AlphaPoint College Ameba School -6ページ目

仏作って魂入れず!!

「平成」には「内外、天地とも平和が達成される」
という意味が込められているそうです。


図らずも平成の世の中は、元号の意図する社会とは
逆の社会になってしまったようですね。


偏に政治家リーダーの責任であることは疑いのない所ですが、
彼らを国会に送り込んだみんなの責任も免れないと言うことなのでしょうか?


平成の魂は、やはり、良いリーダーに導かれ、
みんなが、平和でより良い社会を希求し、
そうなるように努力することで示現します。
(◎ここ重要)


魂を入れられなかった平成のリーダーたちは、
大方失格と言っても過言ではないでしょう。


あるいはみんなの努力が足りなかったかも知れませんが、
日本のリーダーが劣化している事は自明のように思われます!!

言論の自由!!

言論の自由に聖域はありません。


何を言っても、行動を伴わなければ、
その事が物理的ダメージを与えることはなく、
いずれ風化して忘れ去られてしまうのです!!


ですから、一時的に精神的ダーメージを受けたとしても、
目くじらを立てて怒るべきではなく、
寧ろそれをバネにして一層強くなるべきでしょう。


言うまでもなく、国会論戦は言論の極致であり、
言葉のレスリングを闘い抜く闘魂が求められます。


議員を言論のお手本とするなら、
何人も自らの発言を非難はされても
権力によって弾圧されてはならないのです!!(◎ここ重要)


勿論、一定のルールは存在しますが、
レスリングに反則は付き物であり、
それを乗り越えて勝つ事が期待されるのです!!


言論には自動風化装置が備わっていて
いずれ全く無害なものとなるのです!!




TPP参加に勝算はあるのか??

TPPへの参加は、自由貿易国家としては当然でしょう。


しかしそれは、日本が更に強くならなければ、
より強い米国等の餌食になることをも意味しています。


理念なき民主党政府の政策は、一方で自由市場を推進し、
他方で社会主義的政策を実施するなど整合性がありません。


混合経済体制を目指しているつもりのようですが、
それは恐らく問題を更に悪化させ、
失敗に終わる可能性が高いと思われます。


お互いの干渉効果が予想されるからです!!(◎ここ重要)


セーフティーネットは専門家による十分な検討と議論が必要です。


日本が不利益を被ると予想される弱い分野の抜本的改革は不可欠ですが、
そこに税金が投入されるのは本末転倒です。


TPPはクーベルタンのオリンピックではありません!!


参加する以上は、勝たなくてはならないんです!!