イギリスに滞在中の友達から

「一時帰国する」とメールがきたのは、確か帰国の2日前でした。


学校の休みを利用して1週間だけ帰ってきて、用事を済ませてすぐに戻るらしい。


えらい急やなー土日予定入ってるしなー。

ってんで、木曜に有給をもらうことにしました。



それが昨日の木曜日なんですねー。


どこ行く?奈良にするぅー?

でも神戸もいいよー。

となかば強引に神戸をすすめ、いつもの栄町付近を散策することに。


ランチはellaさん おすすめの花-hana- で食べました。

(ellaさんありがとう!)

小道を入ったところにお店があり、ちょっと隠れ家的。

きれいでかわいくて、しかも美味しくてすっかり気に入りました。

ケーキも食べたかったなぁ。


そしてanticへ。

彼女は絶対anticの雰囲気が好きに違いない!

と思ってたので連れていったんですが、まんまとはまってました。

フフフ、思惑通りで大満足。

アタシ天才。


すでに入口で

「わぁこれかわいいー」

「これもかわいいー」

って全然前に進んでませんけど?(笑)


「この色いいねぇ」

「こんな色持ってるやん、つーか着てるよね今」

なんて話をしながらさくっと1周


私はお店に入ってすぐに見つけたカットソーを早々と購入することに決め、あとは新作チェックとHPで見つけたジャケットを探します。


2周目はひとつひとつ丁寧に見て、自分のイメージに近いものを探します。

「この色の方がしっくりくるよねぇ」

と途中で鏡に向かってチェックしつつ。


いつもはほとんど一人で来るので、

誰かと話しながら、相談しながらってのが嬉しい♪


しかもイマイチ似合ってない場合は

「似合ってないよ」「太って見えるよ」

と辛辣な(失礼な?)意見もバシバシ言ってくれるのがいいのです。

他人目線って重要だね。



そして3周目のラストランは、見落としがないかチェック。

「ねぇこれやっぱかわいいなぁ」

と彼女はきれいなブルーグリーンのプリーツスカートを手に取ります。


「いい色やん。コサージュも付いてるしお得。履いてみたら?

でも履いた時点で40%はお買い上げって決まってるけどな」


でいざ履いてみると、思ったよりすんごいかわいい。

青緑って合わせづらい色かと思ったけど、そうでもないのね。

とっても似合ってました。


彼女はあっさりと買うことに決めたもよう。


りんちゃんの青緑スカート   これです


そしていざお会計って時に。


「やっぱりこの色かわいいよねぇ」


と入口で見ていたキャミソールが気になる様子。

秋らしい落ち着いた色合いのピンク。

レースが上下についてて、そのレースが上品なのだ!


「丈が長いですし、裾からチラッと見えるレースがかわいいですよ」

って店員さんの言葉にのせられ、購入決定のパープルのカットソーに合わせるととってもよく似合ってる!


はい、決定~。


りんちゃんの桃キャミ   これですわ


結局彼女は6点、私は3点(カットソー・ジャケット・タートル)を購入。




はいアドレナリン全開~。どばー。

気持ちいいー。買物さいこー。




そして何軒か見て疲れたのでカフェへ。

そこで話をしまくって、さらに何軒か見て、AMPLOPへ。


お兄さんと話して、ボタンを買って、

それから三宮に移動して炭火焼鳥食べて柚子小町飲んで帰ってきました。


あーー楽しかった♪


またしばらく会えないけど、帰ってきたらまた行こう♪


あ、次はロンドンで会おうね。


彼女はリアルな友達の中で唯一、このブログの存在を知ってます。

「あんたオフ会の記事で皆にかわいいって言われてたなぁ~ブクク」だって。

いらっしゃぁい。

今日は私の友達の悩みを聞いてくださる?


友達が会社の人に告白されたらしいの。

しかも同じ部署の上司。

10歳年上。独身。きっとお金は持っている。


「彼氏いるの?」

「いません」

「好きな人は?」

「いません」

「じゃつきあって」

「!!???」

青天のへきれき。


全くそんな素振りをみせたこともない人から告白された彼女は

びっくらこいてアタシにヘルプ電話をしてきた。


「どうしよう?」

「え、付き合えばいいやん」

「え、だって上司やし」

「いいやん、お金持ってるで」

「いや、全くその気はないねん、同じ部署やし」

「じゃ断ればいいやん」

「もちろん断ったさぁ。でも

もうちょっと考えてくれ、とか言うんやもん。

考えても答えは一緒やのに」

「じゃあそう言えばいいやん」

「でも同じ部署やからあまり酷いこと言っても仕事に支障が出るし」

「ふぅん」




ここで要点を整理しましょう。


●同じ部署の上司に告白された

●本人は付き合う気はさらさらない

●「付き合えない」と言ったが「もうちょっと考えて」と返事は保留に



そこで皆さんに質問!

