どんどん先延ばしになっていたイギリス紀行。
ちょっと涼しくなってきたので、ようやく書く気がおきました(笑)
ロンドン紀行6日目(実質最終日)
7月21日(金) アマシャム
イギリスに来てから、ずぅっとあくせくと動き回ってましたが、
最終日はゆったりまったり過ごすことに。
夕方にはりんちゃんの英語の先生(イギリス人)&ダー(日本人)が
家に遊びに来るので、あまり遠出ができないし、ちょうどいい。
まずは近くの町へドライブ(街の名前忘れちまったわぃ)
小さな街ですが、かわいいお店がちょこちょこあります。
特に【Su Chases
】というお店がかわいかった☆
雑貨とインテリアのお店なのですが、
小さなお部屋ごとにブルーの部屋等テーマがあって
そのテーマに沿ったディスプレイがされているのが印象的でした。
旅の本が面白そうだったなー。
でもここは最終日。もうスーツケースのあきがほとんどないのです。
でも何か買いたい欲だけは抑えられずに、欲と現実に揺れた結果、小さなキャンドルを購入しました♪
その後はりんちゃんおすすめのお店で昼食。
川沿いにあるこのお店は、船着場もあるのです。
船で乗り付けてお食事なんて素敵だわ♪
こんな感じの川
もちろん川を見ながら食べれるテラス席で頂きました。
おいしかったよ♪
右奥はアヒルの甘辛揚げ。パリパリした食感が美味♪
内装はモダンだけど色合いが落ち着いていてかなり好みでした。
あーこんな店日本にあったら絶対人気だよー、
と言いながらがっつきました。
暑いから食欲ない、とか言ってたくせにペロリ。
飲み物はセルフでカウンターまで頼みに行くので、
アップルタイザーを注文(←ほんとにこればっかり飲んでた)
去り際に「どういたしまして」とお店のお兄さんに言われました。
お、こんなとこで日本語を話してくれるなんて!
お礼に、と2割増しの微笑を返しておきましたよ(笑)
お次はまた川沿いにある別の街(名前はまたもや忘れた)に。
船に乗ってバカンスを楽しんでいる人々をいいなー、って見ながら川沿いを歩きます。
水辺に来るとなんか落ち着くアタシ。
前世は鴨だったのかなぁ(だから今も鴨好きなのか)
ただ川辺を歩いてベンチで休憩するだけ。
途中、川を覗き込んでいたら、対岸の男性が「飛び込みなよ!」って冗談言ってきたりなんともアットホーム。
こうやってゆっくりするのもいいな~
貧乏性のアタシはあくせくと色んなものを見るのが旅の醍醐味だと思っちゃってるから。
またもやお見苦しくアタシが写ってます・・・
それからはアマシャムに行ってアフタヌーンティー。
昨年のロンドンではかなり高級なものを頂きましたが、今回はカジュアルです。
だって8ポンドだもの、安いですわよ。
外で頂くのは格別ですわね。あ、言葉がなぜかセレブ口調に。
量は昨年よりは少なかったけど、ちょうどおいしく食べられる量でした。
紅茶も美味。
そういや紅茶のお湯を注ぎ足してもらったのですが、
このお湯はお店では「おかわり」扱いになっていて
お金を取られてしまいました・・・それだけが残念です。
その後は大好きなテスコに行って買物をしました。
欲しかったハンドソープはやっぱり見つからなくて
「テスコに来た意味ないやん」って言ってしまうくらいショックだったけど、
別のを買ったからよしとしよう。
そして、りんちゃんのお友達が到着したので家の近くのバーに行くことに。
おーどうしよう、会話は英語だよ、アタシ全くだめなのに。
でもそこは英語の先生だけあって、発音がとってもきれい。
アタシでも言ってることの9割はわかりました。すごい!
ま、ジェスチャーあっての理解ではありましたが。ふぅ。
私が言いたいことは通訳してもらえたし。楽しかった☆
そして最終日の夜は5人で語り合ったと思うでしょ?
ちょっと違うんだなー。
りんちゃんの旦那様がPCで日本のテレビのあれこれを見てた中に
「軟式グローブ」があったのですが、さわりしか映ってなかったのです。
軟式グローブって皆さん知ってますか?
V6の「学校へ行こう」という番組内にB-RAPハイスクールというコーナーがあって、
一世を風靡したユニット名です。
アタシはこれが見たいがために、毎回ビデオに撮ってたくらい好きでした。
旦那様もそれが大好きだったと知り、久々にあのネタみたいねぇ、と行ったのが始まり。
そこからはネットで調べまくり。
探索に少々時間がかかりましたが、見つかりましたよ!
もーーー久々に見ても、やっぱりめっちゃ面白いのっっっ!!
「馬に育てられたーーー!!きゃーーー!!」って爆笑しまくり。
きっと、いや間違いなく、他3人はひいてました。
結局全部見て、さらに面白かったのは2回も3回も見て、
(りんちゃんに言わせると、同じものを何回も見るのは子供の証拠らしいけど)
約20本を見終わったら、夜の1時30分になってました。
うーん明日は6時起きで空港に向かわないといけないんですけど。まぁいいや。
というわけで、最後の夜も別の意味でとっても盛り上がったのでした。
・・・・以上、イギリス紀行は一応終わりです。
(気が向けばイギリス紀行の始まりと終わりを書くかもしれませんが)
長い間ありがとうございました。m(_ _ )m ペコリ