鯖江市の選挙管理委員会に対しては7月5日執行の市議会議員選挙の結果への異議の申出でしたが、福井県の選挙管理委員会へは、鯖江市選管の出した決定に対しての審査の申立てとなります。
形式としては、福野氏に直接申出るのでは無く、鯖江市選管に対しての不服という形になります。
限られた期日の中で、鯖江市選管も、福野氏に証拠の提出や実地検証の実施を求めていたと理解しているのですが、選管には捜査権が無く、強制的に開示を求めることができませんでした。
福野氏の公約である、行政情報の公開、いわゆるオープンデータとは異なり、公人である福野氏自身の疑惑に対するデータは、頑なに公開を拒否しています。
福野氏には市民が知りたい情報は、議員の給与明細や名簿ではなく、市民に隠そうとしている事実であることを理解してほしいと思っています。
再度、福井県選管を通して、居住実態の偽装に関係する五郎丸町の現住所・3月27日に転入したとされる前住所・転出したとされる元住所の実地検証を求めます。



