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福野葵氏の鯖江市議当選は認めません

7月5日投開票の鯖江市議選挙における福野葵氏の当選に異議申立をしました。

県選管争う姿勢 

高裁支部で初公判

鯖江市議当選無効訴訟

 昨年七月の鯖江市議選で初当選した福野葵市議(27)は立候補の要件を満たしていないとして、落選した元市議の高田義紀さん(48)が県選管に当選無効などを求めた訴訟の第一回口頭弁論が二日、名古屋高裁金沢支部であった。県選管は請求の棄却を求め、即日結審した。判決は三月二十三日。

 訴訟によると、高田氏は福野氏の寝泊りの状況や利用した金融機関に触れた上で、生活拠点は「昨年四月中は実家の石川県白山市内だった」と主張。鯖江市での居住日数は三カ月に達していないと指摘し、公選法の定める立候補の要件に欠いていると訴えている。

 県選管側は「ライフラインの使用状況や住民への聞き取りなどから判断した」と反論した。

(日刊県民福井 本日の朝刊から)



昨日のブログではお伝えできませんでしたが

判決は3月23日になりました。

本日午後2時、当選無効(行ケ第5号採決取消請求事件)初公判が

名古屋高等裁判所金沢支部で開かれました。




写真は開廷前の裁判所入口の様子です。


沢山の鯖江市民の方々が応援に来て下さいました。

遠方遥々ありがとうございました。





被告人席に座る福野氏の様子です。

(アマチュアの法廷画家の方が無償で提供して下さいました。)


公判中のため詳細は申し上げられないことをご理解下さい。



ここ数日の動きで当方サイドに様々な情報が舞い込んでくる。


福野氏は相変わらずダンマリを決め込み

辞職するつもりは全くないようだ。


本来、福野氏の為を思えば、回りの支持者が辞職を促すはずであるが

鯖江市民を愚弄するが如く己の利益のために

踏みとどまらせている不届き者が複数いることが判明した。


その中のひとりが竹部美樹 氏である。



SNS上で当方サイドを名指しで批判しているようだ。

公平性を期すため、こちらも実名で書かせて頂く。


この竹部氏はNPO法人エル・コミュニティー を主宰している

鯖江市在住の女性のようである。


前述のNPO法人のサイトを見るに、なにやら鯖江市から

プロポーザル方式で地域活性化プランコンテスト、Hana道場運営、

IT推進フォーラム、オープンガバメント、学生滞在型まちづくり

活動支援事業、学生団体withサポートなど、

やけにカタカナばかりが並ぶ意味不明な事業を請け負っている。


これらの事業がいったい鯖江市民のためにどんな役に

たっているのか甚だ疑問ではあるが特記すべきことは

このNPO法人のお金の収支についてである。


内閣府NPO検索サイト 閲覧書類の「損益の内訳状況」 を見て欲しい。


まず収入。

24年は寄付金585,190円、事業収益1,069,000、利息合わせて合計1,694,294円。

25年度は事業収益のみで3,160,850円、利息合わせて合計3,161,079円。

それらに対し26年度は寄付金3,000,000円、事業収益2,161,876円、

助成金100,000円、利息合わせて合計なんと5,262,033円と

不自然に跳ね上がっている。


NPOを管轄する所管福井県ふるさと県民局女性活躍推進課

問い合わせたところ、NPOの計算書については報告書を

提出させるだけで詳細についてはわからないとのこと。

マネーロンダリング問題で銀行でも10万円以上の現金を取り扱う

にも身分証明がいる時代に、なんとも呑気な話しであるが

26年に突如現れた300万円もの高額な寄付金はいったいどこから得たものであろうか?

また、上記の事業と照らし合わせても収入の金額が高額すぎて不自然である。


そして支出。

26年だけを見ても旅費交通費に967千円。カッコ書きで事業費にも

なっているが、鯖江市でないところで事業をしているのであろうか?

上記の事業には県外での事業は見当たらない。

そして雑費に1,406千円。100万円以上なにに使っているのであろうか?


