FAIR WARNINGのライブDVD
1993年のジャパンツアーの映像。
4月18日にクラブチッタ川崎で行われた公演が収録されています。
度肝を抜く迫力、卓越したパフォーマンスで観るものを魅了させているのが映像を通しても十分に伝わってきます。ごく近い将来に再び日本へライブ参戦してくると思われますが、今から待ちきれません!
- ワーナーミュージック・ジャパン
- コール・オブ・ジ・イーストライヴ・イン・ジャパン+5
セカンド(2nd)アルバム「RAINMAKER」
- FAIR WARNINGの2枚目のオリジナルアルバムは「RAINMAKER」 。
- 素晴らしかった1枚目のアルバムに比べると全体的に物足りないという意見も多いが、名曲中の名曲「BURNING HEART」が収録されている。途中の泣きのギターソロを引いているのはアンディ・マレツェクである。この曲のためだけにでも是非とも持っておきたい1枚である。
- 現在はもう発売されていないため店の新品在庫を探すか、中古CDショップで手に入れていただきたいと思う。買って損はしません!
- フェア・ウォーニング
- RAINMAKER
アンディ・マレツェク
7月に再結成を果たしたFAIR WARNINGには参加しなかった元メンバーのアンディ・マレツェク。
他のFAIR WARNINGメンバーの公式サイト並びに雑誌メタリオン等のコメントを読む限り、残念ながら今後もFAIR WARNINGへの復帰は無さそうです。
彼のFAIR WARNINGでのギターは恐ろしくかっこいいものでした。Burning Heartなどは涙なしにはかなれません(たぶん)。
現在の彼は新しく立ち上げたLAST AUTUMN'S DREAM( ラスト・オータムズ・ドリーム) LAST AUTUMN'S DREAM( ラスト・オータムズ・ドリーム)で活動しています。
12月16日にはNewアルバム「WINTER IN PARADISE」(ウィンター・イン・パラダイス) をリリースしました。
今後も頑張ってもらいたいものです。
- ラスト・オータムズ・ドリーム
- ウィンター・イン・パラダイス
デビューアルバム
デビューアルバムは其の名もずばり「FAIR WARNING」 です。
美しいメロディと素晴らしい演奏によって、たちまち日本では評判となりました。
- フェア・ウォーニング
- FAIR WARNING
このアルバムには人気の高い「OUT ON THE RUN」や超名バラードである「LONG GONE」などが収録されている。
個人的には特に「LONG GONE」を聞いていただきたい。この悲しげかつ大胆な曲の醍醐味を是非とも味わってほしい。この曲を自分の結婚式でかけた人がいるそうですが、その方は化け物以外の何者でもないであろう。何故ならこの曲のテーマはそもそも終った二人の関係をしみじみと・・・。しかし結婚式には持って来いの気もしてしまうのは何故だろう。
再結成に関してメンバーコメント(AVALON onlinより)
各メンバーからのメッセージ
ウレ・リトゲン:
2000年のフェア・ウォーニングのツアーの後もずっと、
トミー、ヘルゲ、そして僕は友人として連絡を取り合ってきた。
チャンスがあれば電話をしていたし、集まることもあったんだ。
ファン、そしてレコード会社が絶えることなく関心を示してくれたから、
2004年の段階で、既に僕たち3人の間で新しいフェア・ウォーニングの
アルバムを録音する可能性についての話は出ていた。
全員が自分のプロジェクトで忙しく、何か無理して進めたいとは
誰も思わなかった。あくまで自然に、自発的に進展する必要があったんだ。
2005年3月に、トミーにオファーがあったソロ・プロジェクトについて、
ふたりで頻繁に話しているうちに、3人ともこれがフェア・ウォーニングの新作に
相応しいタイミングだと気づいたんだ。
そうするのが正しいとただ思えたし、(CC.ベーレンズを含めた)全員がその気になった。
アンディ・マレツェク不在の理由だが、彼は「4」アルバムの録音後、
バンドでの役割に満足していなかった。
議論になったことはないが、全員の間でバランスを取ることが難しくなった。
アンディのインプットやアウトプットに対して、全員が満足することがなくなってしまった。
だから、少なくとも僕にとって、アンディは2000年の「4」ツアーの直前になって、
急にバンドを辞めてしまったという印象がある。
誰かが人や場所から離れる場合、もう一度復帰する方法はひとつしかない。
その人物が戻ってくるか、少なくとも戻るという可能性について興味を示さなければならない。
僕たちと違って、アンディはフェア・ウォーニングに対しても、僕たち3人に対しても
関心を示さなかった。だから誰もわざわざアンディをプッシュする必要を感じなかったんだ。
トミー・ハート:
親愛なるファンそして友人たちへ
ソウル・ドクターのニュー・アルバム「フォー・ア・フィストフル・オヴ・ダラーズ」
というタフな仕事を終えて、僕はフェア・ウォーニングの新作のための作業と
リハーサルを始めることに同意した。
5年の休止を経て、ウレ、ヘルゲ、そしてC.C.とまたいっしょにやれることは
本当に素晴らしいと思う。
ただし、僕はソウル・ドクターも絶対に続けるつもりだ。
新しい活動を行うための時間も余裕もあることは確かだからね。
みんなにすぐにでも会って、長年に渡ってずっと支えてくれたことに
感謝したいと思っている。
ロック・オン!
