オクラのあれこれ。

うぶ毛が均一に密集している、角がはっきり筋ばっていないことがおいしいオクラの見分け方です。

オクラは、ペクチンを含んでおり、腸の働きを整えて大腸ガンやコレステロール、血圧の上昇を抑制します。また、ムチンは粘膜の保護作用のほか、便秘改善効果があります。

保存は、10度が最適温度です。3日ほどは野菜室で保存可能です。固めに塩ゆでし、ラップで包んで冷凍保存も便利です。

鹿児島が収穫量No.1です。

おすすめメニュー
即席みそ漬け

さやいんげんのあれこれ。

さやいんげんを持ってみて下さい。細く太さは均一、中の豆が平たい、先までピンとしていることがおいしいさやいんげんの見分け方です。

さやいんげんは、カロテンが豊富で、アスパラギン酸やリジンが含まれ、疲労回復や美肌効果も期待できます。

保存は、8度が最適温度です。ラップでくるみ冷蔵庫へ入れましょう。

千葉が収穫量No.1です。

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さやいんげんと春雨のカレー風味サラダ

とうがらしのあれこれ。

ハリやツヤがあり、皮が乾燥していないことがおいしいとうがらしの見分け方です。

とうがらしは、辛みの成分カプサイシンは胃液の分泌を促して消化吸収を助け、食欲増進効果があります。また、中枢神経を刺激して脂肪分解酵素リパーゼを活性化させるのでダイエット効果もあります。

保存は、とにかく乾燥させます。油に漬けるなど調理して保存、ラップして冷凍保存も可能です。

旬は夏ですが消費量が少ない野菜です。ちなみに、北海道が収穫量No.1です。

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ピーマンのあれこれ。(パプリカも同様)

鮮やかな緑で、皮にピントしたハリやツヤがあり、肩が盛り上がっていて、肉厚で弾力があり、切り口が変色していないことがおいしいピーマンの見分け方です。

ピーマンは、独特の苦みがありますが、ビタミンCはトマトの約4倍で、カロテン、ビタミンE、カリウムなども豊富です。ピーマンは熟すと緑から赤になり、辛みが消えます。

ピーマンは、ビタミンCが豊富で、ビタミンCの吸収を助けるビタミンPもあり、加熱しても壊れにくい栄養素です。毛細血管を丈夫にします。また、ピラジンは血液をサラサラにします。

保存は、ポリ袋で5~10度が適温で、1週間ほどです。刻んでかために塩ゆでしておけば重宝します。

旬は本来、夏ですが1年中出回っています。ちなみに、茨城が収穫量No.1です。

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チンジャオロースー

ズッキーニのあれこれ。

ズッキーニを持ってみて下さい。表面にハリとツヤがありなめらかで、太すぎない、お尻がしっかりしまっていて、ヘタの切り口がみずみずしいことがおいしいズッキーニの見分け方です。

ズッキーニは、その独特の歯ごたえがおいしさのポイントです。フライや煮込み料理によく使われています。

ズッキーニは、カボチャほどではないですがベータカロテンが含まれています。皮膚や粘膜の保護効果や抗酸化作用が高まります。

保存は、新聞しかラップで包めば冷蔵庫で3~4日できます。

旬は7~8月です。ちなみに、宮崎が収穫量No.1です。

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