「仕事に支障が出ないようにサラリと断るにはどうしたらよいか?」


ちなみに私の回答は

好きな人がいます→「いない」って先に言っちゃったため却下

あなたに興味ありません→やんわり断りたいから×

実はアタシ不倫してるんです→「アホか」と一蹴

今は仕事が忙しいからそんなことは考えれません→OK


彼女は今後1年くらい仕事が忙しいから、

仕事が落ち着いた頃に「彼氏できました」攻撃をしようということになりました。


ただ、その相手は非常にシツコイらしいので、

断り理由はたくさん用意していきたいって。

贅沢だなぁ。




さて。

みなさんはどういう風に断りますか?

今日はホットヨガ体験1回目に行ってきました!


流行にまんまと乗っかっちゃってるわけですが、

知らない人のために解説しますと、

ホットヨガとは、サウナの中でヨガをするイメージです。


そしてそして人気のあまり

予約がひっじょーに取りにくい状態です。

(私も体験コースなのに1ヶ月待ちました。

今は3ヶ月待ちだって)


ウキウキドキドキで中に入ると・・・

入った瞬間「あっつー」

何もしなくても汗がたら~っと落ちます。


まぁサウナ状態だから暑いのは当たり前なんですけども。


で、体がどんな風になるかというと、


下向くと汗が滝のようにしたたり落ちて

そのうち全身から汗が出て

腕とか手とか普段は汗をかかないところも汗が吹き出して

だんだん暑さのあまり呼吸もしんどくなってきて

(真夏に布団の中にもぐってずっと息をしてるとこを想像してください)

頭から水をかけられたの?ってくらいびっしょりになって

最後は服のまま泳いだの?ってくらい水浸しになります

(えぇ、その被害は下着にまで及びます。替え必須です)


だんだん暑さのあまり余計なことを考えられなくなって

仕事のことも明日の予定も飛んじゃって、

ポーズをとることだけに集中してました。


実は私、暑いのも苦手だしサウナも苦手なのです。

(ほとんどサウナは入らない)


だからホットヨガはどうかな?と思いましたが、

暑さのあまり余計なことを考えれなくなるのが何かよかったですね。


シャワーを浴びてスッピンで帰ってきました(チャレンジャー)


汗をたくさんかいたので(その分水も飲みますが)

すっごい体が軽いです。

悪いもの出しましたーって感じ。




でもね。



家に帰って体重量ったけどぜーんぜん減ってないの。



がっくし。

ただいまー。無事広島から帰ってきましたー。


いやいやいや帰ってきたのは昨日なんですが、

普段遊び慣れない子供たちと本気で遊んでしまったので、

またもや昨日はおこたでバタンキュ。



おこたからおはようございまーーす(^o^)丿



ではなくってですね。



広島はねぇ楽しかったのですよ。


1日目は尾道に連れて行ってもらいました。

まず行った「ゆーゆー」は、大和湯という銭湯を改装して作った喫茶店。

昔使われてた鏡とか脱衣箱がそのまま残ってました。

あとでっかいカキ氷機とか冷蔵庫とかね。


最近昭和の懐かしさを再現した場所ばっかりに行ってる気がするなぁ。

でもカフェオレもおいしかったし良しとするか。


そこで「レトロショップ巡りinおのみち」という地図を見つけたもんだから、

今回の尾道観光は観光名所というよりは、ゆるーく商店を巡ることとなったのです。


数ある商店の中で選んだのは「高野商店」

お店いっぱいに所狭しと並んでいる駄菓子の中から

好みのものを探す楽しさったら♪


ハッピーターン

ミントのど飴

小魚5(仕事中のいらいらに最適)

クッピーラムネ

もろこし輪太郎


を購入。


普通に買うより安かったし(1割引くらい)

それから谷野玩具店に向かうも・・・・


結構歩いたのにお店閉まってた。。。。。


「100円玉ひとつで数種類のものを買うことができ、

懐かしい駄菓子やおもちゃがたくさん並んでいる」

って書いてたから楽しみにしてたのにぃ。


腹いせに近くのワッフル屋でワッフル購入。

生クリームとカスタードのWクリームが絶品でした♪



そして夜は友達に鴨鍋を作ってもらいました。

うまいのよー。鴨大好き。

鴨ネギに加え、大好きな餅きんちゃくのリクエストにも答えてもらっちった。


そうそう、彼女はねぇ、中学・高校の同級生で、

当時からバカな話やら恋愛話にいたるまで色々話をしてましたねぇ。

アメとムチのムチの方もくれるいい親友ですね。

そんな彼女も広島に嫁いで二児の母。

子供もかわいいのね。2歳半の女の子と9ヶ月の男の子。


本気で遊んでたらこっちが疲れちゃったね。



2日目は大和ミュージアムに行きました。

思ってたよりは楽しめたけど、特筆すべきこともなし。

(あぁなんてテンションの低い・・・)



そして帰りもレールスターで帰ってきました。

コンビニおにぎりの「天むす」のどこに海老が入ってたのかわからず、

隣の男の子がコナンの漫画を読んでたのが気になったけど、

疲れのためすぐに爆睡。


わざわざ指定席で窓際を陣取ったのに、寝てては意味なし!


