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福野葵氏の鯖江市議当選は認めません

7月5日投開票の鯖江市議選挙における福野葵氏の当選に異議申立をしました。

鯖江市の選挙管理委員会に対しては7月5日執行の市議会議員選挙の結果への異議の申出でしたが、福井県の選挙管理委員会へは、鯖江市選管の出した決定に対しての審査の申立てとなります。



審査申立書


形式としては、福野氏に直接申出るのでは無く、鯖江市選管に対しての不服という形になります。


限られた期日の中で、鯖江市選管も、福野氏に証拠の提出や実地検証の実施を求めていたと理解しているのですが、選管には捜査権が無く、強制的に開示を求めることができませんでした。


福野氏の公約である、行政情報の公開、いわゆるオープンデータとは異なり、公人である福野氏自身の疑惑に対するデータは、頑なに公開を拒否しています。


福野氏には市民が知りたい情報は、議員の給与明細や名簿ではなく、市民に隠そうとしている事実であることを理解してほしいと思っています。


再度、福井県選管を通して、居住実態の偽装に関係する五郎丸町の現住所・3月27日に転入したとされる前住所・転出したとされる元住所の実地検証を求めます。




資料開示申立書




福井新聞(8月26日)


昨日、福井県選挙管理員会に福野葵氏の当選無効を求める審査を申立てました。


不自然な状況は多々見られるのですが、まずは公文書の中で、福野葵氏が拒絶の意思を明らかにした、前住所と元住所に絞っての申立書としました。


7月7日に居住実態に問題があると異議を申し出た鯖江市選挙管理委員会は、居住の実態確認という現地や現場の確認が必要な審議案件なのにも関わらず、五郎丸町の現住所のみの実地検証で「居住実態がある」と判断しました。


一度は居住の確認の為には、石川県白山市の実家も鯖江市内の兄の住居も確認の必要があると鯖江市選管でも判断したにも関わらず、福野葵氏と家族から、実地検証の拒絶があったという事で、極めて重要な2か所の実地検証を行わずに、不十分な審議のまま、棄却という重大な決定を下したわけです。


県の選管に審議の場所を移し、再度、現住所・前住所・元住所の実地検証を申立てます。


また併せて、鯖江市選管での審議内容も、議事録の閲覧と複写を求め、領収書やクレジットカードの記録、契約書や証明書の検証を行い、居住実態を解明したいとも考えてもいます。


福野葵氏が提出した書類や提出を拒絶した書類の詳細を調査し、多すぎる旅行の実態や不明確な自宅の賃貸契約、あいまいすぎる雇用契約の実態や不自然な行動など多くの疑惑が隠されています。


こちらの確認内容については、事実が確定し次第、追加の証拠提出という形で福井県選管に対しての確認を求めることとなります。


とりあえず、今朝の新聞等で報道された、福井県選管への審査申立に関してご報告いたします。




福野葵氏の居住実態に加え、新たな論点を再確認したいと思います。


現在、鯖江市選挙管理委員会が告発を検討している虚偽の転入届出に係る「選挙人名簿」に不正に登録した公職選挙法違反の疑いについて、

もし不正に選挙人名簿に登録したとなった場合


福野葵氏には選挙権があったと言えるのでしょうか?


当方側は予てより福野氏には「選挙権はなかった。故に被選挙権もない」と主張してまいりました。


鯖江市選管は「被選挙権の継続した居住実態は4月5日以降から換算する」と判断。


しかし、その一方で「選挙人名簿に不正に登録した疑いがある・・・」と告発を検討しているという矛盾・・・。


鯖江市選挙管理委員会は選挙権はあっても選挙で投票できない場合があると解釈しているのでしょうか?


今後の申立等でこの点についても論点にしていきたいと考えています。

来週(8月25日)、県の選挙管理委員会に鯖江市選挙管理委員会の「異議を棄却する」という決定が間違ったものであり、正しい審査を求める申し立てを行います。


異議の棄却が間違った決定だったという事を証明する資料は十分あるのですが、公文書上にはっきりと明記された、福野葵氏の実兄である福野泰介氏と実母である福野てるみ氏、実父である福野弥寿広氏が居住の証明を拒否した、前住所(鯖江市内)と前々住所(石川県白山市内)についての実地検証と審議が未了にも関わらず、拙速な決定を下したことについて審査を求めます。


詳細については、来週火曜日の審査申立書の提出後の記者会見にて発表いたします。



審査申立プレスリリース

当ブログはコメント設定をオープンにしておりましたが某匿名掲示板サイトから、およそ建設的でない単なる誹謗中傷のみのコメントが流入して来ましたので不本意ながらコメントをクローズさせて頂ます。


このブログの目的は、この度の異議申立のすべての通知のやり取りや口頭意見陳述や検証などが当事者同士のみ密室で行われることに疑問を呈し進捗を、なるべく広く市民の皆様に知ってもらいたいとの考えによるものです。


読み手側の皆様には、様々な思い、考えはあるかと思いますが匿名の方と、実名の当方側とは、まず議論は成立しないと思いますし匿名での議論は、某掲示板サイトにお任せいたす所存です。