福野葵氏の鯖江市議当選は認めません -4ページ目

福野葵氏の鯖江市議当選は認めません

7月5日投開票の鯖江市議選挙における福野葵氏の当選に異議申立をしました。

牧野百男市長の愚策のひとつである

鯖江市体験移住事業『ゆるい移住』について。


納税者の血税で建てた市営住宅に

どこの馬の骨ともわからないに者らに

(まあ市長が好む若者よそ者であろうが)

半年間無条件・家賃無料で

移住をさせるという事業である。


今回は事業自体いかに馬鹿げているかは後に置いておいて


まずゆるい移住サイト の問題点を指摘したい。


特に市議会を傍聴したくだり は看過できない内容である。


・時代遅れ、つまらないと言わんばかりの言いぐさ


・寝ている議員がいると言及

 (寝ている筆頭の議員はお仲間の福野氏であると思うが)


・「寝ている議員がいたらラジオ体操しろ」と漫談のようなちゃかし


・議会に対しなんの敬意も感じられない雑に

 鉛筆書きした議場内の絵を掲載


etc


読んでいるこちらが吐き気を催すような幼稚な内容である。


問題は当事業は本来家賃収益があるにも関わらず、

その家賃を免除して移住した者が無料で市営住宅に居住し

これまた税金で運営しているサイトの

ブログで議会を小馬鹿にしていることである。


行政側は「サイトの記述は移住者の意見」と逃げるのかも

しれないがサイトも含めて税金で運営している以上

管理責任は行政側にある。

なおかつ、この事業全体は市所有の住宅であるとはいえ

管理費や老朽化による改築費など莫大な税金が投入されている。


当事業の費用はすべて議会で承認したものだ。


その議会を移住者たちは小馬鹿にしているのである。

ひいては鯖江市民、納税者を小馬鹿にしていることになる。

看過できない由々しき記述である。


行政は議会や鯖江市民に泥を塗りたくる移住者たちのこの行為を

放置するのか?

市長も移住者と同じで議会を小馬鹿にしているのか?

議会もなに思わないのか?異を唱えないのか?