でも何度乗ってもレールスターは最高なのだ。

また乗るぞぉ!



レールスター☆



ふふふ。

今レールスターに乗ってます。
ロディ届けがてら広島いってきまーす。

レールスター最高☆指定は4列広々やし。

しかもサイレンスカーだもの。静かで快適。寝るにも最適。
でも社内放送がないのよね~。大人なら自分の面倒くらい自分でみろってことね。

では行ってきまーす。ぐぅ。

半径5M以内に誰もいなくなりました。

部署でひとりぽっち。。。さびしいーーー!!


ブログで気を紛らわすことにしよう(はよ帰れよアタシ・・・金曜日なのに)


さっき、茶屋町に昨日オープンしたNUというショッピングビルに行ってきました。

どうしても行きたくて。でも仕事終わりそうになくて。


ウズウズウズウズウズウズズズズズ。


迷ってるなら行きなさい、と神様が私に囁きます。


昨日・今日はその声を無視してました。

でももう無視できそうにないし。

我慢は体に悪いし。



で、行った感想は、というと面白かったです。

ほとんど見たことのないショップが入ってて新鮮でした。


その中に心うたれたアクセサリー屋がありました。

コンセプトは「つける人を引きたてる」だったかな。

シンプルだけど味があったりひとひねりしてあって、

値段もリーズナブル。

会社にもOKなデザイン。

でも、他のお店にはないデザイン。


あぁもっと時間のある時にじっくり見よう。


そしてそして。

anticでほしいと思って試着までしたのに買わなかったスカート

(だってお尻のでかさ強調されまくりだったんだも)

と全く同じスカートを置いてるお店がありました。


でもね、値段はanticよりも1000円高い!


うぇぇ店によってこうも違うか?場所代か?



そしてそして、さらに運命的な出会いが。

ななななんと、探してたロディに出会っちゃった!

(ロディとは馬のぬいぐるみです。気が向けばあとで写真載せます)


親友に「出産祝いなにがいい~?」って聞いたら「大きいロディ」って言われて

探してたけどなかなかなかったんだよー。


そのお店には大きいのから小さいのまで色んなロディが置いてました。


ライム色のロディをご購入~。

明日その親友に会いに行くから明日までに買いたかったんだー。

よかったよかった。

好きな人に贈るプレゼントを買ったあとはとても幸せだ。



そして会社に戻る帰り道。


ふと見ると、さっきと同じスカートが置いてある店を発見!


人気のラインなのかな~?

かなり特徴的なんだけど。。。深緑だし・・・と思ってると




3900円だって!!!!!




やすっ



やすすぎっ



買います、って言いかけたけど我慢した。

買ったはいいけどはいてないスカートが今家に3着ある。

落ち着け、アタシ。



いや、落ち着いて考えたら買ってしまいそうだ。

だって安いんだも。

今日は部署内の歓迎会でした。



今回配属された子は男の子なんですが、



なんつーかその



ほら



男性が好きなんですね、彼は。



まぁ個人の趣向なんでいいんです。男性が男性を好きでも。


でもその子がさぁ

すでにうちの部署で気に入ってる男性がいて

その男性の隣にばっかりいたがるんですよね。


「好きです」ってアピールもすごい。


自分は同姓が好きってオープンにしてるんで潔いっちゃ潔いんですが。


「○○さんの家に行きたいです」

「ご飯作りたいです」

「○○さんはお兄さんみたいなとこがいいんです」

「んもう嫌わないでくださーい」(はぁと)



褒め殺し?!