ヘルゲ・エンゲルゲ:
フェア・ウォーニング、そしてドリームタイドを気にかけてくれてありがとう。
オラフと私が、プロモーション・ツアーのために2001年に日本に訪れた時に、
フェア・ウォーニングについて尋ねられた。「バンドを辞めたわけではなく、
将来がどうなるかはまた判らないが、今はドリームタイドとしてここに来ており、
それが自分のやっていることだ」としか、私には言えなかった。
残念ながら、千里眼としての私の能力も才能も、それから向上していない。
それに、予言という仕事も意外にやりにくいものだ。何世代もの予言者が
間違えてきたしね。過去に起こったエピソードについていろいろ話したり、
現状について伝えることはできるが、これからどうなるか予言することに
ついては才能がないようだ。だから「ドリームタイドを辞めたわけではなく、
将来がどうなるかはまだ判らないが、今は新しいフェア・ウォーニングの
アルバムに取り組んでおり、それが自分のやっていることだ」としか、
私には言えない。
よろしく。
FAIR WARNING
FAIR WARNINGとは
ドイツで結成されたロックバンドです。
FAIR WARNINGの歴史は1989年に遡る。ZENOのメンバーとして活動をしていたウレ・リトゲン(B)、トミー・ハート(Vo)、C.C. ベーレンズ(Ds)が、リーダーであったジーノ・ロートが脱退するという事態にも諦めずバンド活動を続けるべく、ヘルゲ・エンゲルケ(G)とアンディ・マレツェク(G)を加えることによりFAIR WARNINGは結成された。
1992年に「FAIR WARNING」でデビュー(日本は1993年)。日本での人気の土壌があったZENOが発展したバンドという注目度の高さと、後に「メロディアス・ハード」の代名詞となるメロディを強調した楽曲でたちまち大ブレイク。一躍日本での人気を確立することになる。勢いに乗る彼らは1995年に2ndアルバム「RAINMAKER」を発表。 より緻密に織成されたメロディの質は前作を凌ぐものとなり、日本でもゴールド・ディスクを獲得するなどの実績を作ることとなる。
順調な活動を見せていたバンドではあったが、突然のアンディの原因不明の病によりバンドの活動に暗雲が立ち込めはじめる。しかしバンドはアンディの回復を待ちつつ新作のレコーディングを慣行。レコード会社も移籍して1997年に「GO!」を完成。翌年の来日公演直前にC.C.が脱退するというハプニングはあったものの、 サポート・ドラマーを迎えることによって無事公演を行う。正式なドラマーは不在のまま新作のレコーディングに突入したバンドだったが、所属レーベル閉鎖に伴いMarquee/Avalonへ移籍。2000年に「4」を発表する。再度の躍進を期待された彼らだったものの、音楽的相違によりアンディが脱退。アンディを追うように トミーも脱退し、遂にウレとヘルゲのみとなってしまったバンドは、ここで暫くの活動休止を宣言することになる。
活動休止後は、ヘルゲがC.C.と共にDREAMTIDEを結成。2枚のアルバムを発表する。脱退したトミーはサポートで参加していたザッキーとSOUL DOCTORを結成。これまでに3枚のアルバムを発表する。さらに完全に回復したアンディもミカエル・アーランドソンとのプロジェクトLAST AUTUMN'S DREAMを結成し、2枚のアルバムを発表。
しかしながら止まることのない再結成待望論の中、2005年にトミーとC.C.がバンドへ復帰。遂に活動再開を宣言。2006年初頭のアルバム発売を目指して再びFAIR WARNINGの活動がはじまることとなる!!
以上、オフィシャルサイトより転用