ここは福野氏の当選を認めないブログである。


実は、我々サイドに、この事業の移住者たちと福野氏は

頻繁に接触をもっているとの情報がもたらされている。

facebookでは、今回の辞職勧告決議を批判し

福野氏に励ましのコメントを送っている卑劣な輩もいると聞く。

よそ者同士、鯖江を小馬鹿にしている者同士気が合うようだ。

こやつらの存在が福野氏の辞職を踏みとどまらせている

一因であれば、我々は断じて許すことはできない。


福野氏が一刻も早く辞職することはもちろんのこと

この移住者たちも即刻鯖江市から出て行って頂きたい。

市長をはじめ理事者も、このようなふざけた移住者を追い出し

ゆるい移住などと、ねとぼけた事業など辞めて

真剣な人口減少対策、生活困窮者のための

住居対策をすすめるべきである。

そして議会もしっかり、この事業に対して追及してほしい。


鯖江市民の皆様が1日でも早く、いや1時間でも1分でも早く

福野氏の辞職を待ち望んでいる中、福野氏のブログが

また更新された。


表題は「議会を面白くするには?」とのこと。


議会を面白くする前に、福野氏が一刻も早く辞職をして

議会を正常に戻すことが先決であると思うのは

我々だけではないだろう。


7日、8日におこなわれた一般質問の福野氏なりの解説や

他の議員の通告の羅列。またPC等の持ち込みをしたいだの

傍聴者が少ないだの、鯖江市議会Ustreamの閲覧が少ないだの、

相変わらず稚拙で中身のない内容であるが、

卑劣にも議場で連日、船を漕いでいた福野氏に

そもそも本会議を語る資格など全くないと指摘したい。


傍聴者やUstreamの閲覧が少ないと嘆いているようだが

あれだけ大胆に議席で居眠りをしていた福野氏にとって

そのほうが好都合ではないのかと申し上げたい。


本日は常任委員会が開催され、福野氏は厚顔無恥にも

教育民生委員会に出席したと聞く。

どうやら福野氏の質疑応答もあったらしく

佐々木勝久委員長には事前に福野氏の委員会出席や

質疑の拒絶を申し出ていたが叶わなかったようで実に残念である。


鯖江市議会は、何事もなかったかのように振る舞い

議会に居座り続ける福野氏に対して今一度、厳正で公正な

対応を再度お願いしたい。


また福野氏に対して、鯖江市民を愚弄する、とぼけた

ブログを更新する暇があるなら、さっさと辞職願いを作成して

翌朝に議長に提出し、鯖江市民に対し謝罪会見を

して頂きたいことを切に要望する。






(ふね)を漕(こ)・ぐ

《船をこぐようすに似ているところから》座ったまま身体を前後に揺らして居眠りをする。「こっくりこっくり―・ぐ」

出典:デジタル大辞林


1時間44分21秒
1時間53分25秒

鯖江市議会 平成28年3月定例会(2日目)午後その1

46分30秒

50分50秒


鯖江市議会 平成28年3月定例会(3日目)午後

52分30秒~50秒


一般質問において新人議員は先輩議員の質問はもちろんのこと

理事者の答弁にもしっかり耳を傾けなければならない。

議員は納税者が支払う血税から報酬を得ている以上

議会において謙虚かつ真面目な態度で臨まなければならないことは

至極当然なこと。


それでなくても福野氏は議会から全会一致で

辞職勧告決議を受けている身。

決議を無視して厚顔無恥に議会に出てくる上に

議席で船を漕いでいるとは言語道断である。


これ以上、周りのものすべてを侮辱することを辞め

即刻辞職することを強く求める。




鯖江市議会第404回3月定例会の一般質問通告内容 が発表された。


懸念されていた福野氏の質問はない模様だ。


さすがに本人が状況を鑑み慎んだのか

それとも議長や議員、理事者もしくは支持者が制止したのか

知る由もないが、辞職勧告決議をどこ吹く風よろしく

福野氏が厚顔無恥に登壇することはないようである。


だとするならば、議会で質問もできない議員はやはり

即刻辞職するべきだ。

それとも喉元過ぎれば熱さ忘れるが如く、時が経てば

議会で質問、討論ができるとでも考えているのだろうか。


福野氏に申し上げる。

辞職勧告決議は未来永劫消えることはない。

貴方が議員であり続けることは鯖江市民に対する冒涜以外

なにものでもない。

即刻辞職することを何度でも要求する。





当選無効訴訟については3月23日判決まで言及を

控えさせていただくことをお許し下さい。


福野氏は今だ進退表明も辞職もせず、一連の事件の説明責任も

一切ない。


決議後の福野氏は


・決議直後のマスコミの取材に「2月から住んでいる主張を

 曲げる気はない」と発言。


・決議当日、ブログを更新。辞職勧告の文字にwikipediaのリンクを

 貼り、法的拘束力がない事を強調。本人の過去ブログをリンク。

 凝りもせず「不起訴」のみを再度主張。


・2月27日、28日 議会開会中にも関わらず東京へ私的研修に参加。


・東京研修後、なぜか「狩猟免許合格」を報告するブログを更新。

 辞職勧告について一切言及なし。


・3月4日その東京研修報告と3月のスケジュール、報酬支払明細書を

 ブログで更新。

 辞職勧告について一切言及なし。


と、およそ辞職勧告決議を受けた議員とは思えない言動である。

全く反省もしていなければ、事の重大性を認識しているとも思えない。

鯖江市民と議会を最大限、愚弄している。


鯖江市議会日程 を見ると3月7日は本会議(一般質問)がある。


前回の12月定例会では福野氏は一般質問前に

鯖江市選管から告発を受けた件について謝罪発言 をした。

あの時はあくまで「鯖江市民にご迷惑をかけた」ということを

謝罪しただけであることは皆様もご存じであろう。


今回はいわずものがな、検察より起訴猶予処分が下り、

議会より辞職勧告決議を受けた身である。


今本議会開会にあたり福野氏について本人の現況と

上記の言動を考慮し厳正に対処して頂くことを切にお願いする。