この事業計算書等ではいったいどこからの収入で

何にこんなにも大金を使っているか詳細は一切知ることはできないが

鯖江市の税金からは助成金の10万円だけではないはずだ。


竹部氏のブログには事あるごとに牧野百男市長との写真が掲載されている。


福野氏の辞職を引き留めていることと、怪しげなNPOのお金の動きと

なにか関係があることを疑わずにはいられないのは我々だけであろうか。


竹部美樹氏に告ぐ。

貴方は曲がりなりにも鯖江の生まれ育ち、生粋の鯖江市民であるはず。

鯖江市民に対し良心の欠片が残っているのであれば

己の利益と立場を守るため鯖江市民を愚弄することを辞め

即刻、福野氏に辞職するよう促すべきである。










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20代当選議員の会のサイトが更新された。

やはり残念なことに福野氏は2月27日、28日東京に居たようである。



あまりの衝撃に言葉を失ってしまった。


福野氏の屈託のない溢れんばかりの笑顔はいったい何を意味するのであろうか。

理解に苦しむと同時に遺憾の意を禁じ得ないばかりか怒りすらこみあげてくる。


鯖江市選挙管理委員会から告発され検察の起訴猶予に至るまで

市民や議会におこなうべき説明責任を果たさなかったことが

今回の議員辞職勧告につながった一因であったはず。

福野氏は一刻も早く何らかの形で説明責任を行うべきであり

少なくとも、この時期にこんな活動をするべきではない。


一緒に写る彼ら20代の地方議員の面々は

福野氏がつい3日前に自身の議会から議員辞職勧告を突き付けられたことは

ご存じないのであろうか?


サイトを精査するに、会の内容はある程度、議員の研修にはふさわしいものと

伺い知ることはできる。


しかし福野氏が今するべきことは、こんな会合に参加することではない。


辞職勧告決議3日後である。


議会と鯖江市民はまた福野氏に裏切られたことになった。


また、東京へ赴いていたという事実は、もうひとつ問題がある。


今、鯖江市議会は議会中である。


議会日程は状況により急に変更になることもあり

議会開会中の行動は慎重にしなければならない。

通常議会開会中は遠方の研修や視察を控えるのが議員として常識である。


かつ鯖江市議会の場合、視察や研修へ行く場合、議長に

申請をしなければならないと聞く。

この時期、末本議長が福野氏の県外研修参加の申請を了承するはずもなく

この福野氏の行動は、またもやルール違反を犯し議会を軽視した疑いが濃厚である。


いったい、どこまで人を馬鹿にすれば気が済むのであろうか。


強く抗議すると共に、即刻議員辞職を求める。



今月24日に決議された福野氏に対する議員辞職勧告決議から

丸5日が経とうとしているが未だ福野氏からの進退表明はない。


福野氏が決議後の報道各社にコメントした内容が翌日の朝刊に記載されているが、

「二月から市内に住んでいるという主張を曲げる気はない。」

「進退についてはノーコメント」等

を見るに、およそ辞職勧告決議を真摯に受け止めているとは言い難いことは

論を待たないところであろう。


議員辞職勧告決議をされても法的拘束力はない。


言わば、決議された議員は無視することができるわけであり、

福野氏のこれまでの不誠実かつ意味不明な言動を勘案すると

このまま開き直り議員の身分に居座わるのではないか、と心配になってくるのは我々だけであろうか。


ここで某現職の市議会議員(現在常任委員会の委員長)に「もし辞職勧告決議を無視して議員のままだとしたら、議会ではどんな状況になるのか?」を聞いてみました。


以下は、その市議会議員の意見である。

「まず、市民の皆様は納得されないと思いますが、議会や委員会等の

会合の出席や議員報酬は今まで通りです。

しかし、鯖江市議会の今回の場合は全会一致で決議案に賛成されているため、会派所属や

正副委員長、監査などの役職には他薦のため奉職することはで事実上できません。

また、議長や委員長の裁量になりますが議会や委員会での発言を

制限されることがあるかもしれません。

私が委員長であれば辞職勧告された委員(議員)の委員会での

質問、発言は一切させませんね。

自分から議員を辞めろって言ってるわけですからね。

他の議員(委員)と同じ対応すれば矛盾が生じることになります。

仮に、できたとしても理事者の答弁はそれなりになりますよ。

議会で辞めろと言われている議員(委員)の発言を理事者はまともには答えないでしょう。

そもそも今後、鯖江市議会は福野議員の出席とか質問や発言を認めるんでしょうか?

だから居座ったとしても議会での活動や影響力は限りなく0(ゼロ)に近くなります。

地元の要望や陳情などの口利きでも理事者がまったく相手にしなくなりますから完全に税金泥棒議員になりますよ。

そもそも辞職勧告されたなら、すぐ辞職するのが議員としてはあたりまえです。」

とのことであった。


今現在福野氏はなにを考え、なにをしているのか知る由もないが

一刻も早く辞職されるべきであることは間違いない。