ハート飛びまくってるよ。



○○さんが「ごめん、無理」って言ってるにも関わらず猛アピール。


そして私たち女性陣には全く興味がない様子。


私はかなり笑わせてもらったけど、場の雰囲気はかなり異様。


だって○○さんがトイレに立ったら一緒について行ったりするからねぇ。

小学生じゃあるまいし、もっと気を遣っておくれ。

いやキミの歓迎会だから好きな人と一緒にいるのは問題ないけど、

もっと周りの雰囲気とか感じ取っておくれよ。


まぁでも、色んな意味で勉強になりました。

そこにいる誰よりも一番女性っぽい振る舞いやったからね。






あぁでも正直疲れた。


すみません変な記事書いて。

今日は久々にマンキツ部開催(*^_^*)


仕事が忙しかったせいで1ヶ月ほどあいちゃいました。


先週、コフクカフェでNANAの1・2巻を読んでから

続きが気になってしょうがないので、

ワンピースそっちのけで読もうと思ったら貸出中。


うーん今の時期じゃ無理だろうなぁ。


大魔王のしわざじゃ。大魔王の。




で、ワンピースの続きを読もうと思ったけど、

全然前の内容覚えてないの。やばいなー。

ちょっと戻って読み返したおかげでまだ10巻。

・・・気長にやりますわ。



今日は茶屋町に新しくできたNUのプレオープンの日。

チケットまで持ってたのに行けなかった。

結構かわいいお店とかあるらしい。


しばらくは混んでるだろうなぁ。

最近物欲復活してるし、行ったら何か買っちゃいそ。

人生の中で最も輝いてた時。


それはまぎれもなく、17歳の時です。


いつに戻りたい?って聞かれたら迷いなく17歳。


自分の人生の中で、一番好きなんです。



そんな私にうってつけの17歳バトン、


ろり。さん のところで見つけたので、こっそりもらってきちゃいました。



ではいってみましょー。



1、17歳の頃、何をやってたか?


恋愛ですよー、恋愛。

しかも絶対的な片思いですよー。3年間ですよー。


彼の視線の隅っこに、いつもさりげなくいるように。

さりげなさを装うにはどうしたらいいか?とか考えてました。


住所を元に家に行ってみたり

駅で待ち伏せしたり

(でも偶然を装うのだ)

いったん家に帰ったのに彼をどうしても見たくなって学校に戻ってみたり


今考えるとなんて時間の無駄な・・・・

放課後のためだけに生きてましたね。



2、17歳の頃、何を考えていたか?


んーそんなに好きだったのに、

自分の気持ちを伝えようとはあまり考えてなかったな。

今よりも自分に自信がなかったもんで、

告白しても玉砕することばっかり考えて、

そしたら普通の友達に戻れないわ、とかそんなことばっかり。

ウブだわ~。


恋愛以外では、試験をいかに乗り切るか、将来何をしたいかを漠然と。

カウンセラーになりたかった(でも今は私には無理だと確信)


中学はバスケ部だったので放課後は練習だったけど、

高校は放課後を自由に使えました。

友達とマクド行ったり、ミスド行ったり、喫茶店行ったり、学校でお菓子食べたり。

お金がなかったのでマクドではコーンスープとポテトが定番でしたね~。



3、17歳に戻れるなら?


告白する。

バイトする。

留学する。

もっと勉強する。


真面目なくせに勉強は好きじゃなかったな。

当時は英語に全く興味がなかったけど、

興味を持ってたら自分の人生はもっと違ったものになってたと思う。



4、やり残したことは?


そりゃもちろん告白でしょう~。


私が好きだってことはばれてないから(多分)

その子にとってみれば私の気持ちなんて無かったも同然ですからね~。



ほんとは卒業式に告白しようと思ってたんですが、

卒業式には別の子とつきあってたのでできませんでした(なんてこった)




はい。そんな感じで終わり~。


あ、バトン回さないといけないんだっけ?まぁいいや。

昨日は隣の小学校の運動会でした。


大音量で音楽を鳴らすので、朝から迷惑ったらありゃしません。

日曜の朝9時なんてまだ夜中の気分なのに、

起きたくなくても起きてしまいますよ。どうしたもんか。



とは言っても。



小学校の頃はそりゃ運動会が楽しみで仕方ありませんでした。

走るのだけは早かったので、運動会で目立つタイプだったんですね~。



「次は4年生から6年生による選抜リレーです」



なぁんて放送されてたり。

懐かしいなぁ。。。


あ、ちなみに隣の小学校は母校です(*^_^*)

忘れ物をしても取りに帰れる便利な立地条件。

でもピンポンダッシュの格好の餌食。



お、話がそれた。



リレーも出ましたよ。

3年~6年まではレギュラー出場でした。えっへん。




でもこんな私でも、芽が出ない(?)時期がありました。


2年生までは走るのが遅かったんで、走るのがキライでした。

ビリかよくてもブービーだったし。


でも3年生の時に、みんなでいっせいに走って

早かった順にリレーの選手に選抜しましょうってのがあって。


まぁ言うても遅いから意味ないよねぇ、と思いながら走ったら、

何と前の方を走ってるではないですか、アタシ。


えぇぇぇみんなどうしたん?私を騙してるん?!

って思いましたよ。


それから新しい才能が開花したんですねぇ。

きっとそれまでちゃんとした走り方を知らなかったんですね。

気付きって大事ですね、何事でも。



はい、数少ない自慢話終わり~。