申出や通知等の膨大な書類のやり取りや口頭意見陳述等の煩雑な手続きを経て約1ヶ月が経ちました。
なぜ福野葵氏が当選無効なのか、当方側の主張は
・3月30日まで志賀高原に勤務していたため3月27日の住民票を移動しても選挙権はない。
(故に被選挙権も有しない。)
である。また以下の点も指摘しておきたい。
・鯖江に転居してから五郎丸町の貸家に引っ越しするまで福野氏兄宅にいたと陳述している。福野氏兄宅の検証なしでは真偽は確認できない。
(福野氏兄宅の検証は福野氏兄が理由なく拒否をしました。)
・現在も氏の家財道具や衣服等は白山市の実家にある疑いがあり、現在の五郎丸の貸家が主たる住居とは認められない。
(白山市の実家も兄宅同様、家族が理由なく拒否しました。)
・4月に尋常ではない頻度の県外旅行で不在がちであったのに継続して居住していることになるのか。
・4月群馬旅行に関する一切の証拠物件(書類等)はでてない。当方サイドの調査では派遣会社からの派遣されてパート従業員として勤務した疑いがある。
この点を精査しないまま審議することは納得ができない。
・そもそも、その他の旅行の証拠物件も真偽が疑わしい。
等々、継続した居住とはいえない理由や疑いについて枚挙に暇がない。
鯖江市選挙管理委員会は以下の4名である。
西野薫
藤枝英子
田中弘子
岸本直樹
選管委員の皆様におかれましては上記の件をきちんと踏まえた上で結審して頂きたい。
有耶無耶にしたままの拙速な結論は到底市民の理解が得られないと敢えて申し上げておきます。
福野氏側からの「拒否」通知には、理由が一切なかったとのこと。
やはり、福野葵氏の居住実態を検証する必要がある考え再度、申立を行います。
福野葵氏のサイト
では「・市議会活動をオープンデータ化します」と記載しています。
この件は選挙管理委員会が居住実態を検証する必要があると判断し
受理しています。
まさか自分に都合の悪いことは家族ぐるみでクローズデータなのでしょうか?
7月23日付けで申出人(高田義紀氏)から申し出ていた、
・検証申立書4(2) 福野氏の兄の鯖江の住居
・検証申立書4(3) 福野氏の白山市の実家
の検証を7月31日鯖江市選挙管理委員会は承認しました。
しかし
8月3日 それぞれの所有者(福野氏兄、福野氏両親)から「拒否」をされました。
兄宅については3月27日から現在の住居に引っ越すまで兄宅にいたため、
白山市の実家については現在も家財道具のほとんどがある疑いがあるため、
それぞれ検証が必要と申出、選管も承認して頂きましたが、どちらも拒否をされました。
驚くことに、拒否をされた場合、選管はこれ以上は強制できません。
拒否をしたということは言わずものがなではないでしょうか?
残念ながら、今後はこのままの状況で審議されることになります。







