丁寧に見つめなおし、自分の笑顔が増えるように生活を改善していきました。

 

そうしているうちに、娘は、かわいいおでこと笑顔をまた見せてくれるようになりました。

 

 

結局、顔を隠す理由は、わからないままでしたが、私に余裕がなくなっていたことは、少なからず、娘によくない影響を与えていたと思います。

 

 

家族の影

 

 

子どもは、親が大好きで、親の笑顔が見たくて、幸せになってほしくて、がんばります。

 

親が幸せを求めることは、子どもを放棄することとは違います。

 

ちゃんと、私が幸せで、子どもが幸せで、そんな未来があるのです。

 

その未来を見つけることをあきらめないで、「自分が幸せになることが先」であっても、さらにその先には「子どもが幸せである」ことを、おぼえていよう。

そう思う出来事でした。